旅のしょっぱなにヨークシャーの気まぐれお天気の洗礼を浮け、私たちが向かった場所は、White scar cave。
洞窟だったら雨も入って来られるめぇ。
ここは7ー8年前に来た時に入ったことがあるのだけど、すごく寒かったことだけは覚えていた。
8度くらいだったかな?
ので、暑がりのRからセーターを借り完全防寒で挑む。
場所によってはこんなところを屈んで歩かなければならないので、
閉所恐怖症や暗所恐怖症の方にはお勧めしません。
写真は何枚かチャレンジしたんですが暗いし、歩くのに精一杯でこんなのばっかり...
ぶれぶれ~(ちなみに赤いのは私の前を歩いていたN子の後ろ姿)
鍾乳石には様々な形があって、それぞれおもしろい名前がつけられておりました。
witch's fingers(魔女の指)とかthe judge's head(裁判官の頭)などなど、想像つくかな?
鍾乳洞のツアーは約一時間、セキュリティ上ヘルメットをかぶらなければなりませぬのでご了承を。
あの鍾乳石が1cmできるまで約50年ほどかかるとか
そう考えながら見ると、1時間はあっという間でしたよ~
しかしなんとここで結婚式を挙げる物好きカップルもいるそうでびっくり、
まぁライティングされて結構ロマンチックだったりするのかしら?
その時はヘルメットはどうするのだ?ヴェールは?ヘアスタイルは?
なんて美容師として考えてしまったりして。
結局この日はこうして一日をのんびり過ごし、コテージに戻ることに。
その村をお散歩したり、日用品を買出ししたり。
あの床屋さんも
移転はしていたが健在だった。
おじさんには会えなかったけど、今も元気で働いてくれているといいなぁ。
途中、羊がたくさん乗った何台ものトラックに遭遇。
泊まったコテージの裏がちょうど羊のオークション会場になっていて、
その週末がオークションにあたっていたのだ。
ドナドナ ド~ナ ド~ナ~
次の日にまた来ましょう、ということで
この日はオークション会場でアイスクリームだけ買って(おいしかった!)帰宅。
私たちがぶらぶらしている間、Rがローカルなお肉やさんからソーセージを購入し
おいしい晩ご飯を作ってくれていた。
お腹いっぱいになった後は、まったりコメディをsubmarineを鑑賞。
英国のコメディアンRichard Ayoadeの
初監督作品だけに期待して観たのだけど、
がははなコメディというより、フッがちりばめられている、ある意味彼らしい微妙な出来。笑
この日も地ビールをおいしく頂きながら床についたのでした。
さて、次の日は晴れるのかしら
これはコテージに飾ってあったガラス細工(多分お義母様のセレクト)。
あまりにもSushi(猫)とパターンが似ていたのでパチリ。
洞窟だったら雨も入って来られるめぇ。
ここは7ー8年前に来た時に入ったことがあるのだけど、すごく寒かったことだけは覚えていた。
8度くらいだったかな?
ので、暑がりのRからセーターを借り完全防寒で挑む。
場所によってはこんなところを屈んで歩かなければならないので、
閉所恐怖症や暗所恐怖症の方にはお勧めしません。
写真は何枚かチャレンジしたんですが暗いし、歩くのに精一杯でこんなのばっかり...
ぶれぶれ~(ちなみに赤いのは私の前を歩いていたN子の後ろ姿)
鍾乳石には様々な形があって、それぞれおもしろい名前がつけられておりました。
witch's fingers(魔女の指)とかthe judge's head(裁判官の頭)などなど、想像つくかな?
鍾乳洞のツアーは約一時間、セキュリティ上ヘルメットをかぶらなければなりませぬのでご了承を。
あの鍾乳石が1cmできるまで約50年ほどかかるとか
そう考えながら見ると、1時間はあっという間でしたよ~
しかしなんとここで結婚式を挙げる
まぁライティングされて結構ロマンチックだったりするのかしら?
その時はヘルメットはどうするのだ?ヴェールは?ヘアスタイルは?
なんて美容師として考えてしまったりして。
結局この日はこうして一日をのんびり過ごし、コテージに戻ることに。
その村をお散歩したり、日用品を買出ししたり。
あの床屋さんも
移転はしていたが健在だった。
おじさんには会えなかったけど、今も元気で働いてくれているといいなぁ。
途中、羊がたくさん乗った何台ものトラックに遭遇。
泊まったコテージの裏がちょうど羊のオークション会場になっていて、
その週末がオークションにあたっていたのだ。
ドナドナ ド~ナ ド~ナ~
次の日にまた来ましょう、ということで
この日はオークション会場でアイスクリームだけ買って(おいしかった!)帰宅。
私たちがぶらぶらしている間、Rがローカルなお肉やさんからソーセージを購入し
おいしい晩ご飯を作ってくれていた。
お腹いっぱいになった後は、まったりコメディをsubmarineを鑑賞。
英国のコメディアンRichard Ayoadeの
初監督作品だけに期待して観たのだけど、
がははなコメディというより、フッがちりばめられている、ある意味彼らしい微妙な出来。笑
この日も地ビールをおいしく頂きながら床についたのでした。
さて、次の日は晴れるのかしら
これはコテージに飾ってあったガラス細工(多分お義母様のセレクト)。
あまりにもSushi(猫)とパターンが似ていたのでパチリ。
ま、naokoさんたちみたいに、雨の中をミリタリーのようにぐんぐんと歩け!と言われたらためらうけど。あったかい部屋でココアなんかを飲みながら眺めるには、最高の景色だね~。
あ、こういう洞窟ダメです。暗いのはオッケーだけど、狭いのダメ。写真見ているだけでドキドキしてしまったヨ。
楽しそうなホリディでしたね!
空模様がイマイチ、、、な時が多かったようですが、これがまさにイギリスらしさ、なのかも^^
私もこんな風景の中をもくもくと歩いてみたい!
子供たちが長距離歩けるようになったらぜひウォーキングホリディチャレンジしてみようと思います♪
洞窟面白そうですね、、、修学旅行で行った秋芳洞を思い出しました^^
カナダだったら広大な土地だからおうちもお庭も広そう!
ところで、
最近イギリスからカナダに戻ったお客さんがいて、久々に(仕事で渡英)ヘアカットに来てくれたんだけど、カナダは乳製品が高い!と嘆いていましたよ~
それと冬が寒くって生き残れるか心配とも言ってました。。。カナダ出身なのに。。笑
そんなカナダ、暖かいココアが更においしく感じそう!
ホリデー楽しかったですよ~。曇り空はヨークシャーの枕詞のようなものですからね笑
歩くってなんであんなに没頭するのでしょうね?最初は"羊の分を踏まないように、踏まないように”と歩いているのですが笑
最後はもうどうにでもなれとなるから不思議です。