
プラタナスと凱旋門の冬景色は 昨年のカレンダーの中で 一番好きだった、あの写真です。
とうとう・・・師走ですね。

只今 タテ型ブラインドのカタログと格闘中です。

ブラインドの羽と羽の間に レースの羽が入っていて 1台2役の アンサンブルタイプというものもあります。
ドレープ(厚地)の羽と 薄いレースの羽が 交互になってるのです。
ところで、
縦型ブラインドのレースの種類は たくさんあるのに・・・
どうして たがいちがいのアンサンブルタイプだけ レースの種類が限定されてるんだろう?
その疑問が 解けました! レースは 摩擦で静電気が起きやすいので ドレープとの間に挿むときは 静電気の起きないタイプしか使えないって事らしいです。
スカートの裏地みたいな感じだね。
本格的冬を迎えて ツルッツルの路面と静電気に 気をつけましょうね。
