ろぐろぐ音楽ブログ

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シングル感想。⇒平井喜美 1stシングル~3rdシングル

2008年11月13日 23時30分07秒 | 感想・レビュー(シングル)

それでは平井喜美、シングルレビュー開始です!今回は1stシングルから3rdシングルまで。

全曲感想書いてますが、ぶっちゃけ僕の語彙では表現しきれず、いつも以上に同じような文章の繰り返しになっております(大汗
好きなものほど上手く感想書けないことってあるんですよねぇ・・・orz

それではまず2002年のデビューシングルから。
今回レビューする3枚のシングルは平井喜美公式ページディスコグラフィーで全て試聴できます。
個人的には「雪の奇跡」のPVが好き。

2002/11/11 release
1st single「ONLY ONE/Dirty Face」

1. ONLY ONE(★7点)

(作詞:Yoshimi 作曲:Yoshimi/Shingo Yoshinaga 編曲:Shingo Yoshinaga)
平井喜美デビュー曲。ステレオタイプなダンスナンバー、かなぁ。デビュー曲からいきなり作曲に参加してるのは凄いような気がするけれど、うーん、アレンジも普通だし、あまり書くことがない(爆)悪くはないんですけどね。安っぽさをまだ武器に出来てない、そんな感じ。

方向性自体は既にここで固まっているし、平井喜美のボーカルもデビューでここまで歌えていれば上出来すぎるくらいだし、そういう意味では良くできてるとも言えるんですけどね。でも個人的には↓の2曲目の方が好きかなぁ。

2. Dirty Face(★7.5点)
(作詞:Yoshimi 作曲:Yoshimi/R.o/M.Sanjyo 編曲:Shingo Yoshinaga/R.o)
この曲はねぇ、どう考えても浜崎さんの「Free&Easy」を参考にして作ったとしか思えないんですw 静かな出だしのAメロから Bメロでいきなりアレンジが盛り上がる所とか、最後はAメロでシメる所とか。歌詞も「きっと誰もが傷を負いながら 顔を無くしてる」とか、なんか全体的に浜崎さんっぽいんですよねーこれはw

とはいえ、楽曲自体は良かったりするんだよなコレが。特にサビメロがツボです。

が、音質が・・・orz 1曲目もそうなんですが、あえて安っぽくしてるのではなく、予算の都合上安くなってしまいました、みたいな(実際どうかはわからないですけど・・・)安っぽさが漂っているのが残念。特に「Dirty face」は元ネタの曲がHΛLアレンジなだけにどうしても比べてしまうw

2004/5/26 release
2nd single「Feel!」

1. Feel!(★7.5点)

(作詞:yoshimi hirai 作曲:yoshimi hirai/M.Sanjyo/Shingo Yoshinaga/R.o 編曲:Shingo Yoshinaga)
作曲の共作っぷりがなんだかスゴイことになっていますがw、うーん、なんというか、この曲はメロディーよりサウンドが注目かなぁ(別にメロディーが悪いってワケじゃないですよw)。サウンドが平井喜美にしてはトランス色が強くなっていて、1stの時のような無駄に安っぽい感じは無くって良い感じ。なのですが、この路線はこれ1曲だけ。もっとこういうのもやってみて欲しい。
でも、PVとジャケは思いっきりスベっているような気がするw

2曲目はたぶんインスト曲(これだけシングル持ってないので断定できないw)、3曲目はサビを英語詞?にして、ABメロを無くして、リアレンジした楽曲。半分リミックスみたいなもんですね。

2005/10/19 release
3rd single「雪の奇跡/REAL RELATION/raindrops」

1. 雪の奇跡(★9点)
(作詞:yoshimi hirai 作曲・編曲:Minoru Matsukawa)
ハイ、来ましたー名曲です。切ないウィンターダンスポップス、と言えばそれまでなんですけども、キャッチーなサビメロが個人的に好きすぎるタイプでして。ええ。もう。一発でココロ惹かれちゃいましたよもう。キラキラとしつつ切ないアレンジも良い。Minoru Matsukawaさんはこれ以降も平井喜美にいい曲いっぱい作ってくれます。曲調は切ないですが、歌詞は幸せに結ばれる歌詞。なのに曲との違和感を感じない点も注目。平井さんの作詞は割といい意味で特色があって個人的には好きです。

ただなんでコレで10月リリースだったんでしょうか。いかにも冬ソングなのに。

2. REAL RELATION(★8.5点)
(作詞:yoshimi hirai 作曲:yoshimi hirai+Minoru Matsukawa 編曲:Minoru Matsukawa)
これもツボだー。イントロからしてもう90年代っぽい古さと安っぽさが出ているんですが、それが良いんですよ!もう!こういうダンスナンバー、ダイスキなんです。こちらもサビメロがキャッチーなのと、あと個人的にはBメロが良いなと思いました。歌詞含めて。ここら辺から、今までは悪い意味であった安っぽさを武器に出来てる感じがします。
そしてやはり本人作曲参加も特筆すべき点でしょうか。どれくらい関与してるのかは制作者のみぞ知るところですが(笑)、参加してこの出来になるなら積極的に参加していいと思います。

3. raindrops(★6点)
(作詞:yoshimi hirai+kocha 作曲:kocha 編曲:Shingo Yoshinaga)
平井喜美、初のバラード。でーすーがー、うーん・・・平井さんのクセのある歌い方が思い切り逆効果になっちゃってるかなぁ、コレは。なんだか一歩間違えれば演歌になりそうな(爆)曲自体も悪くはないんですが、平井さんが歌うにはちょっとシンプルすぎるんですよね。インタビューなんかでは自ら「アップテンポの曲が合うんです」と言っていたのをどこかで見かけたのですが、ぶっちゃけやっぱりその通りなのかぁ、とか思ってしまう曲(大汗

この曲聞いた当時は「平井さんってバラードは合ってないのかなー」とか思ってましたが、後の5thシングル3曲目「ichigo」でようやっと本領発揮することになります。



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