
1990 Jose Canseco Game-Used Helmet
コレクションの中でも一番お気に入りのヘルメット。
そしてズームしてみると・・・・

見えるでしょうか??
全体的にホコリが被っている・・・・
ヘルメットケースが無いばかりに部屋のホコリがヘルメットに付着する危機的状況!!!!
・・
んじゃ、拭けば良いじゃん・・
ってなりますが・・・
拭くと「本来付いていた汚れが落ちてしまうかもしれない!!」というキモい恐怖!!!
て事でヘルメットケースを買う余裕も無く(余裕があるなら新たなコレクションを買いますよ)、自作すれば良いじゃん!
って結論に至り・・・
構想1週間(笑
製作4~5日(会社があるのでダラダラと・・・

イエッす!(笑
ダンボールケース☆
いやぁ、引越しに使った残りがあるので有効活用かつタダ(笑
早速、どうでもイイ所でしょうが、紹介します・・
せっかく作ったので・・・

横から見ると実は表面のトコロが3層構造になっています。
強化の意味で作ったのではありません。

そして上からみると3層構造でも真ん中の層だけが他の1、3の層よりも少しヘコんでいるのがわかります。
この構造は実はショーケースとしては重要な部分です。少なくても僕のダンボールケースでは。

上からの図。前面のプレートと先ほど紹介した3層により隙間が出来ています。
あとダンボールに変に色を付けたのは会社が載っているから。。。別に消さなくても良いんだけどさ。。
てゆうか電話番号が出てるからわかるか・・・(笑

実はこの隙間(厳密には3層構造の2層目にケースの前面に透明のプラ板を差し込む作りになっています。
それによりホコリが少しでも入りづらい環境になるという・・・
でもこの上の隙間からホコリ入るじゃん!ってなりますが、このケースは積むのも考慮した構想なので
この上の隙間には新たなダンボールケースが置かれ、隙間が塞がるって仕様になってます。

そして慎重にホコリを取り除いたヘルメット。。
あんまカッコいい絵ではありませんが・・・(笑

そしてプラ板をセット。プラ板は厚さ1ミリです。正面から写したいのですが反射がして自分や部屋が写ってしまうので
ちょっと斜めからの写真です。
実際は結構綺麗にヘルメットが鑑賞出来ます。
そしてこのケースはもう一つ機能があります。

手作りゆえの作りの甘さ(笑)からの隙間を利用しカードもセット出来ます^^
カッコ良くないですが費用はプラ板200円と木工用ボンド100円なので良しとします。
第1号機なので変なトコロを少しでもアップデートし2号機に繋げれば・・と。。
第一の目標はホコリから守るなので。