アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

ある日の無駄話

2023-06-19 06:00:00 | つれづれ

ある日のこと、知人と話していて出た話題が、「そういえば最近、カタツムリとツバメを見ないねえ」という。

 

 確かに故郷では子供の頃、このシーズンにはツバメが街中を飛んでいたし、我が家にも巣を作っていたくらいだ。

 だが、それ以上に都会でも、もっとカタツムリがいてもよさそうな・・・と。といいつつ、小生もアジサイを見つけるとカタツムリがいないか探してしまうのだが・・・

 

 すると知人が「そういえば、誰かがナメクジとカタツムリは同じだ」と言っていたと。

 え~っ、そんな・・・と思い調べたら、ナメクジはカタツムリの貝殻が退化したものという記載が見つかった。もちろん別の生物だから、ナメクジにカルシウムを与えてもカタツムリにはならないという。

 

 その知人とはそこから話が展開し、なぜか子供の頃やったカエルの解剖の話題になった。小生、「そうそう解剖するから取ってこい」と言われて取りに行ったよなあ」と。

 すると知人、「えっ、カエルを? 」と怪訝な顔をされた。いや、間違いなく解剖用に取りに行ったよ、当時好きだった女の子にも頼まれて二匹つかまえたから」と。

 

 小生が捕まえたカエルはそれほど大きいものではなかったが、同級生の一人は、とんでもなく大きなウシガエルを捕まえてきて、解剖の時間まで置いておくところがなく、校舎の入り口の脇に網のゴミ入れをひっくり返して、そこに置いてあったほどだった。

 その解剖の結果、胃の中には驚くべき内容物が・・・

 

 しかし、冷静に考えてみれば、東京の子供たちに「解剖やるからカエルを捕まえてこい」なんていうはずもなく、小生の学校が異常だったんだよなあと。

 どちらかというと、インドア派の小生だったが、それでも夏になれば、クワガタを取りに行ったり、海に小アジを釣りに行ったりしていた

 

 幸せな日々だったのかも知れない。

 といいつつ、その裏でいじめられっ子だった小生、崖に張り出した木にしがみつかされ、たまたま飛んできた石が頭に当たり大量出血で死に損なったことも。さらには、砂場に全身埋められたりもしたなあ・・・

 

 もっともあの経験があったから、大学の倶楽部でのキツイシャレ(という名のイジメ)にも耐えられたんだよなあと。

 大学時代、雨の日に街で会った先輩の指示で、水溜まりに正座し、落語の稽古させられたなんてとても言えないよなあ・・・(←バッチリ言ってる)

 

 いい時代だったなあ・・・(←本当か)

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