
2023年1月1日、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートは、ウィーン楽友協会でマエストロ・フランツ・ウェルザー=メストの指揮で開催されていたが、まだ年始年末の録画がたまり過ぎていてすべてを聞いていない(汗)。写真は10年前のマエストロ・フランツ・ウェルザー=メストの指揮のもの。
ヨーゼフ・ラデツキー(左)~オーストリアの貴族で軍人でラデツキー家はハンガリー貴族の流れを引く~wiki
ニューイヤーコンサートの最後の演奏は会場の全員が手拍子で楽しむラデツキー行進曲なのだが、今年のこの部分は私も楽しんだ。これは一体何の曲なのか?以前に調べたら
ヨハン・シュトラウス1世が1848年に作曲した『ラデツキー行進曲』は、同年に北イタリアの独立運動の鎮圧に向かうラデツキー将軍を称えて作曲された。このように、ラデツキーはイタリアの独立運動に対しては苛烈な態度で臨み、1857年から58年にかけてエンリコ・タッツォーリら9人を処刑している~wiki
とのこと。さて会場のどれだけの観客が、またこの演奏を楽しむ世界のどれだけの人が、このことをご存じなのだろうか?下は小澤征爾さんがニューイヤーコンサートの指揮をした時のものです。
『美しきウイーン』with. 『ラデッキー行進曲』(ヨハン・シュトラウス) ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート *指揮:小澤征爾(2002)

ニューイヤーコンサートの最後の演奏は会場の全員が手拍子で楽しむラデツキー行進曲なのだが、今年のこの部分は私も楽しんだ。これは一体何の曲なのか?以前に調べたら
ヨハン・シュトラウス1世が1848年に作曲した『ラデツキー行進曲』は、同年に北イタリアの独立運動の鎮圧に向かうラデツキー将軍を称えて作曲された。このように、ラデツキーはイタリアの独立運動に対しては苛烈な態度で臨み、1857年から58年にかけてエンリコ・タッツォーリら9人を処刑している~wiki
とのこと。さて会場のどれだけの観客が、またこの演奏を楽しむ世界のどれだけの人が、このことをご存じなのだろうか?下は小澤征爾さんがニューイヤーコンサートの指揮をした時のものです。
私は今、録画のレコ大を観ています。
紅白は昨日観たんですけどね。
そんな事を思いながら久し振りに拝聴致しました。
ヨハンシュトラウスのこの曲はクラシックに興味の無い人でも出だしを聴いただけで即反応する程、有名な行進曲ですよね。
盛り上がりますよね。
オーケストラと会場が一体になるところがいいと思います。
紅白は分かりますけど「レコ大」?が分かりません。
紅白の視聴率は毎年下がって行っているようです。
特に年配には人気がないんじゃないですか?
うわっ、いいな~、生演奏は最高でしょう。
>ヨハンシュトラウスのこの曲はクラシックに興味の無い人でも出だしを聴いただけで即反応する程、有名な行進曲ですよね。
そうですね。
ニューイヤーコンサートの今年の指揮者は久々のオーストラリア人で、ヨハン・シュトラウス1世(父)の元、その息子ヨハン・シュトラウス2世、ヨーゼフ・シュトラウス、エドゥアルト・シュトラウス1世の三兄弟の作曲作品を中心に会は構成されていますが、どの曲が誰のものだかさっぱり分かりません(笑)
後有名というか、ポピュラーな曲はワルツ「美しく青きドナウ」ですが、今年は演奏されなかったのかな?