沖縄米軍の軍医が主人公。
戦争は終わったけれど、まだ沖縄が
日本ではないころのお話。
辛いことが多すぎる舞台だけど、
その中で医師と地元の絵描きたちが
絵を通して心を通わせていく様が
鮮やかに描かれております。
マハさんは、美術というジャンルを
介すると、途端に文体がキリッと
する気がする。
普段は温かなほんわか系が多いのに。
そこがまたステキなのです。
最後、船に向かってのキラキラは
感動的でございました。
やっぱりマハさん、好きだわ。
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戦争は終わったけれど、まだ沖縄が
日本ではないころのお話。
辛いことが多すぎる舞台だけど、
その中で医師と地元の絵描きたちが
絵を通して心を通わせていく様が
鮮やかに描かれております。
マハさんは、美術というジャンルを
介すると、途端に文体がキリッと
する気がする。
普段は温かなほんわか系が多いのに。
そこがまたステキなのです。
最後、船に向かってのキラキラは
感動的でございました。
やっぱりマハさん、好きだわ。
