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小林まおはなにも考えずに
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輸血してもらって元気になったなどとばら撒きますが
通常、
輸血というのは非常に重篤な副作用を伴いますので
急場をしのげば’助かるひと’をなんとか助けるために他人の尊い血を入れるという行為です
「献血してジュースもらった ^^」などという軽いノリで献血しているひともいますが、
太い針で採血するわけですから、献血する人間にも
リスクを伴うので
「血が足りませ~ん!献血お願いしま~す」などと安易に叫ぶのではなく、
輸血の優先順位と適応をきちんと見極めるべきです
それでも、目の前で貧血で苦しんでいる人間を助けたくなるのが人情です
いざ、在宅で輸血を行う場合
通常、免疫反応をみるための
クロス採血というのを行い、血液センターの輸血とその患者に投与してよいかというチェックをします
そして、だいじょうぶな場合
患者のところに輸血を運んで、いざ輸血を開始します
ところが、
輸血には非常に危険な副作用が伴いますので、
通常だれか医療関係者が輸血の間中何時間も横についておかなければなりません
医者が患者さんの横に何時間も張り付くというのはできないので
普通はナースです
しかし、この採血、長時間患者の横につくということに対する保険のまともな配慮がありません
やればやるほど、マイナスになります
また、通常
「死にゆく者」に対する輸血は保険側も認めていませんので
何十万もする輸血をあとでゴソっと削ってきたりします(我々の診療報酬から輸血代が抜かれる)
まず在宅で輸血をしようとしても、ほとんどの訪問看護ステーションが受けてくれませんし、
(突然発生するそのような患者のために、ほかの定期訪問の患者の’穴’はあけられない)
かなり無理してみんなでがんばっても
あとでコストそのものを保険が抜いてきたりします
(実際にそれをやられた人間がわたしの周りにもいます)
いまの診療報酬はほとんどが薬剤費と機械代が占めます
がんの末期の患者さんをみて、しんどい目をして月に数万円もらえるとして
あとで「不適切医療」として数十万もっていかれると割に合いません
かくして、ほとんど在宅では輸血は行われず、輸血をする場合は常にスタッフが常駐している施設に入院させるのですが、
今度は’まるめ’(ある患者を入院させて、その医療機関が月にもらえる診療報酬が定額になる制度)の問題がでてきて
小林まおのようにイージーに
「輸血をしてもらって元気になった」などと
無責任に放たれると
われもわれもという人間がたくさんでてきます

しかし、ここでも「がんの末期に対する輸血は査定」が実行されます
小林まおが入院した病院がまるめか出来高のどちらの方式を採用しているかはわかりませんが、
彼女のような人間に「輸血してもらって元気になった ^^」などと気軽に書かれると、小林まおの入院費用が飛ぶくらいのお金をかけて輸血した病院スタッフ(会計系)ががっかりすると思います
その一方で、アメーバにも書いたように
自我を失った患者ばかりが収容されている慢性の寝たきり病院などでは
’医療区分’(診療報酬)を上げるためだけに輸血を行うなど
(輸血をするほど重症という意味で、診療報酬の基礎点が上がります)
そうしたまったく意味のない医療行為も行われているのが現状であり、
そうしたおかしな制度設計になっているのが問題なのです

本来、小林まおのようにひとを集めることのできる人間は
うすっぺらい「なりたい自分」をドヤ顔でさらしまくるのではなく
そうした
がん患者に立ちはだかる医療(制度)の問題点に切り込んでいかなければならないと思うのですが、
いまだに彼女の「なりたい自分」がなんなのかはわたしにはわかりません><w
彼女のブログで必死に「いいね!」を押しているバカな連中も
「小林まおは輸血してもらっただろ!こっちにもやれや!」となること請けあいで

わけのわからない治療?をドヤ顔でまき散らすわけのわからない「なりたい自分」になっているのであります
彼女は大事なことを書かないので、読者の’想像’に任せている部分が大きすぎるのですが
彼女の貧血が
気持ちの悪い言葉を吐くバカな女医と
いっしょにやったことの成果だとしたら
ほんとなにやってんの・・・こいつら ^^;
となるわけです
福島の汚染民が東電がばら撒いた物理毒のおかげでこれから発がんして
いろいろと制度矛盾の中で苦しんでいくであろうことの要点と解説を、いきなりむずかしい話をしても理解できないでしょうから


簡単に書いたのですが
マスごみというのは底の浅いバカな人間の集まりですので

こうなるのも仕方ないのかもしれませんね
福一流出放射能でどのように発がんしていくか
「がん難民」にならないために
なぜ寝たきり患者が量産されているのか