イタグッチーのアニマルな日々

ワンコ6頭とニャンコ1頭に翻弄される毎日

忘れない、強く生きた君たちを

2015-03-09 19:06:00 | イタ友

1年の悲しい出来事をランク付けすることがあるとすれば、2月24日という日はきっと最上位に位置することになるでしょう。

 

 

2つの別れがありました

 

 

 

1つはある意味、近い将来おこるであろうと予想した別れ

もう1つは、まったく予期せずもたらされた別れ

 

 

まったく正反対な別れでしたが、失った衝撃・喪失感・虚脱感は等しく同じです。

 

 

 

訃報に接し、その後の各方面からのとても暖かなコメントやメッセージに触れることができ、双方共に愛され幸せのうちに往けたのだと感じました。

 

 

 

 

失ったものを取り戻す術は決してないけれども、家族が、皆が少しでも慰められ記憶にとどめておくことができればと思い、不器用ながら作ったものがあります。

 

 

 

 

最後まで自らの限界に挑戦し続け、天寿に抗い続けた君

 

家族のために想像を絶する病の苦しみと戦い続けた君

 

 

 

邂逅することがなかったかもしれない2頭ですが、共に戦い・抗い・一生懸命に生きるために戦いぬいたその姿は、種族を超えて尊敬し敬意を払うべき立派な勇者です。

 

 

奇しくも同じ日、同じ時間に戦いを終えた2頭に心から哀悼の念を送ります。

 

 

 

 

凄烈に戦った2頭のことを、我が子たちもきっと忘れることはありません。

 

 

そして戦い抜いた後、きっとまた会おうね!

 

 

 

良き出会いをありがとう、さよならは言いません

記憶の中で、君たちは今でも走り回っているから。


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2 コメント

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Unknown (hana)
2015-03-09 20:36:39
どんな別れ方でも、辛いには変わりないですね

自分も相当なダメージを負いましたが
彼が与えてくれた幸せな時間には及びませんでした。

なので、また迎え その限られた時間をお互いが幸せになれるよう努力しようと思っています。

二頭が安らかに眠れますように★
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hanaさま (イタグッチー)
2015-03-10 12:07:07
本当にどんな子でも別れは辛い... でも思い続ければその子は生き続ける、忘れなければきっとその子は幸せだと思います。
割り切ることはなかなかできませんが、そう思わないときっと悲しさに勝てないんだと思う。

どんなに年月がたっても。新しい子を迎えることになっても、色あせることなく思い出に残る形として、不器用ながらモノとして残そうと思いました。
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