【2023/10/12撮影】
ここへは5月に「ART de チャチャチャ(高橋龍太郎コレクション)」を観て以来かな。
天王洲(寺田倉庫)には7月に「金曜ロードショーとジブリ展」にも来たなあ。
今回のTAKEUCHI COLLECTIONは、竹内真氏が約5年前から収集した作品。
タイトルの「心のレンズ」について、竹内氏自身は、「僕は抽象的な作品を見るとき、(中略)
彼らの人生の中でつくり上げられた、心のレンズが一体どんなものなのかを想像してしまいます。
しかし、その想像のなかにあるレンズもまた、自分自身が経験したもののなかから考え得る
レンズでしかないわけで、おそらくその予想はすべて外れているのでしょう。
もし、今日、誰かと一緒にこの展示を見に来ていたら、その人と同じ作品を見て、
作家の心のレンズはどのようなものだと思うのか、話し合ってみてください。
結局は、それはお互いの心のレンズを話し合っているようなことでもあり、
それはきっと、お互いの仲をさらに深めていくことだと思います。」と。
① ② ③
①左:「TURBINE. RED RIDING HOOD.」/スターリング・ルビー
右:「manifestation」/オスカー・ムリーリョ
②「14.2.88」/ゲルハルト・リヒター
③「Untitled」/桑山忠明
① ② ③
①「Untitled」/加藤 泉
②「PYRO」/加藤 泉
③「Untitled」/加藤 泉
① ② ③
①「Untitled」/小西紀行
②「SHADEZ OF BLUE NO.2」/山口 歴
③「Untitled:one plate」ドナルド・ジャッド
① ② ③
①「フローティングバックチェア」/ピエール・ジャンヌレ
②「リオ ロッキングチェア」/オスカー・ニーマイヤー
③「Extended Finger No,02」/神楽岡久美
① ② ③
①岡崎乾二郎
②「Face Landscape 2021_02」/サイトウマコト
③「FFIGURATI#133」/大山エンリコイサム
① ② ③
①「Untitled」/ヴィルヘルム・サスナル
②「Undeparted thoughts」/ジャデ・ファドジュティミ
③「Starting with a Tear - HISTORY」/許 寧(シュ・ニン)
心理的描写はその時点での作家の「心のレンズ」であって、
観る側の勝手なフィルターで覗くことは不自然ではないと思います。
どんなメジャーな作家の作品にしても、優秀なキュレイターでさえ、
作家の真理(心理)は計り知れないと思うからです。
でも、僕は作品の写真や映像でなく、本当の作品(実物)に
対峙することが、一番大切なことだと思っています。
※この展覧会は来年2月25日(日)まで開催されています。
「心のレンズ」・・う〜ん・・芸術家の心を映す作品は、我々凡人にはしっかり見て、しっかり考えないと・・奥が深い。
先日、お隣のご主人は「ピカソが一番好き」とい
言われたのですが、あまりにも大きすぎて私にはまだ勉強しないと・・と思いました。
余談ですが、私は「ミロ」が好きなのですが。
「心のレンズ」・・う〜ん・・芸術家の心を映す作品は、
我々凡人にはしっかり見て、しっかり考えないと・・奥が深い。
まあ、作り手と見る側の感性の違いはあれども、
やはり感じるままでいいのではないですか(笑)
>先日、お隣のご主人は「ピカソが一番好き」とい
言われたのですが、あまりにも大きすぎて私にはまだ勉強しないと・・と思いました。
余談ですが、私は「ミロ」が好きなのですが。
なるほど各人各色ですね(笑)
僕は「ドガ」が好きです。昔画商に「変わってますね」と言われましたよ(汗)