子宮頸がんワクチンと健康被害 因果関係を調査 日産婦 朝日新聞デジタル 6月22日(土)20時19分配信 【大岩ゆり】接種後の長期的な痛みやしびれなどを訴える人が出ている子宮頸(けい)がんワクチンについて、日本産科婦人科学会(日産婦)は22日、ワクチンと健康被害の因果関係を独自に調べることを決めた。来月にも最初の会合を開き、海外の情報も集めて検討する。厚生労働省は接種推奨の . . . 本文を読む
末期がん激痛の原因突き止めた…福岡大チーム 読売新聞 6月22日(土)7時56分配信 末期がんなどの際に神経が傷ついて起きる「神経障害性疼痛(とうつう)」という激痛の原因を動物実験で突き止めたと、福岡大学の高野行夫教授(薬理学)らが英科学誌電子版に21日発表した。 脊髄で「CCL―1」というたんぱく質が増えるのが原因だという。この疼痛にはモルヒネなどの鎮痛剤が効きにくい . . . 本文を読む
<原子力規制委>再稼働審査を短縮方針 田中委員長 毎日新聞 6月21日(金)18時50分配信 原子力規制委員会の田中俊一委員長は21日の衆院原子力問題調査特別委員会で、原発の再稼働に向けた新規制基準の審査期間について「6カ月程度かかるが、短縮の方向で努力する」と述べ、前倒しする方針を明らかにした。審査は来月8日から始まるため、早ければ年内にも最初の原子炉の審査が終わる可能性 . . . 本文を読む
<国際熱核融合実験炉>運転開始1年遅れる 毎日新聞 6月20日(木)20時19分配信 日米欧など7カ国・地域が、フランスで建設している国際熱核融合実験炉(ITER)について、運転開始が計画より1年遅れ2020年11月にずれることが分かった。東日本大震災の影響で、部品の調達や製造が遅れたのが理由という。 東京都内で開催された理事会の終了後、本島修機構長が20日、記者会見し . . . 本文を読む
「一太郎」製品に脆弱性、任意のコード実行の恐れ ITmedia エンタープライズ 6月18日(火)20時37分配信 情報処理推進機構とJPCERT コーディネーションセンターは6月18日、ジャストシステムの文書ソフト「一太郎」シリーズに任意のコードが実行される脆弱性が発見されたと報告した。ジャストシステムが提供するアップデートモジュールの適用を呼び掛けている。 それによ . . . 本文を読む
75度以上の熱い海に生息か=全生物の祖先、38億年前? に―東京薬科大 時事通信 6月18日(火)4時12分配信 地球上に現在生息する動植物や、大腸菌などの細菌、深海底の熱水噴出地点などに生息する古細菌の全てに共通する祖先は、75度以上の熱い海に生息していた可能性が高いことが分かった。 東京薬科大と東京大の研究チームがほぼ全ての生物が持つ遺伝子を解析した成果で、生命の起源 . . . 本文を読む
中国製スパコン、首位奪回…理研「京」4位後退 読売新聞 6月17日(月)20時17分配信 スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」の最新版が17日発表された。 初登場の中国の「天河2」が1秒あたり3京3862兆回(1京は1兆の1万倍)の計算を達成し、1位となった。中国は2011年6月に理化学研究所の「京(けい)」に首位を奪われて以来の返り咲き。T . . . 本文を読む
膵臓消化液漏れ、蛍光で検出=がん手術の安全性向上―東大 時事通信 6月15日(土)20時11分配信 膵臓(すいぞう)がんを切除する手術のとき、切断面から消化酵素を多く含む膵液が漏れる事態を防ぐため、膵液だけを緑色に光らせて検出する技術を開発したと、東京大医学部付属病院が発表した。 膵液は無色透明のため漏れても気付きにくく、処置が遅れることがある。漏れた場合、周囲の組織のた . . . 本文を読む
<リニアコライダー>日本誘致に懐疑論 学術会議が初検討委 毎日新聞 6月14日(金)19時16分配信 宇宙誕生の謎に迫る超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の意義を審議するため、日本学術会議は検討委員会を設置し、14日に初会合を開いた。委員からは、巨額の建設費を負担して日本に誘致することについて「国民の理解が得られるのか」「他分野の研究予算を圧迫するのでは」など疑 . . . 本文を読む
10カ月児も被害者に同情? =図形選択の実験で確認―京大 時事通信 6月13日(木)6時9分配信 10カ月の乳幼児でも、攻撃を受けた被害者に同情的反応を示すことを京都大教育学研究科の鹿子木康弘特定助教らの研究グループが実験で確認し、12日付の米科学誌プロスワンで発表した。 これまで、1歳半以上の幼児が苦しんでいる他者に同情的態度を取ることは確認されていたが、より小さい乳幼 . . . 本文を読む