ロシアンティー用のジャムを専務がもっていたので、分けてもらう。
甘くて、ちょっとワイン風味がしてええなあ。体が温まる。
「これとピロシキがあうんだ」と専務。
「パルナスですか?」
「ピロシキといえばツンドラだろう」
ツンドラ??
専務は博多出身で、ツンドラがスタンダードらしい。
25才の青年ときたらピロシキという食べ物すらわからず、わたくしが美声で歌うパルナスのテーマにも首をかしげておりました。
近くにいても、あなたが遠い。
甘くて、ちょっとワイン風味がしてええなあ。体が温まる。
「これとピロシキがあうんだ」と専務。
「パルナスですか?」
「ピロシキといえばツンドラだろう」
ツンドラ??
専務は博多出身で、ツンドラがスタンダードらしい。
25才の青年ときたらピロシキという食べ物すらわからず、わたくしが美声で歌うパルナスのテーマにも首をかしげておりました。
近くにいても、あなたが遠い。