[写真3枚と動画1本]
ナンテン、センリョウなど縁起物の赤い実が売りのピラカンサ。
他の赤い実に先駆けて鮮烈な赤い実が目に飛び込むようになってきた。
ピラカンサのほうが他の赤い実より実りの数が多いのも鮮烈さの理由だろうか。
正月直前よりもまだ花が残る今の季節だから他の植物との共演も楽しめる。
花の言葉の一つに「燃ゆる思い」がある。
これはサルビアスプレンデンスなど鮮烈な赤い花を持つ花言葉と同じ。
夏から秋のサルビアと秋から初冬にかけてのピラカンサ。
すこしくぐもった天気が多い今の季節に元気をもらえる赤い実はありがたい存在。
ピラカンサの赤い実 [2021年11月神奈川]
アンビエント(環境)音楽と一緒にお楽しみください。
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