『資本論』は分量が多く、中身も難しい。長編の著作は過去に「源氏物語」やトルストイの「戦争と平和」などを読んできたが、読む期間、難易度は『資本論』の比ではない。もちろん専門書と小説の違いはあるけどね。
「源氏」は20年ほど前、日本古典文学全集で頭注や現代語訳をみながら原文を3か月半ほどかかって読んで、内容もよく分かったけど、『資本論』のほうはまだまだ序の口レベル。
『資本論』は分量が多く、中身も難しい。長編の著作は過去に「源氏物語」やトルストイの「戦争と平和」などを読んできたが、読む期間、難易度は『資本論』の比ではない。もちろん専門書と小説の違いはあるけどね。
「源氏」は20年ほど前、日本古典文学全集で頭注や現代語訳をみながら原文を3か月半ほどかかって読んで、内容もよく分かったけど、『資本論』のほうはまだまだ序の口レベル。