□作品オフィシャルサイト 「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」
□監督 ジェームズ・マンゴールド
□脚本 ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース、
デビッド・コープ、ジェームズ・マンゴールド
□キャスト ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、アントニオ・バンデラス、
ジョン・リス=デイビス、マッツ・ミケルセン
■鑑賞日 7月7日(金)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
『インディ・ジョーンズ』シリーズの第5作目。
なんと『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』から15年。
主役のインディ・ジョーンズを演じるハリソン・フォードは来月82歳を迎える。
そしてやはりスティーブン・スピルバーグ&ジョージ・ルーカスは製作総指揮を務めた。
前作から結構時間が経っているけど、中味はやはり昔観たインディシリーズを遜色はなく、
冒険という観点からはやや物足りなさは残るものの、老体鞭打って、ハリソン・フォードは
頑張ってくれていて、過去自身が大きな事故にあったにも関わらず元気だったのが嬉しかった。
伝説の秘宝「運命のダイヤル」を追いかけて、因縁の宿敵である科学者フォラーを相手に、
争奪戦を繰り広げるのも、今までのシリーズを踏襲して手に汗握る展開だった。
その宿敵フォラー役をマッツ・ミケルセンが演じたことも、効果覿面だったと思った。
まあ色々懐かしさを感じながらも、最後にカメオ出演でカレン・アレンが登場したのにはビックリ。
彼女はインディ・シリーズの初代ヒロイン・マリオンだった。
なんだかこのシーンだけでもインディが無事に旅から戻ったことをより盛り上げていた、
とてもいいラストカットだった
・・・ところでバンデラス、どこに出ていたの(笑)
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シリーズ通して見ていたので、最後の最後で
カレンが出てきたのは嬉しかったです。
毎回、適役は誰か気になってましたが
マッツ・ミケルセンは納得vv
それにしても、バンデラスの贅沢な使い方には驚きましたわ・・・。
>カレン・アレンの登場は驚きましたよね。
シリーズ通して見ていたので、最後の最後で
カレンが出てきたのは嬉しかったです。
なんかホロリしました。
冒険が終わって本当に癒される名シーンでした!
>毎回、適役は誰か気になってましたが
マッツ・ミケルセンは納得vv
良かったですね、彼。
>それにしても、バンデラスの贅沢な使い方には驚きましたわ・・・。
未だに気づいてないです(恥)
出番があまりにも少なくて、びっくりですよ。。。。
>バンデラスは、インディと旧友の潜水士、レナルドを演じていました。
出番があまりにも少なくて、びっくりですよ。。。。
情報ありがとうございました^^
そうだったんですね! ビックリです。
もう一度観なおさなければ・・・かな(汗)