うどんやラーメンなどの食べ歩きと旅のブログ2

国内・海外問わず旅が好きです。以前のブログが、無料容量限界に達したのでその続きです。

2024年大晦日の年越しそば

2024年12月31日 | うどん・らーめん

 2024年も残り数時間になりましたので、恒例の年越しそばを作りました。今回はゆく年くる年にちなんだ丸天を買ってきました。(言わずもがなですが、龍さんと巳さんです)年末になると、普通のお手軽蒲鉾が姿を消して高級品ばかりになるのですが、某安売りスーパーで通常品を見つけました。

 BS放送の「ひろしのぼっちキャンプ」を見ながら、まったりと過ごしております。(紅白歌合戦は面白くないので見ない)

 それではみなさん、良いお年をお迎えください。


2024年3月_東京都八丈島への旅(東海汽船フリープラン)その3

2024年12月31日 | 旅行

 八丈島滞在2日目です。雨だす、おお雨だす。明日の朝は、レンタカー返却で港に向かうので、観光は今日限りとなります。そんなことより、明日の朝、船が出ないと島抜けができないのであります。明日の朝、船が出るためには、今晩竹芝桟橋から船が出航しないといけないということであります。(折り返しになるため)

 心配してもしかたないので、朝ごはんにします。普通に美味しい朝食です。(満足です)

 雨が激しいので、なるべく室内の施設を考えたところ、朝いちばんは「八丈島歴史民族資料館」に決定です。元々の資料館は改修中で、現在(2024年3月現在は、八丈支庁の一画を間借りしています)

 企画展示コーナー(パネル展示のみ)は無料ですが、本展示は有料です。といっても100円というお得価格です。間借りの展示場なので、全体のほんの一部しか展示されていないとのことです。

 ひょっこりひょうたん島ですね。すいすいとは動きませんけど。(知っている人は分かる)左が三原山で、右が八丈富士です。火山が2つ連なった地形というのが良く分かります。古い火山の方の三原山は水が豊富なので、人は暮らしやすいでしょう。三原山のポットホール散策路を歩いてみると、綺麗な水が流れているのを見ることができます。

 島では昔から焼酎作りが盛んです。N村も、酒店で「情け嶋」を土産に買いました。(もちろん瓶です)

 八丈島といえば「鳥も通わぬ八丈島」といわれるほど本土から離れており、江戸時代は流刑の地となっていました。初めは流刑者は伊豆七島全体に送られていましたが、伊豆大島は本土に近く小さな離れ島は島人・流人ともに大変だったので、寛政8年(1796年)に、新島・三宅島・八丈島のみになったとのことです。江戸自体の小型の木製帆船では、八丈島に行くことは大変だったのだろうと思われます。

 服部屋敷の太鼓太鼓が、午前中10時のみ開演があるということを聞いてはいたのですが、歴史民俗資料館で丁寧な説明を聞いてしまったので、時間はすでに10時を回ってしまいました。島の歴史等についていろいろいと聞けたので、それはそれで有意義だったなとは思います。

 せっかくなので、服部屋敷に向かいます。観覧料は350円とのことですが、すでに樫立踊り八丈太鼓の演技は終わっていました。

「見学したいのですが」

「もう終わったので、自由にどうぞ」(無料で見学させていただきました)

「新婚さんいらっしゃい」の撮影があったようです。

 このステージで収録が行われました。

 八丈太鼓は明日もやってますよといわれたのですが、残念ながら明日は島を離れなければなりません。かなりの雨の中、裏未見ヶ滝に向かいます。

 雨は降ってますが、うっそうと茂っているので雨が直接当たらないのは有難いです。風があるし、傘をさすのは難しそうなので、帽子をかぶって上っていきます。

 15分ほどあるくと、一番奥まっているところに到着しましたが、滝らしきものは見られません。ここなのか? ここが裏見ヶ滝で正解のようですが、残念ながら滝にはなっていませんでした。

 裏見ヶ滝のすぐ近くにはハート岩があるので、見逃さないようにしましょう。ハートに見えますでしょうか。

 多少濡れましたが、大したことはありませんでした。無料の足湯があるので、向かいます。島の南部には、いくつかの日帰り温泉施設があります。300円から500円という、お得価格で利用が可能です。

 足湯に向かう途中にも温泉施設がありましたが、これは閉鎖していました。

 足湯は無料で利用できます。午前11時から午後9時までです。

 気持ちええですー、足ふき用のタオルは持参した方がいいです。

 しかーし、雨風はますます強くなってきています。

 昼飯にしましょう。スーパーを訪問です。

 島寿司がないかな?と思って探したのですが、ありませんでした。(伊豆大島のスーパーで買って食べたら美味かった)代わりに炒飯を選択(特に八丈島でなくても良さそうだが)

 せっかくなので、八丈島の特産らしき「八丈島ジャージーフルーツ」と「八丈島ジャージープリン」を同時に購入です。

 このプリン、激うまですわ。くりびつてんぎょう(びっくりぎょうてん)の美味さです。熱海の街では、プリンに大行列ができていて、買うのも大変そうだったので食べていませんが、ここのプリンは絶品なのに行列なしで買えるのです。

 観光地は、総なめしようというポリシーなので、南原千畳岩海岸に向かいます。

 溶岩流が固まってできた溶岩台地のことで、天気がいいと良い風景を堪能できるのでしょうが、大波がざぱーんと押し寄せるので、近づくと危険であります。

 BBQ場もあるので、島民の憩いの場所となっているようです。

 八丈富士の中腹までは車で上ることができます。観光牧場があるので、行ってみましょう。

 車で上るので、多少の雨風はあっても問題はないのですが、果たしてやっているのか? 電気は消えてそうな雰囲気です。こんな風雨の中、来る人も少ないとは思うのですが‥

「すいません、やってますか?」

「どうぞ、お客さんが来ないので電気を消してました」

「今日は、牛はいないのでしょうね」

「雨風が強いので、隠れているかもです」

 姿が見えなかったうっしー君達ですが、人の気配を感じたのか姿を現してくれました。(接客がいい牛ですね)

 八丈富士には展望台があるので、行ってみましたが強烈な風が吹いていて、車から出るのが危険なため写真だけです。もちろん、なにも見えません。

 最後にとっておいた八丈植物園に向かいますが、相変わらず風雨は強いです。夕方から天候は回復するという予報でしたが、まだダメなようです。

 展示館・温室・室外の植物園があるのですが、駐車場を含めてすべて無料です。

 八丈島の蝶です。(見れば分かるだろう)

 八丈島の鳥です。(これも、見れば分かるだろう) あれ、「アカコッコ」って、確か空港の飲食店の名前だったような。そうか、鳥の名前やったんや。

 温室の中ではバナナがなっています。ちなみに、バナナの木というものはなく、草の一種に分類されます。

 八丈島では、必ず見たい動物がいます。そうです「八丈島のキョン」です。がきデカで一躍有名になった小型の動物で、シカの一種です。原産地は中国や台湾ですが、房総半島では野生化したキョンが繁殖して、問題になっています。繁殖力が強い動物で、一度野に放たれると駆除はなかなか難しいようです。

 八丈島の南部は、温泉施設がいくつかあるので、行ってみましょう。この「ふれあいの湯」は、入浴料300円にもかかわらず、シャンプー・リンスが完備されており、露天風呂まであります。

 温泉で、あったまったわー。宿の食事は「島寿司」です。おー、これが食べたかったのです。唐辛子醤油に漬けたネタにからしが付いている寿司で、伊豆七島や小笠原で食べられています。(ワサビは使わない)これが、美味いのなんのって。

 明日は島抜けしないといけません。欠航になると、その先の日程にも影響が出て、非常に困ったことになります。ネットで調べてみたら、「条件付き出航」となっています。今晩の竹芝桟橋⇒八丈島便が出航しないと、明日の折り返し便が到着とないという事態に陥ります。はたしてN村の運命やいかに。


2024年3月_東京都八丈島への旅(東海汽船フリープラン)その2

2024年12月30日 | 旅行

 お昼は、島らしい食事をしたいと思い、南部の「いそざきえん」を訪問しました。周回道路から少し奥に入っているので、静かな雰囲気です。

 正午前だったので、先客は無しです。

 渋い和紙のようなメニューです。(味がありますな)

「黒磯定食お願いします」

「はい」

 さしみ・焼き魚・あしたばの天ぷら・こんにゃく・海苔・煮物・ぞうすい・漬物・みそ汁です。ぞうすいは、白ごはんに変更可能です。あしたばは、「明日葉」と書き、八丈島の特産品野菜の一つです。もちろん、すべて美味しくいただきました。

 次の観光地は「黒砂砂丘」です。この看板の先は私有地となっており、車での乗り入れが禁止です。(徒歩ならOK)車を停めて(駐車場は無いので、じゃまにならないところ)、山を登っていくことになります。片道20分程度はかかります。

 ずんずん登っていくと、海が見え始めます。道は、すでに黒砂状態です。舗装はされていないので、運動靴がいいです。

 火山の噴出物が海岸に堆積して、黒い砂浜の情景を形成しています。砂丘の下は立ち入り禁止となっているので、滑り落ちないようにしましょう。火山の軽石が細かくなったような感じです。

 黒砂砂丘で腹ごなしをした後は、「陣屋跡」を訪れました。跡なので、玉石の石垣しか残ってはいませんが「享禄元年(1528年)に、小田原北条氏の代官中村又二郎が来島し、此処に陣屋を設けた。江戸時代になると、幕府は此処を島役所とし、明治33年(1900年)には東京府八丈島となり、島の政治の中心地だった。しかし明治41年(1908年)には島庁が移転したため、政治とは無関係な所となった。此処大里地区は、戦国時代から明治時代にかけて八丈島の政治や宗教の中心地であった」と書かれています。

 丸い石で造られた玉石垣が残っています。

 玉石垣は、1つの丸石のまわりを6個の丸石で囲む六方積み構造により、強度を保っているとのことです。

 八丈島訪問時に「フリージア祭り」が行われていました。(2024年3月23日~4月7日)空港の北側を上って行った畑です。

 駐車所無料・入場無料です。

 観賞用の畑と、摘み取り用の畑があります。受付をすると、無料で摘み取り体験をすることができます。また摘み取ったフリージアは、飛行機にも持ち込めるように新聞紙で包装までしてくれます。(親切だな)N村は船利用だし、東京から福岡間も長距離フェリー利用なので、摘み取りは遠慮しました。

 八丈太鼓の演奏もあり、なかなか楽しませていただきました。(素晴らしい演奏です)

 飛行機の利用はしないのですが、せっかくなので八丈島空港に行ってみましょう。空港の駐車場は無料です。

 日に数便しかないので、残念ながら飛行機を見ることはできませんでした。

 空港のショップは営業しています。八丈島は「ひっょっこりひょうたん島」のモデルともいわれているようです。(諸説あります)ドン・ガバチョ(ひょうたん島の大統領)をご存じでしょうか? 余談ですが、ドン・ガバチョの声は、故「藤村有弘」氏です。彼は、JH1BANというコールサインを持つ、アマチュア無線家でした。ニックネームを「ばんさ」というので、それにちなんで「BAN」というコールサインを割り当ててもらったという噂です。(昔の電管は、結構緩かったようだ)

 ある日の深夜、21MHzのSSBで、JH1BANのCQが聞こえていたので、呼んだところ応答がありました。お酒が好きで、アルコール変調でQSOをしていることも多かったようです。

 ドン・ガバチョに話を戻しますが、彼は「はたはっは」という独特の笑い方をします。これは、台本に「はははは」と書くところを間違えて「はたはは」と書いてしまい、これを見た藤村氏がアフレコ収録中にアドリブで「はたはった」と言ったところ「これはいい」ということで、引き続き採用されたらしいです。(TVかラジオでおっしゃっていました)

 宿は、東海汽船経由で予約した「ペンションビーチタイム」です。二食付きなので、17時にはチェックインします。気さくなオーナーが出迎えてくれました。

 夕食は、刺身です。とても美味しくいただきました。

 宿では、八丈島警察署の猪野巡査が警備中です。台座のソーラーパネルで発電し敬礼をします。

 明日は、大雨の予報です。果たして観光できるのか?


2024年3月_東京都八丈島への旅(東海汽船フリープラン)その1

2024年12月29日 | 旅行

 天北線の会を熱海で行った後、N村は竹芝桟橋に向かいます。事前に東海汽船のフリープラン(往復の航路+宿+レンタカー)を申しました。これは、個々に予約すると煩雑になるのと、金額的にお得になるとの判断です。

 このフリープランは注意点があります。

①事前に旅程を決定してから、電話で申し込む。(ネットでの予約不可)

②船の船室グレードアップは、1ヶ月前から可能となるため、再度電話で変更する必要がある。

③出発日から1ヶ月を切ったあたりで振り込み用紙が送られてくるので、郵便局で現金で振り込みを行う。(クレジットカード使用不可)

④郵便振り込み用紙は、当日乗船前手続きで必要になるので必ず持参する。

➄レンタカーの場合、釣りをするかどうかを聞かれる。釣り用以外の車で釣りをした場合、車内清掃と消臭のための違約金が発生します。(きちんと申告しましょう)

 3月末の天候状態は不安定で、N村出発前日の便は欠航になっていました。当日は、八丈島に向けて出発できるのか? JR浜松町で下りて、竹芝旅客ターミナルに徒歩で向かいます。

 八丈島便は、1日一便です。条件付き出航と案内があります。「出航しますが、海上・港内状況により接岸できない場合があります」とあります。一応出航するので、ひとまずは安心ですが予断は許しません。受付で手続きを行い、この先の旅程に必要なクーポン券を貰います。

 本日の船舶は、新造船の「さるびあ丸」です。着々と、出航準備中です。コンテナが次々に積まれています。

 部屋のランクは1つ上げて、特2等にしました。大部屋ですが、2段ベッドなので比較的隔離されるので気が楽です。

 比較的大きな荷物は、廊下の荷物棚に入れることができます。釣り道具を持っている人が多い感じです。

 特2等のベッドには、貴重品入れがあります。100円コインの返却式なので、無料で使うことができます。

 竹芝桟橋⇒三宅島⇒御蔵島⇒八丈島という順で航行します。三宅島は寄港しましたが、御蔵島は接岸不可ということで、スルーします。果たして八丈島には寄港できるのか?

 ねこ船長、お願いします。

 翌日の朝、定刻に底土港に無事到着しました。港には予約したレンタカー会社の送迎車が来ていますが、さっさと乗り込んでいるグループがあり、なんと乗ることができません。

「お名前は?」

「N村です」(予約済み)

 どうやら予約なしで来て、現地で車を借りるというちゃっかりグループが我先にと乗り込んでいるようだ。

「ちょっと待っててくれますか、また来ます」

 どないなってんねん、予約している方が優先やろうと思ったが‥

「分かりました」(文句言っても仕方ないからな)

 そのまま港で20分ほど待って、やっとレンタカー屋まで連れて行ってもらいました。(時は金なりだぞ)クーポン券を渡して、借りる手続きを行います。カーナビはついていますが「故障してますご迷惑をかけます」と張り紙があります。なんじゃこりゃああ、と思ったのですが現在地は表示します。どうやら目的地の設定が出来ないようですが、島なので現在地が分かれば、ほぼ大丈夫です。(島だし、お安く借りているからな)

 朝が早いのでお店ではなく、自然探索を優先します。島の南部を攻めることにします。三原山を巻くように走っていくと、登龍園地(展望台)があります。

 八丈富士がきれいに見えます。その向こうの離れ小島は八丈小島で、かつては有人島でしたが、現在は無人島になっています。人が去った島は「黒アホウドリ」が生息し、数が増えています。今いる三原山は古い火山ですが、見えている八丈富士は、比較的新しい火山です。火山と火山の間が平らな土地となっており、町の中心部で飛行場もあります。

 次の目的地は、壊れたカーナビと紙の地図を頼りに、ポットホールに向かいます。

 ポットホールに到着しました。ここは遊歩道が整備されています。

 ポットホールは日本語で言うと「甌穴群」(おうけつぐん)といいます。川の底に自然にできる窪みを言いますが、八丈島の甌穴群は類を見ない非常に貴重なものとのことです。

 前々日に大雨が降っていたので、散策路はぬかるんでいます。ここから見ただけでもポットホールは分かるのですが、せっかくなので散策路を一周しましょう。

 このような大きなポットホールが連なっています。こりゃ珍しいな。

 一応道らしきものはあって道標もあるのですが、気を付けて歩かないとずるコケそうになります。入り口には矢印があるので、その通り時計回りに歩いたほうが楽なようです。特に道が湿っている場合は、反対廻りは厳しいと思います。

 まだ午前中なので、八丈灯台を目指します。灯台には駐車場が無いので、近くの末吉公民館に停めるようにと書いています。

 こじんまりとした、無人の灯台です。(たいていの灯台は無人なのだが)

 灯台の隣には、高いアンテナがあります。

 こちらも無人の設備ですが、「八丈島灯台八丈島無線方位信号所」と読めますが、「ごう」の字が旧漢字体なので、すっごく古そうではあります。これは、電波標識とよばれているもので、電波を利用して船舶に位置を知らせるものです。ネットで調べてみたら「業務休止」みたいです。GPSが普及したので、運用を休止したものと思いますが、廃止ではないのでアンテナ設備は残されているのでしょう。

 そろそろ昼になったので、地元の料理が食べられそうな店を探しに行きまょう。

 つづく


2024春「天北線の会」静岡県熱海市伊藤園ホテル熱海館その3

2024年12月28日 | 旅行

 熱海の到着日は豪雨でしたが、翌日は打って変わって良い天気です。皆で熱海観光を楽しみましょう。といっても車ではないので、バス・徒歩圏内限定となります。観光バスは運休中でした。熱海駅前から、熱海ベイリゾート後楽園行の無料シャトルバスが、1時間に1本程度運行しています。予約不要ですが、定員に達したら乗れません。熱海ロープウェイとは関連会社なので、利用させていただきます。あっとう間に定員になって、時間前に出発しました。あぶねーな

 熱海ロープウェイも大人気で、行列です。

 片道3分という短いロープウェイです。

 お得価格だし、眺めもいいのでお勧めです。

 これが噂の「熱海秘宝館」かあ(未訪問)

 家族連れとかも入館していたので、人気のようです。

 なんとなく、分かるような‥(入館していないので、詳細は不明ですが)

 この城は実在したものではなく、観光用に建設されたものなので、今回はパスしました。

 熱海城から徒歩で来宮神社に向かいます。(観光地巡り)

 パワースポットの大楠が有名です。これを一周すると、いいことがあるそうな。

 国指定天然記念物で、日本最樹齢とのことです。なんと、推定樹齢二千年以上だそうです。

 こちらは、樹齢1300年越えの第二大楠です。裏側は、ほぼ空洞になっているので、一周回ってみましょう。

 さらに歩いて、熱海梅園に向かいます。

「腹減ったねー、昼どうする?」

「え、あんなに食べたのに‥」

「あと昼飯何回食べられるか分からないから、しっかり食べないと」(みんな年寄り)

「そうなんだ‥」

 熱海駅周辺は、観光地価格でかなりお高いです。(それでも行列だ)ここまで来ると、お手頃な喫茶店がありました。

 みんな思い思いのものを注文です。

「かけそばの方」

「はい」

 福岡では、こういう関東風の出汁は「ゆで太郎」くらいしかないので、有難く頂きました。

 梅園は時期が少し遅かったので、入り口付近に少しある程度でした。時期外れなので、入場は無料でした。ラッキーなのか、アンラッキーなのか。(笑)

 梅園前から熱海駅まで路線バスがあったので、楽して戻りました。

 熱海駅からは、それぞれのルートで帰宅します。東海道線が事故で遅れているとのことですが、ちょうど行った時に遅延していた上野東京ラインの列車が来たので飛び乗りました。(但し東京駅で運転打ち切り)座れたのでラッキーでしたが、途中はかなりの混雑でした。

 N村は、その晩に竹芝桟橋からは八丈島行の、さるびあ丸に乗船します。天候不良が続いており、定期便は2日に一回は欠航になっているので、果たして鳥も通わぬ八丈島に行けるのか?

 つづく


2024春「天北線の会」静岡県熱海市伊藤園ホテル熱海館その2

2024年12月27日 | 旅行

 一通り近場を攻めてから、ホテルにチェックインしました。夕食はバイキングで、時間指定制です。今回は総勢7名なので、7名が一緒に食事できるようにテーブルを確保してもらうことができました。

 第一ラウンド開始~

 なんとアルコール類も食べ放題に含まれるとのことです。(通常、別料金ということが多い)バイキングは食べすぎるわー

 見た目は老けたけど、中身は昔のままだねー。プライバシーに考慮して、モザイクをかけています。

 みんな腹ぱんぱんになったので、部屋に移動しての集会開始です。

 メンバーの証、TEMPOKUトレーナーです。(あれ、自分のはどこに仕舞ったっけ)

 シドニー在住メンバー差し入れの、オーストラリアのお菓子です。

 小倉駅で買ってきた「ねじチョコ」です。なんと、実際にネジ・ナットが締められるのだ。ただし、原材料がチョコなので強度はない。それと、意外と美味い。

 積もる話で盛り上がり、三々五々解散しました。(もう歳なので、早く寝たい人が多い)

 部屋は別館のJR線路側です。すぐ横を走る新幹線や在来線が良く見えるのでラッキーかなと思っていました。電車が通過する際には、多少の騒音があるのはしかたありません。

 騒音の度合いは、新幹線<在来線<貨物という感じかな。新幹線は、びっくりするほど静かです。終電後は静かになるだろうと思いきや、貨物は深夜でも走ります。さらに在来線の終電後に、保線作業が目の前で始まったようです。

「ずががががが...」(ドリル作業か?)

「どっさー…」(砂利を入れているのか?)

 うー、きついわー。明け方には静かになりましたが...

 翌日の朝もバイキングです。欲張って食べすぎたわー

 その3に続く


2024春「天北線の会」静岡県熱海市伊藤園ホテル熱海館その1

2024年12月26日 | 旅行

 遠い遠い昔、20代前半の若者が卒業旅行で、はるか北の大地厳冬の北海道を、北海道ワイド周遊券とユースホステルの会員証を持って旅をしていました。今は無き(廃業)浜頓別YHを出発しようとした見ず知らずの若者たちは豪雪に阻まれ、天北線722Dという列車の中で缶詰状態になってしまいました。(雪の中で全く動けなくなってしまい、遭難するかも)

 あせっていても仕方ないし、ラッセル車が救助に来るまで動けません。YH仲間ということもあり連絡先を交換して「天北線の会」を、その場で結成してしまいました。

 それから数十年の月日が経ちましたが、年に1回は「天北の会集会するぞ」ということで、各地からメンバーが集まっていました。コロナ禍で、ここ数年は集会が出来ていませんでしたが、2024年3月に熱海の伊藤園ホテル熱海館で、数年ぶりの集会が開催されました。

 ほとんどのメンバーは関東在住ですが、オーストラリア・シドニーとアメリカ・オレゴン州に在住の人もいます。今回は、シドニー在住者が一時帰国していたので、それに日程を合わせました。N村(ブログ主)は福岡在住なので、事前に長距離フェリーで行くことにしました。新門司から関東向けのフェリー会社は2社あり、それぞれ「オーシャン東京フェリー」と「東京九州フェリー」が就航しています。

①オーシャン東京フェリー 門司を夕方出航し、徳島寄港後有明港に翌々日の早朝に到着

②東京九州フェリー 門司を夜間に出航し、横須賀に翌日の夜に到着

 東京のホテルはばか高く、とてもじゃないが宿泊できそうもないので、①のフェリーを利用して早朝に着く便にした。有明から東京駅までは路線バスが運行(有料)しているので、それを利用する。東京駅から熱海までは東海道線で移動する。

 有明に早朝到着なので、熱海駅には午前9時前に到着しました。集合はホテルのロビーに12時なので、まだまだ時間があります。

 朝が早いので駅前は空いていますが、めっちゃ雨が降っています。

 この時間は空いてていいのですが、10時を過ぎると凄いことになるというのは、まだ分かっていません。

 一応、集会場のホテルを確認します。駅前商店街を歩くとすぐでした。アーケードなので、雨にも濡れずに行けるのは便利です。

 いったん駅に戻って腹ごしらえをします。時間的に早いので、あまり店はオープンしていないのですが、駅ビルでパン屋を発見。席でも食べられるので、ここにします。

 パンうめー

 そうのこうのしていたら、駅の周辺が人であふれかえっています。なんじゃこりゃあああ

 昔の熱海は、関東地方の社員旅行などで訪れるイメージで、町にはコンパニオンのお姉さんたちが大勢いる感じでしたが、次第に寂れていったというように思っていました。しかーし、びっくりするほどの盛況です。春休みということもあって、若い人が多いのです。それと、インバウンドが少なく日本人で賑わっています。商店街の店は大盛況で、観光地価格のようですが、どこも行列ができています。

 駅ビルの観光案内所で観光マップを貰って、時間まで市内散策をしてみます。もちろん徒歩圏内になりますが。向かったのは「間欠泉」です。そこには、オールコックの碑と愛犬トビーの碑があります。

 オールコック氏は、初代英国公使で1860年(万延元年)外国人として初めて富士登山をした際に、帰りに熱海に立ち寄り、本陣今井半太夫方に2週間ほど滞在しました。そして、山海奇勝(自然)を愛するあまりこの石碑を建てて、「後の人に熱海に遊んだ英国人は自分が最初であることを知らせる」とのことだそうです。えー、そうなの。なんか自己顕示欲が強そうな・・(いいんですけど)

 愛犬トビー(スコッチ・テリア)は、噴出した大湯に触れて大やけどをおって死んでしまったので、里人は葬儀を行い弔ったそうです。えー、そうなの。犬にしてはドジなような(いいんですけど)

 それと、隣接して「市外電話創始の地」があります。

 これは「明治22年(1889年1月1日)この場所にあった内務省の噏滊館(きゅうきかん)と東京木挽町の東京電信局との間に初めて公衆用の市外通話が行われた」とのことです。大雨が降っていたので、電話ボックスの中にはおっちゃんと犬が雨宿りをしていました。犬さん、間欠泉には気をつけろよなー

 肝心の「間欠泉」ですが、なかなか吹き上がりません。しばらく待っているとぶしゅーと吹き上がり始めました。あれ、管のようなものから吹き上がっているように見えます。近年は自然に噴出しなくなってしまったので、人工的に吹き上がらせているようです。

 まだ時間があるので大雨の中、海岸沿いにある「金色夜叉」の像を見に行きます。熱海の駅は標高が高いので、海岸までは急な坂道を降りていきます。現代では「パワハラじゃ」と言われかねないシチュエーションではあります。注意書きには「物語を忠実に再現したもので、決して暴力を肯定したり助長するものではありません」とあります。そうだよなー、今の世なら文句言う人がいるかもですからね。

 昼頃に、伊藤園ホテルに戻ったら、メンバーが集まってきました。数年会っていないしマスクをしているので、「あれ〇〇くんかな」と思い声をかけたら当たりでした。話始めたら、見た目は歳をとりましたが、中身は変わっていませんでした。

 その2に続く

 


うどん「えび天うどん」五木食品(株)熊本市南区

2024年12月25日 | うどん・らーめん

 こないだスーパーに行ったら、鍋で作る生うどんを見つけたので1個お買い上げ。九州ではメジャーな五木食品の、えび天うどんです。アルミ鍋の過熱は、ガスでもいいしIHでもOKらしいです。(我が家はガス)

 真空パックされた生うどんなので、日持ちがします。

 熱湯だと2分ですが、水からだと沸騰してから2分ゆがきます。湯がきは、ガスレンジ(またはIHレンジ)で行います。注意してほぐさないと、ぶちぶち短く切れる場合があります。

 卵を落としても美味しさアップです。冷凍うどんや半生うどんにはかないませんが、普通のカップうどんに比較すれば、満足度は高いと思います。

 ガスレンジ加熱でひと手間かけると、美味しいうどんをいただけます。

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 本日は、クリスマスです。クリスチャンではないのですが、世間一般はケーキを食べるという習慣があるので、近くのスーパーでクリスマスケーキを買ってきました。山崎製パンのケーキでした。子供の頃は、良くバタークリームのケーキが売っていたのですが、最近は生クリームが多いようです。好みはあるでしょうが、自分的にはどちらも好きです。

 クリスチャンではないですが、メリークリスマスです。さ、次は正月だな。


カップ焼きそば「北海道限定やきそば弁当ちょい辛」東洋水産(株)

2024年12月24日 | うどん・らーめん

 こないだ、ちょっと遠いスーパーに行ったら、北海道フェアをやっていたのである。その時、北海道限定のやきそば弁当を見つけたのであります。普通のやきそば弁当は何度も食べたのですが、ちょい辛は初物だったので1個お買いあげ。北海道小樽の工場で製造されています。

 同梱物は、液体ソース+乾燥かやく+ふりかけ+コンソメスープの素です。カップ焼きそばの場合、湯切りをするので、その戻し湯をスープに利用するというエコ焼きそばなのであります。

 液体ソースとふりかけをかけたら完成です。ごく普通の焼きそばですが、パッケージの表示どおり「ちょい辛」となっています。あくまで「ちょい辛」なので、ひーひー言うことはありません。

 美味しくいただきました。


2024年末、年賀状を購入しました。また、過去の未使用年賀状を「レターパックライト」に交換しました。

2024年12月23日 | 日記

 2024年も、残り少なくなってきました。毎年、年賀状終いをしようかと思っているのですが、過去にお世話になった方には、年に1度くらいのご挨拶くらいはと、今年も郵便局に買いに行きました。

 数年くらい前までは、郵便局の強引な販売方法の影響で局員が強制的に買わされるのか、チケットセンターに行くと山ほど売っていた年賀状が近年見当たらなくなりました。(個人のノルマがあるので自腹で買って、そのまま売ってしまうということもあったようだ)また、親戚に郵便局関係の局員がいたので、毎年買って欲しいと頼まれていましたが、近年はそうした依頼もなくなりました。当時の報道によると、保険でも不適切な営業が行われていましたが、それも含めて正常化して良かったと思います。

 それと、毎年多めに年賀状を買っていたので、使わなかったものも溜まってきました。以前は、懸賞応募などに使うこともあったのですが、ネットで応募できる時代になったので、そういう需要も少なくなってしまいました。この際、郵便局で普通切手(記念切手は不可)かレターパックライトに交換してもらいましょう。手数料は取られますが、不要なものをいつまで持っていても無駄です。

 窓口で計算してもらうと、レターパックライトが6枚分と少し余る金額になったので、残りの金額を足して7枚にしてもらいました。レターパックは、主にQSLカードをJARLのQSLビューローに送るために使っています。紙カードは積極的に発行していないのですが、交信中に交換を希望された方にはすみやかに発行します。また、コンテストやデータ通信時の紙QSLをいただいた場合は、折り返し発行するようにしています。ちなみに、すべての交信記録はLoTWにデータをアップロードしています。eQSLは、諸般の事情により折り返しにしました。

 年賀状はというと、ディズニーのインクジェット用紙用にしました。近くの郵便局ではクレジットカードが使えたので、便利になりました。一般のデザインのと同一料金だったので、そうしましたが深い意味はありません。枚数は、最盛期の1/5程度に少なくなりましたが、これから年末にかけて印刷したいと思います。年賀状の発行枚数が激減したので、当然いただく分も減っています。そういうわけで、だいたい1枚(以上)は切手シートが当たっていたものが、近年はゼロということも珍しくなくなりました。まあ、別にいいんですけどね。


ARRL_DXCC LoTW のエンドーズメントが止まっている件について

2024年12月22日 | 無線・ラジオ・家電・パソコン

 DXCCのBandNewが4つ増えたので、2024年11月15日にLoTWからエンドーズメント(追加申請)を行いました。通常なら数日でDXCC Deskによって受け付けられるのですが、いつまでたっても処理されません。(記事を書いているのは、2024年12月22日)

 気になって調べてみたら、新規の4局すべてPending(保留)扱いになっています。えー、なんでどうして? まあ、珍しいエンティティなので、DXCC Deskにまだ承認されていない可能性はあるとは思うのですが、すべてPendingというのもなんだかなぁと思っていました。毎日のようにステータスを見ていますが、一向に処理されません。

 そういえば2024年はLoTWが攻撃されて、数か月機能停止になっていました。あまりにもLoTWの申請が長期に止まっているので、いろいろと調べたら「ARRL Systems Service Disruption」(Disruption:中断・混乱)が出ていました。最新のメッセージは、2024年10月23日付けです。ARRLの当該ページのURLは、以下のとおりです。

https://www.arrl.org/news/arrl-systems-service-disruption

 それによるとDXCCシステムは復旧したが、DXCCの申請が3000近く行われていいるので処理が滞っているとのことです。出来る限り速やかに処理するとありますが、これが原因で止まっているようです。

 まあ、原因がはっきりしたので一安心なのですが、待っているほか手は無いようです。

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 年の瀬の12月30日にDXCCデスクによって処理されました。日本では、一般的に12月27日(金)が仕事納めなのですが、頑張って処理してくれたようで感謝です。


豚丼のたれ「十勝豚丼いっぴん」(株)ソラチ_北海道芦別市(工場)

2024年12月21日 | 食べ物一般

 こないだ、スーパーに行ったら、「ソラチの十勝豚丼いっぴん」を見つけたので1瓶お買い上げ。ソラチの十勝豚丼のたれは良く買うのだが、この「いっぴん」は初めて買いました。

 豚肉にからめて焼くだけなので、簡単にできます。ご飯の上にキャベツの千切りをしいて、焼きあがった豚肉を乗せたら完成です。甘めの豚丼のたれ、美味いです。

 阪急交通社のトラピックスツアーで行った、真冬の帯広駅で食べた本場の豚丼は絶品でした。それには及びませんが、かなり美味い豚丼が味わえました。(自分で作った料理は、なんであれ美味しいのです)


カップ麺「特上トリュフ風味カップヌードル」日清食品(株)

2024年12月20日 | うどん・らーめん

 こないだスーパーに行ったら、なんか豪華そうなカップラーメンを見つけたので1個お買い上げ。特製トリュフ風味オイルが付属しているのがミソのようだ。

 トリュフ風味オイルは、蓋にくっついているのではがしました。(この手の貼り付けは、写真映りが良くないので好きではありませんが、味には関係ありません)

 見たことも無いような、大きな具です。(これも売りですね)

 普通に作って、トリュフ風オイルを入れると、トリュフの香り(良く知らんが)が立ちます。(本物のトリュフ食べたことないです)

 普段のカップヌードルに比べると、香りと具に高級感(といってもカップ麺なのだが)が感じられる一杯をいただきました。


ソース「カープお好みソース」毛利醸造(株)広島県三次市

2024年12月19日 | 食べ物一般

 こないだ遠くのスーパーに行ったら「カープお好みソース」を見つけたのである。広島といえば「お好み焼き」と「広島カープ」だよな。ということで、それが合体した「カープお好みソース」が売っていたので、嬉しくなって1本お買い上げ。ソースだけあってもアレなので、同時にお好み焼き粉も買ってきました。

 確か、広島風のお好み焼きは「麺もの」が入ったと思うのだが、今回はキャベツ・揚げ玉・チーズ・豚バラにしました。設計図通りに作っていきます。

 いい感じに焼きあがってきました。

 ここで、秘蔵の(でもないけど)広島カープソースと、冷蔵庫にあった味の素のマヨネーズをかけます。

 うっまー、甘めのカープソースが、カリッと焼いたお好み焼きにマッチします。自画自賛ですが、店のお好み焼きにも負けないくらいのものが出来ました。(ほんとか?)


レトルトパスタソース「LA BETTOLA、生クリームボロネーゼとポモドーロ」SB食品(株)

2024年12月18日 | うどん・らーめん

 こないだ遠くのスーパーに行ったら、予約でいっぱいの店シリーズで、東京銀座の「ラ・ベットラ」のシェフの自信作が「予約なし」で食べられるというパスタソースが売っていたので2種類お買い上げ。(お安くなっていたので)

 もちろん、銀座のお店とか行ったことはありません。

 せっかくなので、あいがけにしてみました。(各々半分を使った)自分で作ったので、予約なしでいただきました。右のポロドーロは、少し酸味が強い気がしましたが、どちらも大変美味しくいただきました。

 自分で作ったといっても、ソースもパスタも温めただけなんですけどね。レトルト食品の味も、美味しくなったなと思いました。