野球小僧

私が死ぬ直前にもう一度食べたいもの

好きなものを好きなのですから仕方ありません。

なかには「苦手だ」と言う方がいらっしゃると思いますが、私が死ぬ直前にもう一度食べたておきたいもの、いわゆる「最後の晩さん」で食べておきたいものをリスト化してみました。

なお、登場順はまったく関係ありません。思い付いた順になっています。

■港式海老雲吞麺
香港(港式)の海老雲吞麺(えびわんたんめん)です。

細くちょっと硬めの麺に、プリプリのえびわんたんが乗っかったものです。香港に行ったときには、まず、空港に着いたときのフェリー待ち時間に食べ、帰りの時間待ちでも空港内で必ずと言っていいほど食べていました。もちろん、街中でも食べました。日本では横浜中華街で食べたことがありますが、取り扱っているお店がほとんどないのです。

■(回っていない)握り寿司
一般に米飯などと主に魚介類を組み合わせた和食。「鮒ずし」はダメです。「いなり寿司」「押し寿司」「ばら寿司」「巻き寿司」などもいいです。最近は回っているお寿司屋さんも充分に美味しいですが、大昔に東京銀座で食べたお寿司は味よりも値段にありがた味があったのかも知れません。なお、インドネシアのホテルで食べたお寿司は美味しかったですが(ネタを早朝便で日本から空輸)、中国で食べたお寿司は不思議でした。

■ハンバーグ
正式名称はハンバーグステーキ。起源は18世紀頃のドイツ・ハンブルクでのタルタルステーキとされ、名前の由来もハンブルクが転訛してハンバーグとなったらしいです(諸説あります)。何回食べても飽きませんし、スーパーで売っている「イシイのハンバーグ」でも基本的にはOkです。最近は、「豆腐ハンバーグ」「大豆ハンバーグ」も評価中です。

■餃子
中国では水餃子(ゆでて湯切りをしたもの)が主流であり、日本で主流の焼き餃子はあまり見かけません。そして、水餃子にしてあるため、皮は厚くなっており、主食として食べられることが一般的であり、日本のような、ご飯のおかずとしては食べていません。私はどちらも好きなのですけど。息子たちが一緒にいたころは年に何回か家で何種類かの餃子を作り、食べていましたね。

■オムレツ
たまごを溶きほぐし、塩、こしょうなどで調味してフライパンで焼いたもの。基本的でもっとも一般的なのは何も具材のないプレーンオムレツですが、私は「ひき肉+たまねぎ」「チーズ+アスパラ」の具材が入ったものガ好きです。

■おにぎり/おむすび
私的には「おにぎり/おむすびとは、ご飯界のがしゃぽんや~!」です。なかに何が入っているのか、食べてみるまで判らないというところがいいです。最近はコンビニやスーパーなどでも買うことができますが、子どものころにはそんなものはなく、母親が作ってくれていました。裕福ではなかったので、基本的には「おむすびころりん野沢菜茶漬」のふりかけを使って作ってくれました。ときどきぜいたくに「塩じゃけ」が入っていることも。同じ具材を使って、お茶わんで食べても何か違う。

■親子どん
割下などで煮たとり肉を溶き卵でとじ、ご飯の上に乗せた丼物。私個人としては「どんぶり」シリーズのなかでは最上位に位置します。「うなどん」は高くて食べられませんし、「かつどん」はちょっと重たいです。「親子どん」は何しろ、とろけるたまごが犯罪的な魅力です。

■干焼蝦仁(エビチリ)
エビを辛い味付けで炒めた料理。ここ数年の間で急に好きになったのです。これだけで半日は過ごせます。

■ドライカレー
日本のカレーライスのバリエーションのひとつ。インド料理を原型として、日本で独特の発展をしたカレーライスのバリエーションのひとつ。子どものころによく食べていましたね。

こうしてリスト化してみますと、基本的には「思い出系」になります。

本日も、拙文最後までお読みいただきありがとうございます。

皆さまにとって、今日という日が昨日よりも特別ないい日でありますようにお祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。それではごめんください。

コメント一覧

まっくろくろすけ
こいさん、こんばんは。

「酢豚」は美味しいですよね。私も好きですが、ニンジンは残しています(というよりも最初から分別です)。

「ビーフストロガノフ」には、思わず、「ビ~フ ストロガノ~フ プリ~ズ♡」というフレーズを思い出しました(笑)。ただ、実は私は「ビーフストロガノフ」は未だに食べたことがないはずでして。未知の食べ物なのです。
まっくろくろすけ
まかろんさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。


「食べられるときに食べておく」が私の座右の銘の一つでもありますから、出先などではついついしっかりといただいています。「腹が減っては戦はできぬ」と言いますしね(なんのこっちゃです)。

「象の鼻を食べる」で、Google先生に聞いてみたところ、こんな記事が出てきました。
https://sirabee.com/2020/03/06/20162271597/

なお、太陽の巨大化に伴い、地球が滅亡するまではあと10億~50億年くらいだそうです。そこまではさすがに私はいないでしょう。ただ、その前に人類が原因で滅亡しないこと、巻き込まれないことを願いたいです。
まっくろくろすけ
eco坊主さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

いやいや、これらを全部一気ではありません。このなかから厳選したものを・・・というか、そのとき食べられるものですから。

まあ、三日間三食というのでもいいですが。その時間があれば、ゆでアスパラとブロッコリーも食べたいです。

>『五輝星の松葉ガニ』『茸王』『星空舞』『輝太郎』『新甘泉』『ねばりっ娘』
自分で取り寄せするのは面倒ですので、発送元払いで送っていただける分には受け取り拒否は致しません。なお、「素ラーメン」も忘れずに入れておいてくださいませ。
Unknown
おはようございます🍀
私のもう一度食べておきたいものはビーフストロガノフです!しかも、小4の私が生まれて初めて作った料理!本を見ながら1人で作りました。今の私は作れません💦だから、食べたいのです。それと同じく小5の時に友達が作ったのをお裾分けで食べた酢豚!これは美味しかった😍これに勝る酢豚はありません!ってやっぱり思い出の食べ物になりますね🐥
macaronteaparty
お早うございます😊
おお、「死ぬ直前にもう一度食べたいもの」ですか。

たくさんありますね。
死んでる暇がありませんね。

そういえば、先日「明日地球が滅びようと〜」という話がありましたが、
これもまさしく同じ話ですね。

明日死ぬと分かっていても、食べる。

まあ、実際には、いざその状況で食べたくなるか分かりませんけど😊


>基本的には「思い出系」になります。

そうなのでしょうね。
現代人は食べ物を食べているのではなく、「情報」を食べているのだ、
という話を聞いたことがあります。

これは流行っているお店の話題の食べ物だ、とかね。

個人的には、なにも欲しいと思わず、さっさと死ねるといいな
と思う人間です。

たぶん、あれが欲しいと思えているうちは死なないでしょう。

・・と書いてきて、そうか、まっくろさんは火星からブログを書くくらい
長生きされるのだから、当たり前かと思い出しました😄

どうぞ、美味しいものいっぱい食べて、今年もお過ごしください💖

(追記ですが、昨日お伝えした「象の缶詰」、
足でなくて、鼻の輪切りだったかも?と思い出しました。
どっちにせよ不味いので、どっちでも良い話ですネ🌸 by まかろん)
eco坊主
おはようございます。

昨日までと比べるとかなり少ないですね。
「最後の晩さん」でこれだけ食べるとなるとかなり体力が残っており、且つ強靭な内臓が残っていないと無理でしょ!復活できるのでは・・・(笑)
それとも三日間の三食でいただいちゃいますか!?

ザギンでシースーをさりげなく入れられるあたり憎いですね。
羨ましかぁ~以外の何物でもないです。

港式海老雲吞麺の事はよくわかりませんが他は確かに庶民的と言っては失礼(ごめんなさい🙇🙇)ですが確かに思い出系ですかね。
夫々にどのような思い出があるのか・・・9日分のネタになりますね(笑)

『五輝星の松葉ガニ』『茸王』『星空舞』『輝太郎』『新甘泉』『ねばりっ娘』
無かったかぁ~残念だなぁ。あったら送ろうかと・・えっ!?

今日もありがとうございました。
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