NSPブログ

大阪を中心に演劇活動をしてるNSPです。
メンバーの日常をちょこっとだけのぞいてください。

かに みさこ

2009-12-18 21:31:01 | メンバー日記
焼き肉の次はカニ。
どこのセレブやねん。
家族とカニを食べにいきました。
冬はおいしいものがいっぱい。
おいしいものが好きなのは遺伝か!?
来年も家族と笑顔でカニが食べられるように、お仕事を頑張ります。

昨日の焼き肉 みさ

2009-12-17 15:33:00 | メンバー日記
忘年会で焼き肉。
大はしゃぎです。
お店のママに「昨日、よゐこ部に出てましたね」というと、「そうなの、急に『タレください』なんていうから、びっくりしたわ。私テレビみないから、知らなくて。スタッフが『ママさんテレビだよ』」って。
ほんまにガチンコやってんな。
収録は1ヶ月前だったとのこと。
店の名前は「慶州」。南森町です。
お肉も喰うが、サラダも何回もおかわりするわれら。
「うちはお肉もおいしいけど、野菜もこだわってるの」とママさんもニコニコ。
肉を焼き過ぎたりすると、ママさんのチェックが入ります。
チャプチェ、サムゲタンもおいしかった。
ランチもやっているから、また行こう!

カンボジアのダンス みさこ

2009-12-15 15:37:58 | メンバー日記
昨日は山本能楽堂でカンボジアダンスとお能のコラボレーションを見ました。
無料のやつね。

カンボジアのダンサーさんは、衣装がすごきかわいい。
女性は小沢真珠風の美人さんでした。

ジャスミンの花を投げるなど華やかでした。
大阪のおばはんは、喜んでもってかえってました。

ヤシの実のカップをぶつけあって踊るのがすごくかわいかったです。

青木さんのアニメを見に行った みさこ

2009-12-14 15:36:55 | メンバー日記
きのうは、青木香さんのアニメ上映会にいってきました。
北浜にある「伏見ビル」というところの一室で行われていました。
ビーズやお菓子をつくってるノチェモさんとコラボレーション。
いつもの「さみしーい」感じではなく、
クリスマスバージョンのかわいらしい感じでした。
ノチェモさんのお菓子も美味しかったです。

さてこの青木香さん。
美しいアニメを撮るアニメーション作家さんです。
一度上映会の前座を務めさせていただきました。

青木さんHP
http://www.aokawow.com/index.html

予約制のお店
ノチェモ
http://www.nocemo963.net/index.html

狂言VSコメディアデラルテ本番 みさこ

2009-12-13 09:50:31 | メンバー日記
本番おわりました。
山本能楽堂デビューですよ。

14:30の本番で、11:30入り。
フットワークが軽くて素敵!こういうの好きなんだよ~。

狂言師の皆さんと小屋入りして、
先生のお弟子さんと楽屋で演劇についてしゃべったり。
楽屋のどら焼きを食べていると、「そういうものを食べていると眠くなるよ」と
通訳を通じてアンジェロから言われた。


仮面劇についてのレクチャーがあったのですが、レポートはおいおいあげてまいります。

初めて見たコメディアデラルテは、とにかく面白かった。
声がでかいし、身ぶり手ぶりが大きくて、そのあとの間のとり方が絶妙。
すべての動きがフルスイング!
それから、お客さんの巻き込み方がすごい。「志村、うしろ!うしろ!」って感じです。

途中お客さんのケータイ電話がなってしまったんだけど、それも笑いに変えてしまう。
さすが即興(でもケータイは切らなきゃだめよ)。
こういうの、子どものうちにみたかった。そして、子どもたちにみせたいなあ。
おもしろいし、かっこいい。

「微妙」な演技をする前に、もっと出し切ることを考えないといけないなあと反省した。
大きな気持ちがあって、エネルギーが的確に注入されていれば、大きな動きもけっして不自然ではないのです。
そこらのエンタメ劇団は、一回見といたほうがいいね。心なんだよ。

コメディアデラルテと狂言の共演「TONTO 盗人」ですが。
ワークショップ生は、歴史博物館の見学人の役。展示物をみて驚くのですが、
「驚いたふりじゃダメ!ちゃんと驚いて!」とリハーサルでいわれ、しゅんとなる。
本番はがんばってみたけど、さてどうだったでしょうか?

一緒にワークショップをうけた男性は、「泥棒の見張り役」という大役を仰せつかってました。
稽古のときにはなかったテンションで、バンバン笑いをとってました。
本職が高校の英語の先生っていうからびっくり。

小笠原先生とアンジェロ先生のコラボレーションは稽古から何回も見たけど、
同じ所で笑ってしまう。大きなエネルギーが2つあるのに、活かしあっているところがよかった。

仮面豆知識---------------------------------
コメディアデラルテの仮面は、基本「皮」でできています。
付けてみるとなんかにぼしのようなにおいがするのですが、
共演者たちにきいてみても「そう?」といわれるだけでした。

私は鼻がひくいので、仮面と顔の間にはだいぶ空間があったのですが、
額・鼻・ほおなどが当たっていたい場合は、スポンジなどで調整します。


みさこのワンポイントイタリア語-------
「疲れた?」というときは
「ファテイゲ?」という。
一瞬「わき毛」に聞こえる。発音は極めて近い。
元気な時は「ノン!」と答えよう。みんな元気だったので、疲れた時の返事はわからない。




コメディアデラルテ5日め みさこ

2009-12-12 10:05:35 | メンバー日記
基礎練やりながら「ムリムリ~」「痛い痛い~」「できへ~ん」とぼやく、ジャパニーズ。
それはわし。
日本語わからんと思っていいたい放題。
しかし、アンジェロ先生に「いい思い出になったでしょう」と通訳を通じていわれる。
ばれてましたか。

長座して、お尻でとんだり、寝転がって、腕の力だけで体を3センチ浮かせたり、もう、人間の体の可能性に挑戦させてくれる。
「まだ、15分しかやってないでしょ。私たちはこれを1時間やります」
知らんがなと思ったが、いいません。日本語でもいいません。もういいません。

それから、コメディアデラルテに必要なテンションを身につける訓練。

2人が舞台にたって、一つのストーリーを話します。
で、何の予告もなく、片方が倒れる。もう片方は、それを支えにいく。
相手に支えられまいと、フェイントかけたり、いろいろやる。
支える方も、俊敏にうごかなければ、いけません。
テンションあげなければ、いけません。
難しい~。

さて、テンションという言葉ですが、
テンションというのは、緊張感という意味でネプチューンのホリケンみたいなのだけを差して「テンション高い」とはいわないのですよ。
静かでも、動かなくても、高いテンションは表現できる。
「チンピラほどうるさい」とのこと。
私は特にしゃべり過ぎなんで、肝に銘じないと。
「マンガの吹き出しに、10行も20行もあったら読む気がしないでしょ。セリフだけじゃないものでも表現しないと」。
難しいなあ。
それから明日の練習。
2人の先生が、けいこを合わしているところは、情熱大陸をみているみたいでした。
私たちも、何回か練習しました。
本番が楽しみです~

ドマーニ!

<トラックバック練習帳>私の重大ニュース みさこ

2009-12-11 15:15:02 | メンバー日記
たくさんのゲストを呼んで、公演を打てたことが一番大きな出来事です。

コント公演に出させてもらったこと、
ポジティブキャンペーンのゲストスピーカーに呼んでもらったこともうれしかったです。
最近になるけど、ライブハウスデビューも果たしました。
今年を振り返る時期になって、コメディアデラルテの公演参加が決まったり、
本当に私は出会いとチャンスにめぐまれているなと思います。

一球入魂も大事ですが、露出の機会を増やすことも同じくらい大事で、なやましい。
まだまだチャレンジしたいことがいっぱい。
来年はもちろん今年もまだ、なんかしでかしでやろうと思っています。

ブログも充実させたい。

12月のSSラボ

2009-12-11 14:46:31 | SSラボ
こんばんは。12月のラボは12月11日(金)です。
これで今年のラボはおしまい。

詳しい趣旨などはこちらです
→http://blog.goo.ne.jp/kasyou-nsp/c/66d84e147261d82f43365730c75d7a98

日時:第2 第4金曜日 19:00開場 19:30~22:00 
場所:自立支援 OSAKA
(大阪市浪速区敷津東3-6-10 地下鉄大国町駅3番出口より徒歩5分)
参加費:500円
問い合せ kasyou-nsp@mail.goo.ne.jp / NSP [近藤]
★ 参加しよう! という方は 事前に 下いただけるとうれしいです
(大体の人数を把握したいというこちらの都合でございます )
当日参加もOKです 会社帰りにふらりとどうぞ

狂言VSイタリア仮面劇

2009-12-11 14:03:28 | メンバー日記
狂言を教えていただいている小笠原匡先生よりいただいた情報です。

        

○2国が誇る伝統喜劇コラボ
2009年12月12日(土)
第1部14:30開演
第2部19:00開演
会場:山本能楽堂
前売り4000円
当日 4500円
※詳しい演目はホームページをごらんください。

○ワークショップ「観るだけでなく、まるごとまなぼう」
狂言etコメディア・デッラルテスタージュ(レッスン)

12月7日(月)~11日(金)
【昼の部】14:00~16:00
【夜の部】19:00~21:00
定員:20名
昼夜通しての受講も可能です
会場:アトリエ・オガ稽古場

一回券:5,000円
通し券(5回):2万4000円
昼夜券(10回):4万5000円

お問い合わせ・アトリエオガ
http://www.atelier-oga.com/