
いつものように、朝NHKの朝ドラを見ていると自然体であさイチという番組に流れる。この番組、有働アナとイノッチの掛け合いも面白いが、小生お気に入りの雨宮萌果のレポートがツボにハマっている。
そんな中、3月3日の放送は中身が濃かった。小池都知事の対談から始まり、後半で登場したのが、スペインのシンガーBuikaさんだ。
当日の番組のホームページから紹介すると、「Buikaさんはその歌声を“The Voice Of Freedom”とも評される、唯一無二の音楽世界を築くスペインのシンガー」という。
その曲はフラメンコをベースにジャズ、アフロビート、ソウル、レゲエ、さらにはヒップホップなどの要素をも取り入れた独特なスタイル。
ハスキーでソウルフルな歌声は、聞くものの魂までをゆさぶるかのようとあるが、実際に聴いて、心が揺さぶられた。
小生、スペインに旅行で言ったときにフラメンコに魅せられ、踊りはもちろんのことカンテと呼ばれる、歌い手の歌にハマッた。
独特のしゃがれ声が特徴で、それ故フラメンコでは男性のカンテが多いのだが、女性のボーカルでこんな力強い声が出るというのがすごいなあと。
番組ではビデオで、Carry Your Own Weight feat. Jason Mrazを流していたほか、生歌でSanta Luciaなんかも歌っていた。
いやはやすごい・・・これはいいぞ・・・と、気が付いたらスマホからAmazonで彼女のCDをポチッてしまった。
そのCDが届いて、ソッコーで車に録音するとともに、スマホにも入れてしまったことは言うまでもない。
これ、車の中で聞くと、かなりパワフルな歌声が重低音で室内に響く。エルメスと一緒のドライブにはかなりいいかも・・・
ついでにいうと、ボサノヴァなんかだと聞いていて眠くなる感じで、ドライブには危ないが、この歌ならバッチリだ。
ただ、眠くはならないが、興奮して大きな声でハモッてしまいそうなところが・・・(汗)
でも本気で、Buikaお勧めで~す。
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