モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

運営管理(商店街 part2)

今回は商店街の機能や商店街活性化のための手法について整理します。

【商店街の機能】
①利便性
自宅からの近さ、交通の便利さ(駐車場、バス停など)
②コミュニティ性
地域との人間的なふれあい、公園、伝言板など
③安全性
歩行安全(歩車道分離)、防災、保安上の安全(街路灯など)
④選択性
商品の品揃え、多業種、複数の店舗から選択可能
⑤情報性
役立つ情報満載、案内板、ミニコミ誌など
⑥開放性
気楽さ、町のにぎやかさ、多目的広場など
⑦快適性
噴水や公園、花壇など快適、ショッピングモール、ストリートファニチュアなど
⑧レジャー性
飲食店、映画館、パチンコ等
⑨文化性
文化祭、祭り、展覧会、カルチャーセンター

【商店街活性化のための手法】
(施設整備事業・・・ハード事業)
アーケード設置など商店街単位のものから、行政主導の地域再開発など広域的な施設整備も含みます。
なお施設整備事業の支援については以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/g_book/guidebook055.html

(共同経済事業・・・ソフト事業)
個店の商品構成や、業種構成の見直し、商店街のホームページづくりやカード事業などの共同販促事業のことをいいます。
なお共同経済事業の支援については以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/g_book/guidebook056.html

(ハート事業)
ハード事業やソフト事業を成功させるため、組織構成員の意識改革や商店街組織の強化を狙って実施する事業のことです。

次回は共同店舗とショッピングセンターについて整理します。

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