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ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

猫の目天気とか・・

 今日は、猫の目天気であった。買い物に家族と二子玉に出かけたが、多摩川沿いでは青空が広がっていたが、久が原のおいしいというパン屋「モンレーブ・キャトル」へよって甘いパンをいくつかおやつ替わりに買って、家につくまでの間に夕立になってしまったので何も外遊びができなかったのだ。で、写真は猫の目とした。
 さて、時間が出来たので、懸案であった内川のイラスト地図作りに半日励んだのである。著作権の問題もあり、自作をすることにしたのである。すでにこの前の馬込工場なども自作地図である。これで、ようやく、下流域の紹介ができるようになるので、ちょいと待ってね。
 さらに、昨日、&博士が持ってきた大田区の古地図集を見せてもらったら、内川は大分改修されて流れも相当違っているようである。全域にわたって、明治時代ではほとんどが田圃であり、そのため、用水の経路も相当入り組んでいるようである。すでに分かっているのは、丸子川経由呑川水系から分かれた用水が現在の池上通りと平行して流れており、内川とは日赤病院あたりで直角に交差しているなど、複雑な流れとなっているようである。そこらは、&博士との共同研究が効率的なのであるが、研究の打ち合わせが単なる飲み会となってしまうので、遅々として進まないのである。困ったものである。
 ぜんぜん違う話であるが、洗足池という名前は、&博士からいただいた大田区のタウン誌である「月間おとなりさん」によると大正時代から付いた名前で、もともとは「千束」のほうで池も「千束池」という名前だったのだ。私は「洗足」のほうが古い名前だと思っていた。ああ、恥ずかしい。どうも、東急の前身である「目黒蒲田電気鉄道=現在の目黒線」と「池上電気鉄道=現在の池上線」が千束では、知名度が上がらないと観光地人気も狙い「日蓮上人が足を洗った」伝説からヒントを得て「洗足」にしてしまったそうな。マーケッティングだね。
 しかし、今日の天気はどうなってるのか?さっきまで静かに晴れていたのに、今、外は大風である。夜まで猫の目も大変なのである。
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