一句鑑賞

不思議

暑い日でした。どうなってるのか、おそらく25℃くらい!

びっくりして汗の絵文字も出ません。

秋暑しはあるけど・・・冬暑しは無いよな。

仕事場は冷房を入れました、外に出るとむっとした暑さが(-_-;)

気象予報士が観測を始めて初めてのことですとか・・・目出たいのだろうな、記録に残るし(^_^;)

季語にありました、但し「冬ぬくし」「冬暖か」ですが、これは寒さあっての暖かさです。

ま、暑いとか寒いとか、とやかく言っても俳句はできないのです。

 

本日、11月の句会の会報が届きました・・・いつも欠席で申し訳ありません<(_ _)>

特選に二人が取ってくれてました・・・

茶の花やひとりの餉にも刻むもの

でした。来月の会には出向いてくださいと添え書きがあります。行かなきゃ!

数日後には俳誌が届きます、月末に向けて俳句モードで過ごす夜が続きます。

 

長いこと贔屓にしてくれてるご婦人が、娘さんと孫さんとで来てくれた。

いろいろと話をし、帰り際に赤ん坊(6か月)へ私が話しかけると、じっと私を見て笑い、手を触るとその指を掴むのです。また遊びにおいでと送りました。

歳時記の「冬麗」に野澤節子の例句が揚げられています

冬麗の不思議をにぎる赤ン坊   野澤節子

赤ん坊はなんにでも興味を示します、目の前のものを掴もうとしたり口に持っていこうとしたりですね。そんな仕草の赤ん坊は親から見ると不思議な仕草に見えます。

句の「不思議をにぎる」の表現がすべてを表してますね。季語の冬麗と相まってやわらかな表現でありながら生命が見えますね。

といったところで、俳句モードに入ります。おやすみなさい

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