方丈の里2

日々 徒然に里に親しみ 世の様々に喝!!

あらら・・瞬殺!現職の石川雅己氏が当選確実 支援の小池百合子知事、夏の都議選に弾み

2017年02月05日 | 政治

任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日、投開票され、小池百合子都知事が支援する現職の石川雅己氏(75)が5選を確実にした。ともに新人で与謝野馨元財務相のおいの与謝野信(まこと)氏(41)=自民都連推薦=と五十嵐朝青(あさお)氏(41)は及ばなかった。
 7月の東京都議選の前哨戦となった区長選では、現職支援の小池氏と与謝野氏を推した自民重鎮都議の内田茂氏(同区選出)の“代理戦争”とされ、全国的な注目を集めた。石川氏の勝利は、都議選で公認候補と支持勢力で過半数確保を狙う小池氏に弾みとなる。
 一方、地滑り的大敗の自民は戦略の練り直しを迫られ、内田氏の進退への影響は必至とみられる。都議選を見据える中、小池氏を中心として都議会各会派の構成が流動化する可能性も出てきた。/font>
あらま・・8時になったトタンに瞬殺!
所詮は ドン内田の嚙ませ犬でしかない 与謝野・・
結果は最初から見えていた 想定の範囲内。
与謝野馨の甥っ子なんて 七光りは 全く通用しなかったって事でしょ!
権力の上に胡座をかいて 住民乖離の好き勝ってなことをやっていると、手痛いしっぺ返しを喰らうという格好の見本。
国政にも 同じことが言えるのでは無いですかね。。自民党さん?
とはいうものの これで 民沈党の抱きつきオバケの付きまといが 益々激しくなりますよ・・百合子姐さん!
折角の上げ潮ムードが 対応を間違うと、一気に引き潮・・間違い無く!
引導を渡すのは 早いに越したことはないでショ!!





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日狂組撲滅!!道徳の教科化への批判続出 「価値観の押しつけだ!」

2017年02月05日 | 政治

*記事抜粋
日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は2日目の4日も多くの授業実践が発表された。今回は平成30年度以降に小中学校で教科化される道徳について複数の分科会で関連リポートが提出されたが、国の基準による検定教科書を使うことで一定の価値観が押しつけられ、子供の「人格の完成」への妨げになりかねない-などとする批判的な見解もあった。
 道徳の教科化は現在、教科外の活動である道徳について、検定教科書を使用して小学校で30年度、中学校で31年度から実施するもの。従来の読み物中心の道徳から多面的・多角的な見方などを養う「考える道徳」への質的転換を図り、児童生徒の評価手法も数値ではなく記述式となる。
 この日の分科会では「人の命と差別に関することは、理屈なしで子供に教えないといけない」といったコメントが出る一方、現場の教員からは「道徳的な価値は子供たちの自主的な判断に基づくものであり、その判断を制限するものは一切排除されるべきだ」という声も上がった。

教育勅語

左巻きアカ集団に、次世代を担う子供達が、戦後70年有余の 今尚、人質に獲られることこそが, 由々しき問題。
 此奴ら日狂組の言う「価値観」とは 親殺し、子殺し、友人殺しなど残虐な行為をも平然と行ない,犯罪と言う 認識もない人間に洗脳し, 子供を薄痴化し 国家衰退を目論む狂気の集団。
「道徳的な価値は子供たちの自主的な判断に基づくもの」
それを 阻害しているのは 紛れもなき日狂組!
日本を蝕む癌細胞は 完全切除を断行しなければ、日本の将来はない。
時既に 遅しの感は有るが、偏狭左翼;日狂組撲滅こそが,最優先課題だと、国民は認識すべし!!



 
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究極の愚策!!「祖国へ帰れ」「ゴキブリ」「町から出て行け」 ヘイトスピーチ具体例を法務省が提示

2017年02月05日 | 政治


法務省がヘイトスピーチ対策法の基本的な解釈をまとめ、同法で許されないとした「不当な差別的言動」の具体例を、要望があった23都道府県の約70自治体に提示したことが4日、同省への取材で分かった。「祖国へ帰れ」などのキーワードを例示。具体例では「○○人は殺せ」といった脅迫的言動や、ゴキブリなどの昆虫や動物に例える著しい侮辱、「町から出て行け」などの排除をあおる文言が当てはまるとした。
一部の偏狭左翼と言うよりも 半島特定国を念頭においたとしか思えないヘイト対策法!
まさしく愚法の極み。
日本国民を ”見ざる・言わざる・聞かざる”の、日光東照宮;左甚五郎の彫り物にするつもりかよ?
法務省は・・!
”ヘイト”という前に 憲法で保障された”表現の自由”という,民主主議国家の根幹に抵触する恐れは・・?
国民の 素朴な怒りの声よりも、どこぞのお国の人権の方が 大事と見える・・!
ヘタレ法務省よ・・ドッチを向いて政治をしている・・?
ネット住民の声が強力になりつつある 現状に恐れを成して
いつの日か 必ずやって来る政権批判に対し、今のうちに口封じを やっておこうという 魂胆丸見え!
ヘイト対策法・・即ち 物言えぬ 暗黒政治への道筋造り・・WWWW




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「追軍売春婦で統一せよ!!」政府「慰安婦像」に呼称統一で各社の報道は?

2017年02月05日 | 政治

ソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像の呼称をめぐり、日本政府が3日に「慰安婦像」に統一する方針を示したが、新聞各社の報道ぶりに、少なくとも初日に変化はみられなかった。
 朝日新聞は、4日付朝刊4面で政府方針を報じた上で「慰安婦問題を象徴する少女像」と従来の呼称を使用した。読売新聞も同日付朝刊4面の2段記事で、朝日新聞より大きく報じたものの、像の呼称は従来通り「慰安婦を象徴する少女像」とした。
 毎日、日経、東京の3紙は、呼称統一について4日付朝刊の紙面では報じなかった。過去の報道では、毎日が「慰安婦を象徴する少女像」、日経は「従軍慰安婦問題を象徴する少女像」、東京は「旧日本軍の慰安婦を象徴する少女像」などと報じている。
 慰安婦像の呼称をめぐって、政府はこれまで「慰安婦の少女像」や「慰安婦像」などを混在して使っていた。韓国側には慰安婦像を「少女像」とすることで、旧日本軍の残虐性を強調する狙いがある。このため、自民党内から政府が「慰安婦の少女像」と呼ぶことは不適切との指摘が出ていた。

反日アカヒの捏造記事によって、「慰安婦」などという呼称が一人歩きし、「河野傭兵なる売国奴」が 何ら検証することなく それに追随し謝罪などという愚かな愚行をやらかしたことが、南鮮を勢いづかせた事は明白!
その愚行を知りながら政府が 今尚少女像などという呼称を 軽々に使ってきたことがそもそもの間違い。
売春産業を国策とする、韓国GDPの約5%を占めていることは、世界の常識。
それを 正当化せんが為のみの 論点すり替えの詭弁でしかない。
安倍政権も 南鮮が国交断絶宣言を視野に入れての 駐韓大使呼び戻しの英断を下したのであれば、「従軍慰安婦」などと言う 生温い表現でお茶を濁すのでなく、ハッキリを「追軍売春婦」と呼称を統一すべし!
国家存亡に危機を 日本叩きで目先を交わそうと言うような,愚かな国家に対し、何も慮る必要は皆無!




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必読されたし!【※拡散希望】これは日本国民全員に読んでほしい!!!!「福島県民お断り」というタイトルの作文

2017年02月05日 | こころ

「第36回全国中学生人権作文コンテスト」に応募されたとある女子中学生が書いた作文に注目が集まっています。

「福島県民お断り」

こちらは、宮城県女川町の中学3年生「門馬瑠々 (もんまるる)」さんの作品で、仙台法務局長賞を受賞しています。

その感動の作品がこちらです。


「福島県民お断り」。

それは、福島県民の私に大きなショックを与えるものでした。

小学校三年生まで、私は福島県南相馬市で生まれ育ちました。

南相馬といえば野馬追が有名で、昔からの歴史を大切にしてる町です、

私は、そんな南相馬の町や人が大好きでした。

しかし、五年前、東日本大震災の影響で原子力発電所が爆発し、全てが変わりました。

放射能の影響から、南相馬市は一夜にして人の住めない町になってしまいました。

この事故の影響で、私は家族と一緒に、親戚がいる栃木県に避難することになりました。

ところが、その途中に寄った店で、とても衝撃的なものを見てしまいました。

それは、駐車場に停めてあった車に、

「福島県民お断り」

と書かれたステッカーを貼った車があったのです。

私はそれを見て、これからのことが不安だったこともあり、

「え?」とただただパニックになり、意味を理解したとき、悲しい気持ちになりました。

震災から5年が経過した現在でも、福島県に対する偏見はまだまだ消えていません。

それは、祖母の知人が熊本地震の際に、支援物資を届けに行ったときのことでした。

決して近いとはいえない熊本に、福島から行ったのにも関わらず、

「福島の物資はいらない」

と現地の方々に拒否されたそうです。

現地の方々も、放射能の被害を恐れての発言だったのでしょう。

しかし、被災した方々のために、

直接届けてにきてくれた人に向かって

どうしてそのような心ない言葉が言えるのだろうとむなしさがこみ上げてきました。

結局、その場所では物資は受け取ってもらえず、別の場所で受け取ってもらったそうです。

この話を聞き福島県の風評被害は今なお続いているのだと恐ろしい気持ちになりました。

同じ日本人なのに、どうして福島県から来ただけで、このような酷い言葉をかけられなければならないのでしょうか。

私が育った町や人が否定されるならば、私の今までの人生までも否定されている気がしました。

震災後、私は自分の気持ちを人に話すことが苦手になっていました。

「福島県民だ」という周りの人達の視線がとても気になったからです。

しかし、そんな私の心を新たな出会いが変えてくれました。

小学校五年生の時、私は宮城県の女川町に引っ越してきました。

見知らぬ土地での生活はとても不安で、これからどんなことが待っているのか心配でたまりませんでした。

また「福島県民だ」と悪者扱いでもされるのかと思っていました。

自己紹介を終えて指定された席に着くと、周りは男の子達でした。

するとその中の一人が、私に「福島から来たんでしょ?」と聞いてきました。

私はその質問にひどく動揺し、この後何か言われるのだろうかと思いました。

しかし、聞こえてきたのは私の想像するものではなく「大変だったね」という気づかいの言葉でした。

他の子達も

「友達にならない?」「一緒に遊ぼう」

などと、とても優しく接してくれました。

女川町もまた、震災で大変な被害を受けました。

友人の中にも、津波で家や家族を亡くした人がたくさんいました。

それでも、明るく毎日を過ごしている友人を見て、女川の人たちの力強さを感じました。

同時に、苦しい思いをしているのは自分だとばかり主張して、

ふさぎ込んでいたのが「なんだこの人達の方が辛かったんじゃないか」

と思い、自分が情けなくなりました。

女川町の人達は、本当に強い人ばかりで、何度も助けられました。

私がここまでの体験で感じたこと、それは「偏見」と「共感」です。

「偏見」とは、自分の勝手なものさしで周りのものを判断することです。

相手の気持ちを無視した、とても自分勝手な行動だと思います。

みなさんは、人と関わるとき、偏見を持って接することはないでしょうか?

「あの人はテストの点数が悪いから頭が悪い」や「あの人は口数が少ない人だから暗い人だ」など、

ちょっとした偏見で他人を見ることは誰にでもあることだと思います。

しかし、その偏見が無意識のうちに人を傷つけるということを忘れてはならないと思います。

逆に「共感」とは、相手のことを思いやり、相手の立場に立って行動することです。

私が女川に来てから、私の心に寄り添ってくれた友人たち。

私の痛みを自分の痛みとして捉え共に乗り越えようとしてくれたことにとても感謝しています。

だからこそ、自分もまた、

傷ついている人がいたら共感し、手を差し伸べることができる人間になりたい

と思うようになりました。

私は将来、自分を救ってくれた人達のように、苦しむ人の助けになりたいです。


出典:河北新報


福島県民が抱える苦しみや、悲しみを表した非常に素晴らしい作品です。
震災から6年あまりたった今現在でも、なかなか風評被害や、偏見はなくなりません。
一人でも多くの方にこの文章が読まれ、一刻も早く福島やその他被災地への偏見がなくなることを祈っています。


あとがき
つい先日も  大人の無恥と偏見の果てに,イジメにまで発展し 横浜市で何の罪もない幼気(いたいけ)な尊い命が、失われた事実。
原発反対を唱えることを、非難するつもりはないが・・
それ以前に 心ならずも被害に遭遇した地域の方々の、一日も早い心の痛手に,真摯の向き合い国民全てがその方々に寄り添い、希望の手を差し延べる事が,人間としての大切な心だと痛感する。




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