JR奈良線に乗るのは久し振りです。かつては京都から奈良に向かうとき、近鉄の方が早くて便利でした。その頃のJR奈良線(国鉄時代かも)は単線で非電化というローカル色の強いもので、運行本数も多くなかったと思います。親戚の家を訪れるのに最寄り駅が六地蔵という駅で、降りてみると開発中の空き地が多い場所だったという記憶があります。かなりローカルで、近隣では宇治駅周辺だけが街だったような気がします。今回乗車したのは桃山駅で六地蔵の隣です。複線電化を終えた駅になっていて、221系の電車が入って来ました。完全に都市近郊の雰囲気です。ここから、伏見稲荷を目指して、稲荷駅まで乗車します。
30秒の心象風景29949・JR桃山駅~JR奈良線~
https://youtu.be/dsFpc9T0oXA