今朝はこの時刻(5:10ごろ)ではうっすらと東が明るくなってきました。
これからラジオ体操です。
徒然ごと
*きのうは 検索(ナチス 橋下)をかけるてみました。数ではYes系(肯定)が No系(否定)を圧倒していました。
しかし どれも ナチスの取った「全権委任法」の日本での理論的可能性については触れていませんでした。
*委任法とは別ですが、ひとつジャパンタイムスの論説で 自然に目が留まった箇所ががありましたの その部分だけを 引用します。
****
"Japan's coming political quake" by Masahiro Matsumura,The Japan Times, Thursday October 4 付(以下引用部分)です;
As a result, the public is paying increasing attenion to the newly created Japan Reasoration Patrty(JRP) and popularist leader Osaka Mayor Toru Hashimoto, a former governorof Osaka prefecture and the son of a minor yakuza. ****
ここで yakuzaは イタリックで表記してありました。
*それこそ憲法では そのひとの出自で差別を受けてはなりませんが、それ故に 国内では マスコミも同調して箝口令がひかれているという事態を重く見ます。
本人も むしろ堂々と 国のリーダーとしての資質を問うために、自分の背景を述べるべきではないかとおもいます。 もしかしたら不利になるとおもうことは 敢えて黙しているということは 如何なのものかとおもいました。そこに彼の暗さを感じるおもいでありました。。
国民のリーダーということであるなら、オープンにしてさあどうだという具合に、民衆になげかけるべきではないかとおもいました。
政治家の個人背景について どこまで公表があるべきかの問題です。 いかにお考えでしょうか。(彼を勝たしてしますかな)
*もうひとつ 検索語(日韓)でツイッター系を開くといわゆる「在日」の人たちとの間でのやりとりなのですが 双方、口汚く罵りあっているのに これも悪寒を感じました。
それは たとえばワシントンポスト紙などの公開討論で私が見たものとは 知性的そして 品性的としても 天と地の違いを感じました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます