札幌 夏 暑いです。
晒竹・バンブーロッド製作で
3度目の焼き入れをしました。
色は、前回より明るい茶色
タコ糸をグルグル巻きにしてから 電気オーブンに入れて
焼き入れをしますが
トンキンだと 約半日
晒竹ですと 1時間くらい? かなり短い時間で済みますが
タコ糸をはずすと 節がまたボっコリ
せっかく平らに 直したのに また同じ状態。
表皮削りの前に また平らにしました。
トンキンでもある事は、あるんですが
晒竹では、ほとんど全部の節が、またボッコリふくらみました。
チョット いやーな気分。
この竹じゃー
あきらめモード
とりあえず ロッドの状態に持って行きますが
今 考えているのが
7’ #4で 太めな竿
軽くて 曲がりも大きいと思うので
細い竿だと 曲がりクセもつきそうだし
折れる可能性も
表皮削って 仕上げ削りして 接着して
暑いから ペースは遅くなりそー。
汗流して がんばるか。
ジャンジャン。
やはり生き物ですね
記事を読み進めるとある意味魔物?
魔物に立ち向かう
勇士ヨシボ!?は無いなぁ。。。
暑いですねぇー。
細かい作業なんか、全然出来ません。
実は、3度目も・・・。
悲しい記事をいつ書こうかなぁー。
もう、竹なくなりました。
来年かぁー。
素人です。
和竿は焼き入れているんでしょうか?
自然乾燥(何年乾燥させるか?)させ曲がっている
所を矯正する部分のみ熱を加えているように見え
るんですが・・・和竿の色合いどの様に出している
でしょうかね・・・乾燥させるとあの色合いが出るの
でしょうかね?
節ならし→荒削り→焼き入れ
を
曲がり直し→大雑把に三角を出す→焼き入れ→節直し→荒削り→スクレイピング→テーパー削り
ワンの散歩の時に考えました。
焼き入れの時間は写真の上の状態だと良いのではないかと思います。
TOMOおやじさん
ありがとう、ございます。