本日も朝から快晴なり。
エアコンの効いた室内は極楽なれど、カシャカシャとなにやらやっていると頭がボケ―とする。
鶴屋吉信さんの有平糖。
有平糖は金平糖とともにポルトガルから伝わったとされる南蛮菓子。
幾星霜を経て、アルフェロア(もしくはアルフェニン)は有平糖と翻訳(当て字)されたまますっかりと日本に馴染んだ。
いろんなメーカーさんが色々と出している。
私は鶴屋吉信さんのが好きだ。
今日は西陣にしよう。
お茶は水出ししたアイスコーヒー。
今年最後のサクランボは北海道産。北限。
有平糖の優しい糖とアイスコーヒーのカフェインが頭にまわっていく。
ふう。
少量の糖は気付けになる。
17世紀のポルトガルってやっぱり今みたいに暑かったのかな?
それにしても。
小田急に乗ればすぐに湘南海岸のどこかへ行ける。
海でジャボジャボ遊んだらいいと思う。
でもこの炎天下この気温じゃ慣らしてない身体では無理だわな。
ま。
甘味と飯の順序逆になったけどそろそろ昼飯の用意をしよう。