神子屋教育🇯🇵(かみこやきょういく)

我が家流/みみかとママの「おうち」教育

『幼子の心』

2007年07月22日 | ママ随想録
いつからこんな風になったのか?
外見ばかりを気にして、人の目ばかりが気になって、私の心はすっかり変わってしまった。
全てのものに魂はあると私には分かっていた。
見るもの全てが私に話しかけてくれていた。

なのに、今の私は・・。
きれいに自分を着飾って、人からよく見られたい、そんな思いだけ。
今はもう魂あるものからのメッセージは聞こえない。
いくらきれいに着飾っても、いくら人からよく見られても、本当にこれでいいの?
こんな心でいいの?

何か忘れてはいない?
大人になるとはこういうことだと思い始めた時から、私の心は閉じたまま開き方が分からない。
分からないけど涙が出る。
このまんまじゃいけないと涙が出る。

きれいに着飾ることや人からよく見られることよりも、もっと大切なこと・・。
それは・・心。
やさしい心を持つ人は人にもやさしくできる。
素直な心を持つ人は魂あるものたちと話ができる。

さあ、思い出そう、あの時の私を。
大人になる前の私の心を。
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