女子サーブルは初戦で立命館大と当たる。2試合目に登場した神田真希子(スポ4=千葉・東葛飾)3連取を含む7点を上げ、10―8で試合を作る。その後は徐々に点差を広げ45―30で試合を制した。2回戦の相手は関西王者・中京大。舟山がスタートに連続4失点すると、そこから流れは中京大に。なかなか突破口を見出だせないワセダだったが、7セット目で転機が訪れる。中京大がリザーブの選手を投入してきたのだ。すかさず神田が反撃。8点あった点差を一気にひっくり返し、35―34で安冨結(スポ4=香川・三本松)に回した。安冨がさらにリードを作り40―36で最後の舟山へ勝負を託す。舟山の相手、浦野夏菜(中京大)は2日前に行われた個人戦で3位に入った実力者。一気に5点を取られ窮地に立たされる。そこから2点を返すも、また1点を取られ42―42。両者一歩も譲らない状況に。先に43点目を獲得したのは舟山。だが、相手も意地を見せ3点を連取され43―45で敗戦を喫した。 。
