渓流にはいろいろなコケが生えています。ヤノネゴケらしきコケを採取して
調べてみましたが、どうしても細胞の上部に突起が見当たらずヤノネゴケにあらず。
難しいですね。ここに載せたのは、目で確認出来るコケのみを載せました。
今日は、成長なしと言うところです。
渓流にはいろいろなコケが生えています。ヤノネゴケらしきコケを採取して
調べてみましたが、どうしても細胞の上部に突起が見当たらずヤノネゴケにあらず。
難しいですね。ここに載せたのは、目で確認出来るコケのみを載せました。
今日は、成長なしと言うところです。
フジウロコゴケは、日本の野生生物:コケ編では解説はありませんが、昨年2月発行の「こけ」には
しっかりと解説が載っていました。
ヒョウタンゴケはサクがあるときとないときでは、まったくわからない。コケはやはり1年間を通してみていく必要が
あるようです。
ここで上げたのは、ちょっぴり珍しい植物を上げてみました。
例えば、ヤナギタデ→本当に少なくなりました→芽生えがたくさん出ていました。確認は葉を噛むと辛いが
します。マタデ・ホンタデ・蓼食う虫も好き好きの蓼です。ここで見られる芽タデを刺身のつまにしたり、蓼酢
を作ります。貴重な蓼です。
オオフサモは、外来の水草で→ここにもやって来たか!とあきれてパチリ!
アリアケスミレは、田んぼにアリアケ→花の色も白を中心に変化が多いですが、生えるところも変化ありあり
タガラシは、群生していて
カスマグサは、よく見ると品があって綺麗なこと
などなどから取り上げました。日本のカワジシャも生えてきましたが、花がまだなので除外しました。