数日前、トランプが反キリストだと分析しているキリスト教ユダヤ人の動画を見ました。
彼もアブラハム合意がダニエル9:27のことであり、トランプが反キリストだという分析をしています。
彼(反キリスト)は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。ダニエル9:27
Abraham Accords is the Covenant with Many
Peace Deal: https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqaGD7sX9gZ83zVDuB...
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1958年、トランプが平和の象徴である鳩(dove)と一緒にビジネス誌のカバーに載っています。
鳩はイエス様、聖霊(theHoly Spirit)の象徴です。偽メシアである反キリストは、イエスの模倣をするのが好きで、偽りの平和をもたらします。
鳩はアブラハム合意の記念コインにもシンボルとして彫られています。トランプは昔からアブラハム合意の締結を温めて来たと分析しています(反キリストは未来を知っています。)
彼の動画で興味深かったのは、エゼキエル17章の分析です。
エゼキエル17章にある“バビロンの王”(the King of Babylon)がトランプのことだという見解でした。確かにトランプは2017年にエルサレムに訪問しています。
エゼキエルの預言には、過去に起きた出来事が、同じような形で未来に繰り返される出来事が記されています。
私は、バビロンの王が、今後、台頭する反キリスト(トランプ)のことだという説を支持します。
バビロンの王・・・トランプ以外にフィットする人物はいませんし、今後、現れないでしょう。
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エゼキエル17章は、神の名において軽々しくバビロンの王と契約し、また契約を破棄したことを罰せられるということでした。日本人には理解出来ないことかも知れませんが、現在も、イスラエルでは政治的なことであっても、神の名によって契約書にサインするのが普通だと予想します。
神さまは、誓いを立てる=契約を守る、誓いを破る=契約を破棄すること に厳しいお方です。また、それが、神の名において誓われた契約なら尚更です。厳しいお方です。
あなたがたは、わたしの名によって、偽って誓ってはならない。あなたの神の御名を汚してはならない。わたしは主である。レビ19:12
人がもし、主に誓願をし、あるいは、物断ちをしようと誓いをするなら、そのことばを破ってはならない。すべて自分の口から出たとおりのことを実行しなければならない。民数記30:2
偽りの誓いを立ててはならない。あなたの誓ったことを主に果たせ。マタイ5:33
11 主の言葉がまたわたしに臨んだ、
12 「反逆の家に言え。これらがなんであるかをあなたがたは知らないのか。彼らに言え、見よ、バビロンの王がエルサレムにきて、その王とつかさとを捕え、これをバビロンに引いて行った。
13 また王の子孫のひとりを捕えて、これと契約を結び、誓いを立てさせ、また国のおもだった人々を捕えて行った。
14 これはこの国を卑しくして、みずから立つことができないようにし、その契約を守ることによって立たせるためである。
15 しかし彼はバビロンの王にそむき、使者をエジプトに送って、馬と多くの兵とをそこから獲ようとした。彼は成功するだろうか。このようなことをなす者は、のがれることができようか。
16 契約を破ってなおのがれることができようか。主なる神は言われる、わたしは生きている、必ず彼は自分を王となした王の住む所、彼が立てた誓いを軽んじ、その契約を破った相手の王のいるバビロンで彼は死ぬ。
17 多くの命を断つために塁を築き、雲梯を建てるとき、パロ(エジプトの王)は決して大いなる軍勢と、多くの人とをもって、彼を助けて戦いをしない。
18 彼は誓いを軽んじ、契約を破り、その手を与えて誓いながら、なおこれらの事をしたゆえ、のがれることはできない。
19 それゆえ、主なる神はこう言われる、わたしは生きている、彼がわたしの誓いを軽んじ、わたしの契約を破ったことを、必ず彼のこうべに報いる。
よく、米国福音派の人が、“米国はイスラエルを支援し保護してきたから、米国は神の祝福を受けた国だ。ゴッド・ブレス・アメリカ!”と、創世記にある“イスラエルを祝福する者は祝福される”という御言葉を引用し、国の繁栄を誇りにします。
しかし、エゼキエル17章を読めば、その価値観が的外れなのが判ります。
神様の視点から見れば、神を頼らずに、バビロンの国力・軍事力・資金を当てにしたという非難があります。
神に頼らず、バビロンに頼る行為が、偶像崇拝になるからです。
トランプを応援する日本人が多いのも、結局は依存精神から来ています。言う事さえ聞いて支援していれば護ってもらえる、強い者にまかれろという心理の現れです。
トランプは任期中に、日本と韓国に現在の4~5倍の軍事費を出費しろと、要望していました。日本は既に8割を支援していたのにです… (-_-メ)💦
神さまを無視し、自尊心や正義を捨て、強い者に巻かれろという価値観で突っ走った場合、必ず代償が生じます。
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人間は、神様に事を任せることを馬鹿げていると思っている証拠に、自分の行動に神様を関与させません。
特に、政治政策は、経済・軍事・国益という世の中的な価値観です。
しかし、神様を頼るなら、大国に軍事的な助けを求めなくとも、神様の方法で助けてもらえます。そのような約束が旧約聖書に数多く記載されています。
元寇襲来の時、日本に神風が起き2回も護られたのは、神様に頼ったからではないでしょうか?
心にはかることは人に属し、舌の答は主から出る。
人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、しかし主は人の魂をはかられる。箴言16:1-2
心を尽くして主に信頼し 自分の分別には頼るな。箴言3:5
一切の思い煩いを神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。1ペトロ5:7
なぜ、衣服のことで思い煩うのか。野の花がどのように育つのか、よく学びなさい。働きもせず、紡ぎもしない。マタイ6・28
人を恐れるとわなにかかる。しかし、主(神)に信頼する者は守られる。箴言29:25
>>野の花のように、神さまはわたしたちに、「これからも、全部私にまかせていれば、大丈夫だよ。私があなたを助けるから」と言ってくださっています。私たちにできるのは、自分の花を精一杯さかせるだけ。神さまに与えられた命を、大切に生きることです。先のことが心配で苦しい時は、野の花を装ってくださる花を思い出しましょう。
追記:
Qを、未だに信奉している日本人が多いですが Qは本当に厄介です。差別の分断を煽っているトランプにまんまと便乗しています。
共和党にも反トランプがいますし、民主党にもキリスト教徒がいます。あらゆる多様な思想が存在し、一概には言えません。マイノリティーや有色人種の多くが民主党を応援しています。
マイケル・ジャクソンも民主党でした(彼の父親が断言しています)。プリンスもBlackLivesMatterを支援していました。ただ、二人ともどちらの党にも賛同できない点があり、深入りしたくない様子でした。プリンスはケムトレイルについて拡散活動をしていました。プリンスはインディペンデントの党を支援していたようです。ロン・ポールかも知れません。
右派も左派も、同じ支配層の下で動いているので、民主党だけがディープステイトではありません。
日本とて同じ。誰が選ばれても同じ支配層のもとで政策が動いています。
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