ココロ散歩道

心理士の何気ない日記です 

長女、風邪

2015-12-01 23:13:32 | 日記
久しぶりに長女が調子悪く。
朝から耐え難い腹痛。
今日母は仕事日で、
なかなか休みづらい。
察したダンナが休みを取ってくれるというので、
お願いして出勤。

車が一台のため
職場にダンナが送ってくれる。
道中、長女から電話。
吐いちゃった…
…!!!
どこで?!
こたつ…
わぉ!

もう大きいと思って油断しました。
まだ中学生、
そんなことにもなるのよね。
具合悪くて吐いちゃって、
凹みまくった声で電話。
助けてー
と言われたがもうすぐ職場。
ごめんね、今助けられない!
パパすぐ帰るから、もう少しまってて。

もう心配でたまらなくなってくる。
職場で仕事にかかったけど
考えごとばかりでなんだかぼーっ。

長女が小さい頃はこんなときに
もちろん仕事とかありえなかった。
しょっちゅう熱や吐き風邪をする長女を抱えて
仕事なんて無理で。
しょっちゅう休んで、
そのために仕事をためて、
イヤミを言われ、仕事をやめた。
悪夢再び…

そしてまた、
父と娘の気持ちはすれ違い。
なんでそこで父、優しくなれないのか、
吐き風邪はお世話大変だけれども、
大人なんやから優しく面倒みたれよー
と思うのだけど、
家族内にこれ以上被害を増やさないことを
ミッションとしたダンナには不機嫌な顔で
必死な掃除
という、長女にはストレスな状況に。

仕事終わって帰ったら
夜、長女にお父さんが怖くてイランかった、
具合悪くてもひとり留守番がいい
と言われてしまう。

なんだかどうしてそんなにうまくいかないのかな~
ダンナが多分、風邪のときに優しくされた記憶とか
ないんだろうね。
どうしていいかわからなくて、
とりあえず被害最小限!とかミッション化して
状況を処理してしまうのね…

男ってというかダンナって本当に、
看病向いてないのね。

ちょっと悲しい気持ちになりました。
どこのダンナもこんなもんなんかなぁ。

状況の処理も大切だけど、
気持ちのケアこそやっぱり病める人には
何より大事だと思ってしまう。













コメント
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