又知人が亡くなって自宅まで行ってきたが、今は葬儀場もいっぱいで一週間は待っている状態だという。
この時期は見舞いもいけないし、葬式も参加できない。家族ですらいけないという病院もあるのだそうで大変な思いをしているようだ。
一人残されたご主人が気の毒であるが、これは我が家にもいつ来てもおかしくはないことでもある。
そんな年になったと知らされる。
二年前までは、私自身死を意識したことはなかった。健康には十分気を付けていたと思っているが一昨年の入院からがらりと人生観が変わったねぇ。
残された時間の方が短いのである。
我ながら珍しく弱音を吐いたことである。
がむしゃらに生きてきて振り返ることもなかったが、考えてみれば昔より古来まれなりといわれる古希を迎えるのだからねぇ。
無理せず行くとするかねぇ。
