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裏金という犯罪でも議員を続ける連中に地方の叫びは届くのか

自民党の全国幹事長会議の席上で、裏金に手を染めた議員を何故処分しないのかと、手厳しい声が多く上がったという。やはり、全国の自民党支持の有権者の怒りは相当なもののようだ。だが、特権を手にした議員は、石に噛り付いてでもその特権を手放すことはないだろう。政治の一番の問題点がそこに集約しているように思う。

世襲制同様に、封建社会が政治家を中心に形成されているのである。だから、官邸で親族を集めての忘年会もいけしゃーしゃーとやらかしたり、不正の限りを尽くした人物を国葬儀にしたりできるのである。こんな日本の政治にはうんざりだと思う人が年々増えて、投票率は50%を切るようになってしまった。投票しない人の多くは、投票したってこんな議員が当選するんだったらやってらんねーということだろう。

せめて百万円を超えるような裏金議員には、一斉に辞職してもらうしか正義はないように思う。雇われの会計責任者ではなく、特権を持つ国会議員を逮捕しない限り、日本の政治が良くなることはないだろう。
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