この間の練習で気がついた(いや、分かってたけど)

当楽団に足りないものは
譜読みでもなく、
指回しでもなく
(それらも足りてはいないけど)
曲のリズムに対する自分の息のスピードと
アタックが遅いことに気づいてない人が
多いこと。
だから
どんなに早い曲を吹いてもマッタリ

これ、
誰かに教えて貰わなければ
きっと気づかないのかな、という気もします。
暖かい息
鋭い息
まっすぐな息
音符の玉1つでも吹き方が色々あるところが
管楽器の面白い所。
いや、色んな楽器でも考えるから
音楽の面白い所かな。
とにかく
楽器を鳴らす前に
どんなスピードで音がなって欲しいかを
体感してもらう為
リトミックしようと思います

とりあえずみんなパーカス持って
音のなる瞬間とスピードを体感して貰おう。
この夏の目標は
リズムと友だちになる

本日のメンバー

お疲れ様でした

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