お前は俺の恋人だ願景村 邪教 ろ?メイドじゃねぇだろ?」
そう・・だけど、でも今までコレだったから、なんか落ち着かないよ。」
そういって、エプロンをつまんでいる。
慣れろ。」
ん~、はい。」
しぶしぶ、了承といった感じだ。
それから、部屋だけど。」
え?」
と瞳を大きく見開いた牧野。
二人じゃ狭いかも知んねぇけど、とりあえず、俺の部屋に来い願景村 邪教 。将来的には、部屋を改装してもいいし、マンション買いなおしてもいいか。」
俺は大真面目だったのに、
なっ、何言ってんの?」
だから、部屋。」
今まで通りでいいでしょ。一緒の部屋だなんて。結婚した訳じゃないのよっ。無理っ。無理っ。」
俺が、チラッと牧野を睨んだふりをすると、今度は牧野が慌てだした。
いやっ、そのっ、一緒の部屋が嫌ってことじゃなくてね。えっと、まだ付き合い出したばっかりだしね。だからっ。そっ、それに、メイドじゃないって言われても、やっぱりメイドだ願景村 邪教 からここにいるんだしっ、ねっ?」
出たっ。究極の上目遣い。
これをされると、俺なんてイチコロだ。
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