海底下に大量の燃える氷 メタンハイドレート (共同通信) - goo ニュース 海底下に大量の燃える氷 メタンハイドレート 2006年 2月21日 (火) 00:46 海洋研究開発機構と東京大のグループは20日、「燃える氷」と呼ばれ次世代エネルギー資源と注目されるメタンハイドレートが、新潟県上越市沖の海底2カ所で幅約100-200メートルにわたって露出し、柱状に少なくとも海底下100メートルの深さまで続いていることが分かったと発表した。 メタンハイドレートは、メタンが水と結合しシャーベット状に固まったもの。長さ約4キロの調査範囲内に、ほかにも幅50メートル以内のメタンハイドレートとみられる物質が同様に数本あり、より深部に巨大なメタンガス層が存在する可能性もあるとしている。 上越市沖約30キロ、水深約800-1000メートルのこの付近では、2004年にメタンガスが噴出しているのが見つかり、グループが海底下の電気抵抗を調べる新開発の方法も使い探査していた。 |
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