恋、ときどき晴れ

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

話数が多くなった小説は順次、インデックスにまとめてます。

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寅さんじゃないよ~三十路はつらいよ~

2015-04-15 14:31:53 | 三十路はつらいよ

.+°三十路の恋…始まる!! ゜+.゜

「結婚してくれないなら、別れて!!」

この一言がキッカケで、無職、未婚、彼氏ナシに!
三十路を前に、甘くない現実を思い知った―

それでも人生はノンストップ。 頑張って顔上げて歩き始めたら、新しい仕事に胸キュンの恋!! そしてまさかの復活愛……!?
あらゆる出来事が降りかかってキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
たくさん笑ってちょっぴり泣ける
☆゜+.奇跡のハッピーエンド.+゜☆
をお楽しみあれ♪

あなたが選ぶのは―……?

40代 俳優 藤山直春
『甘えながら成長できる理想の恋』

30代 広告マン 寺山悟
『安心とドキドキが入り混じる復活愛』

20代 DJ 渡辺マサヤ
『超イケメンなカレとの恋は波乱万丈⁉︎』

10代 高校生 秋吉優斗
『刺激がいっぱいの純愛物語』


優斗くんはリアルで手を出すと犯罪になるな(⌒-⌒; )






ブログ友に『元彼の悟がハルくんに似てる』と教えられ、気になって気になって結局始めることに。

彼女によると立ち絵の容姿、そしてヒロインとのやり取りでする反応がまるでハルくん…とのこと。

でも、スチルは別人だよって言われました;^_^A

はい。彼女の言う通りでした。

来てくれそうで来てくれないもどかしさ、ハルくんです。

スチルは雑だし、ヒロインアバターも大して可愛く無い。

でも、ハマってます。

なんでだろ?

ヒロインの一人突っ込みが面白いからかな?

一週目ノーマルエンド選んだら、とりあえず別れるけど、最終的にくっつきました;^_^A

今二週目行ってますが、無課金ノマエンの二週目はキツイ!
『デートをする』というミニゲームの対戦相手が魅力の高いと思われる相手ばかりが出てくる。

ノマエンだからもらったアバターも魅力の低いものばかりだし…。

で、とにかく話の進みはゆっくりにして対戦相手を選びつつデートをしてハッピィをためアバターに交換するということをしてる。

だいぶ勝てるようになってきた。
f^_^;)

好感度は選択肢を一つも間違えられないきっついナイトメアと違って、デートでも稼げるので気が楽だ。

で、悟を完全クリアしたあかつきなんだけど、どうしようかな?

20代の渡辺マサヤ



他ルートの彼とも一応接触はあるけど、20代のマサヤとが一番接触があって、途中マサヤとくっつくのか?と思うほど。

明るいし、可愛いところもあるし、次はそのルートに行くかな?


ところで、このブログに前から来てくれてる人は私のヒゲ好き、年上好きを知ってると思う。

で、40代の藤山直春はどうなのさ?って疑問を持つんじゃないかな?



うん、大人の男も、甘えるのも好きなんだけどね…。

この人、あんまり容姿は好みじゃないんだよね。(ヒゲでもないし)
俳優っていうのもなんだかね(⌒-⌒; )

それに名前の『藤山直春』って…藤山直美?藤山寛美?って思ったよf^_^;)
あ、後のはちょい古かった?

まあ、藤山親子を意識した命名なんだろうね。

『たくさん笑ってちょっぴり泣ける』なんてキャッチコピーだし…。


気が向いたらするかも。
イベントストーリーで直美じゃなかった直春さんのも読むだろうからそれが面白かったら考えてみる。

さて、一番若い10代の優斗くん。



年は離れすぎだけど、これぞ吉恋の彼氏たちと同世代じゃないか^o^。

容姿はどことなく今宵の新羅を思わせるし…。

マサヤが終わったら付き合ってあげるから待っててね


美緒に似た子~その5

2015-04-15 08:08:10 | アリサ

この話はハルルートの譲二さんの「それぞれの道」の7年間の空白期間を埋める話をと考えて書き始めたものです。
ところが、書いて行くうちにハルルートの譲二さんの話からは外れ、全く違う結末のお話になってしまいました。
それで、upしたものかどうか悩みました。

二次創作の二次創作だし…。
ヒロインは娼婦だし…。
譲二さんは壊れてるし…。
不快に思われる方もいるかもしれません。

でも、一時お話をかけなくなった時期に書けるものを書こうと書き始めたのがこの話で、そういう意味では私を助けてくれた話とも言える。
アクセス数が減ってるということは読む人も少ないわけで、ひっそりとupするのならいいかなと思い公開します。
性描写もそれなりにあるので、18禁にしようかとも思ったけど、そもそもネットではそれを確かめるすべもないし。
だから、こういう話はダメという人は避けてくださいね。

上にも書きましたが、ハルルートの譲二さんの話から派生した物語なので、読んでない方は『それは突然の告白から始まった…』から『それぞれの道~その1~その5』あたりまで読んでもらえると、どうして譲二さんが壊れているのか…とかが分かると思います。

 

 

☆☆☆☆☆

美緒に似た子~その5


〈譲二〉
ひと月を待たずして、アリサに連絡をとった。

クロフネの掃除と風通しに行った日だった。

美緒を思い出して、どうしても抱きたくなったのだ。

アリサは俺のことをすぐ思い出して快諾してくれた。

☆☆☆☆☆

アリサ「ねえ、こんなホテルでするの初めて…」


前回使ったようなラブホテルではない普通のホテルに入った。

その方が落ち着けそうだったからだ。

ホテル代もカードが使える。


アリサ「高いんじゃないの? それにあたしは泊まらないよ?」

譲二「うん。俺はそのまま泊まるから…。好きな時間に帰ったらいいよ」

アリサ「あんたって…、もしかして金持ち?」

譲二「うーん。どうかな…。稼いだ金の使い道がないだけさ」

アリサ「ふーん。まあ、どっちでもいいや」


彼女はそう言いながら俺の胸にしがみついた。

彼女を抱きしめてキスをする。


譲二「そうだ…。先払いだったね…」

アリサ「…いけない。忘れるとこだった…」


その笑顔を見るとまた少し胸が痛んだ。

(美緒…)


☆☆☆☆☆

今日は二人で先にシャワーを浴びた。

シャワーを浴びながら何度もキスをする。


アリサ「こんなふうに…してもらうと…、本当の恋人…みたいだね…」

譲二「…会ってる時は…恋人役で…いてくれるんだろ?」

アリサ「…うん…。次からも…そういう契約でいい?」

譲二「…ああ…」


お金を払う時に、単にセックスをするだけじゃなく、恋人同士のように振る舞いたいと頼んだのだ。

料金はもちろん割り増しで…。


その6へつづく