アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

恒例行事? ふくい望洋楼で越前ガニのコースを

2019-12-22 06:00:04 | グルメ

冬の季節になると贅沢だが、越前ガニを食べに行くのが、ここ数年のパターンになっている。最初の年は蟹とはいえ、コースの料金を聞いたときに、その高さにぶっとんだが、一度食べてその価値に納得した

  

 場所は表参道の裏通りにある「ふくい望洋楼」である。福井県のアンテナショップの一角にある。

 今回も原宿から興に任せて歩いてみた。この季節はイルミネーションがきれいで、人通りも多い。ほどなくして到着すると恐竜のオブジェが出迎えてくれた。

  

 入店すると、お品書きに目が行く・・・あっ、しまった。予約した際にスルーしてしまったが、フルコースでなく、茹で蟹コースにしてしまっていた・・・

 もちろん、その方が安いのだが・・・もっとも安いと言っても「岩の湯」に宿泊するよりはるかに高いのだが・・・(汗)

  

 まずは本日の蟹のデモンストレーションからだ。これが後程茹で上がり、トップ写真のように鮮やかな色になる。種類でいえば、松葉ガニとかズワイガニというものだが、サイズが全然違う・・・

 そしてまずはせいこ蟹の甲羅盛りからだ。せいこ蟹は越前ガニのメスである。越前ガニとサイズも味わいもまったく異なる。

  

 こちらをいただくと、続いて出てきたのがお造りだ。この日のお造りはヤガラとサヨリだった。どちらも白身で身もしまっていて美味しい。

 最初にいただいたビールから、地酒にチェンジ・・・まずはお約束の黒龍からだ。といってるそばからせいこ蟹のグラタンの登場だ。

  

 結論からいうと、これが抜群に美味しかった。かなり気分も盛り上がってきたところで、お酒の方も、艶という銘柄にした。

 というところで満を持して出てきたのが、トップ写真の茹で蟹だ。いつものように品質を示すタグがついている。

 

 スタッフさんが、手際よくさばいてくれる。おかげでこの大きな蟹も効率よく食べられるのだが・・・

 まずは一口・・・う・美味い・・・やはりこの蟹のおいしさは抜群である。なんともいえない甘味が口に広がる。

 

 だが、今回はフルコースにしなかったため、蟹のしゃぶしゃぶや焼き蟹が食べられなかったことが悔やまれる

 とはいえ、ボリューム的にも満足しながら、続いて出てきた雑炊を楽しむ。最後に甘味として、アイスクリームと最中が出てきた。

 

 十分以上に満足し、ごちそうさまと。ちなみにスタッフさんといろいろ話してみたところ、越前ガニの解禁は11月という。

 これまでてっきり12月と思っていたし、終了も3月という。どうぞよろしければ、今シーズン中にまたどうぞと・・・

 

 さらに、お聞きすると通常の越前ガニとまったく違う献上ガニというのがあり、こちらのお店でもいただけるという。

 普通の越前ガニでもすごい金額なのに、献上ガニとなれば、どれだけの金額になることやら・・・でも食べてみたいぞ。

 

 もちろん今シーズンはもはやだが、来シーズン・・・献上ガニのコースで・・・むむ、もしかして「岩の湯」三回分くらいか?

 いやいやもっとかも・・・ちょっと怖いが、気持ちだけはそそられるなあ。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« さあいよいよ今年の女王が決... | トップ | れふ亭 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事