かなたんの更年期を楽しむブログ♪

ただいま 更年期真っ最中のアラフィフ女デス
自分のこだわり・思うコトなど
独断と偏見で言いたい放題綴ってマス 

池間島の紅いももち

2018年05月18日 19時08分12秒 | 沖縄

池間大橋のたもとにあるドライブイン

ここからの景色も とってもキレイなんですよ(*'▽')

ここの「海美来」👈かいみーると読みます・で売っている

「紅いももち」👇

ものすごく美味しかったんです!

200円で このずっしり感は すごいお得な気がします

女性なら1個で かなりお腹いっぱいになりますよ(>_<)

揚げてあるみたいで ゴマの風味がすごく香ります

少々油のにおいも鼻に突きますが・・

油を取り換えた直後に買えば サイコーだと思います

ワタシが買った日は ちょっと揚げまくった後の油って感じが

否めませんでしたけど

とはいえ!! それでも!

ひと口食べた瞬間に出た言葉は

「おいしい~!」

かじった所で 誠に恐縮ですが

この断面をご覧ください!

ぷるるん♪ もっちりなんですよ! 

この もっちり具合と ほのかな甘みが絶妙なんです

お砂糖というより お芋の甘さ? そんな感じの

とっても優しい甘さが もっちりむっちり食感で

かみしめるごとに ほんわりと味わえる

誠に素晴らしい・・・

絶品でした

池間島に行かれた際には ぜひとも食べてみて下さい!!

このお店の脇から 浜辺に下りれます

池間大橋を下から見上げることが出来ます(^^♪

 

娘の昼寝中に 自転車で 橋を途中まで渡ってみました

車は駐車禁止なので 橋の上からみるには 徒歩か自転車しかダメ

ホテルから無料で借りた この自転車のおかげで ワタクシ

橋の途中で何回も停車し 美しい景色に もーメロメロ

池間大橋と 紅いももちが とっても気に入ってしまったワタシ・・

最終日、チェックアウト前に 

自転車を走らせて買いに出かけてしまいました

10時の開店と同時に お店に入ってみると

紅いももちは 

まだ揚がっておりませんでした

こーゆーところが 自分は都会育ちだなぁ・・と

いつも思います

開店と同時に買えると思い込んでしまうんですね

「すみません~」

と、叫ぶと

奥から いかにも現地育ちと言う感じの おじい(さん)が

まさに紅いももちを握りながら出てきました

「紅いももち・・ありますか・・

もちを握っている その手を挙げて

「これ?」 とニッコリ・・

「あのー どれくらいで買えますか?」

「15分くらい」

15分・・・チェックアウト前の15分はちとキツイ・・

でも ここまで自転車飛ばして買わないで帰る事なんて

出来ない!(>_<)

「待ちます!!」

冷房も利いてない店内で ワタシは待つことにしたのです

沖縄の5月は ものすごい太陽光線です

サングラスなしでは目が ショボショボするくらい

眩しいので

日焼け予防のパーカーを羽織り フードも被り

サングラスをかけた 怪しいオバサン(ワタシ)が

紅いももちを ひたすら待ち続ける姿は

客観的にみて ちょっと異様でした・・

あとから来た店員の若いお姉さんも

「あのオバサン・・何者?」みたいな・・

目をあわせちゃいけない・・っていう感じで

とにかくスルー・・・

しかも 自転車を飛ばしてきたので

時間が経てばたつほど 汗がダラダラ

顔は 真っ赤に燃え上がるし

さすがに ここまでして紅いももちを求める価値ある(・・?

と、自分に問いたくなりました・・

かくして・・ イヤな予感のとおり

15分待っても 紅いももちは 現れませんでした・・・

「あの~ そろそろ出来ました?・・」

と、聞くと

「あと もう少し」

その「もう少し」って どれくらいなのかしら・・

沖縄時間が分からないワタシは ちょっと不安・・・

そんでもって ものすごく暑い・・・

でも ここまで待って 

買わないで帰ることなんて

出来ない! (>_<)

そしてさらに待つこと 5分強・・・

やっと紅いももちが揚がりました

5個のお買い上げをお姉さんに包んでもらうのを

待っていると

おじい(さん)が

「これも食べて」と

1個 ワタシの手に持たせてくれました

「え?いいんですか?」と

ビックリしたワタシに

おじい(さん)は ただニッコリと返しただけで

奥に戻ってしまいました

大きな目に 横に広がった独特な鼻立ち

黒く日焼けした顔に くっきりと刻まれたシワ

生粋の島民のおじい(さん)の笑顔

ああ・・ これぞ沖縄・・

今回の旅で 一番うれしい瞬間でした

紅いももちを1個タダでもらえてラッキー

といった簡単な感情では断じてありませんです

30年近く前 

初めて1人で沖縄に訪れたときに触れた

生粋の沖縄の人たちを 思い出しました

この空・この海・この風・この笑顔・そして三線

これが ワタシが一番好きな沖縄の形・・

胸に じーん・・としみました


と、感動に酔いしれるヒマもなく

ワタシは再び自転車を爆走して

ホテルに戻りました

あと数カ月で50になるオバサンが

自転車で爆走・・信号無視・・

通り過ぎる車の人は 

なんと思ったことでしょうか・・

たいしたお土産も買ってないのに

空港でスーツケースを預けたら

17キロもありました( ゚Д゚)

いももち5個分 恐るべし・・・

家に帰ってスーツケースを開けると

ものすごい 酸化したような油のにおいが

充満・・・・(-_-;)

でもでも レンジでチンして食べると

現地で食べたあの紅いももちと全く変わらず

実に美味しい~

待ってよかった~ とつくづく思いました

いやはや ホントに美味しかったです(*'▽')














 

 

 

 

 

 


in 池間島(*'▽')

2018年05月18日 18時40分21秒 | 沖縄

娘と池間島に行ってきました(*'▽')

娘が社会人になってから 

毎年5月に

母娘旅行に出掛けてます

娘と2人で こうして旅行出来るのも

娘が独身の間だけ・・

初めは あと1,2回行ければいいなぁ~

なんて旅行を終えた後は

ちょっと寂しい気持ちになったりしたものですが

さすがにそろそろ・・・ 

お相手いないの?

いい加減に それらしき影くらい浮上したってよさそうなのに

「来年は〇〇に行こうよ」

なんて言われると

Σ(゚д゚lll)

来年もまだ独り身でいらっしゃるの?

と、聞きたくなってしまいます・・

20代なんてあっという間に過ぎ去ってしまうので

後半に入って それらしき気配もないと

いくら晩婚時代といっても 

このヒト 出来るのかしら・・・ 

とちょっと心配になってきます

と・・まぁ 婚パラ発言はこのくらいにしておいて・・

池間島は 宮古島の先っぽにある小さな島で

池間大橋という橋でつながっております

沖縄の中で一番好きなのは小浜島ですが

今回 ムスメの強い希望で宮古島に行くことになりました

ビギナーなので 

与那覇前浜を拠点とした東急ホテル&リゾーツあたりを

考えていたのに

初っ端から 池間島・・・

小さな小さな島で 遊泳禁止の海ばかり・・

          👆泳ぐのは自己責任

しかも娘の強い強い希望で

とっても贅沢なホテルに泊まることになってしまったので

レンタカーなんか借りたらもったいない!

とことんホテルを楽しまねば

と、いうことで観光ツアーすら

申し込まない旅となってしまいました

息子だと

朝からトライアスロン並みに 

どこへでも付き合ってくれるのですが

娘は基本的に 海にも入りたくない性格・・

インスタにあげるための写真ばかりに夢中で

とにかく

「撮って」

「ヘタ」

チェック

「もう1回!」

の繰り返し・・・

インスタ映えしまくりのキレイな池間島の海!

でも前述のとおり

基本 遊泳禁止なので

2人1組でバディを組んで入るという条件で

ホテルからシュノーケリングセットを借りました

ワタシは泳ぎたいし 

お魚もたくさんみたいし

島巡りもしたいのに!!

娘は

「かーちゃん1人で行って来て」

「体力的にムリ」

それでも 

なんとか説得し

ホテルから無料で借りた自転車に

乗って半周&浜辺巡りに付き合ってくれました

  この自転車ってゆーのが ギア無しの昔~の自転車で

  ブレーキも利かない キキキキ―ッなんて音すら出ない・・

下りて押すほどでないけど 意外とアップダウンのある道で

娘の機嫌は悪くなるばかり・・・(/・ω・)/

島イチきれいという フナクスビーチについても こんな有様で・・

               👇ここにいます・・

総じていろいろ楽しかったんですけど

でも 

もっともっといっぱい海に

入りたかったんだよーーっ

         (/ω\)

ワタシの母は泳げない人だったので

プールに連れて行ってくれても 海にいっても

浜辺で ワタシが泳いでいるのを眺めているだけでしたが

今回まさに ムスメが亡き母に見えました・・・

娘に見守られて泳ぐ日がくるなんて・・・

人生ってわからないものですね・・・(+_+)

母は何時間でも待っててくれましたけど

さすがに娘を 炎天下の中待たせるわけにもいかないし

岩影なんて 虫もたくさんいるので 刺されたら大変だし

ホントに ちょっとしか泳げませんでした しくしく(/ω\)

・・と こんなところが心残りではありましたけど

3日間 見事に快晴で 素晴らしい海の色を堪能できました!

池間島について 何回か書こうと思ってますが

とりあえず 海の色をご覧くださいませ

アラフィフ(ていうか今年50歳)のワタシが

    👇  1人で浜辺に行きセルフタイマーで取った写真 

 

池間島には とにかく蝶々がたくさん 舞ってました 

海と同じ マリンブルーの紋様の揚羽蝶! キレイですね

無加工どころか 実物は もっとキレイ! でした

 

 

 

 

 

 

 

 











 




八重山巡り・小浜島から竹富島へ

2018年02月26日 08時05分20秒 | 沖縄

3時間のジャングルトレッキングで

尿意も何とか我慢することが出来、

恐怖の滝上から無事生還したワタシ達は

石垣島行きの船に乗り込み、西表島を後にしました

次なる目的地は大好きな小浜島です(*'▽')

小浜島は西表島と石垣島の間にある小さな島ですが

一度小浜島を通り越して石垣島に戻り

小浜島行きの船に乗り換えなくては

なりません(/ω\)

小浜島にはコンビニがないので

石垣島に寄って夕飯を買う必要があるのです(/・ω・)/

ああ 小浜島・・

なんでしょう・・ この安心感・・

八重山諸島は 島ごとに特色があって 雰囲気も感じも似ているようで

全く違います 

うっそうと茂るジャングルが多い西表島に比べて小浜島は

見通しのよい小さな島で ゆったりととした感じが ワタシはすごく好きです 

特に 西表島のあの滝の上から生還したあとだけに

感慨もひとしおです はぁ~ まったり・・(≧◇≦)

小浜島といったら はいむるぶしに泊まりたい・・

てか、八重山諸島にきたら はいむるぶしを素通りなんて出来ない(>_<)

それくらい はいむるぶしが大好きです

西表島とは また少し違った海の色です

はいむるぶしの 園内は どこもキレイ・・・ てか広い 

これぞリゾートホテル・・・

もはや 小浜島が好きなのか 

はいむるぶしがあるから小浜島が好きなのか

分からなくなってまけど

一番好きなお宿なんです

大好きな はいむるぶし・・で何もしない贅沢を楽しんでも

良かった・・と後になって思いますが

常に じっとしていられないお子様気質のワタクシ・・・(/・ω・)/

3日目は スノーケルに挑戦です

悲しいことに 珊瑚は全滅・・・(/ω\) 👇は数年前の同じポイントの海

魚をみなくても珊瑚を見るだけで圧巻だったキレイなキレイな珊瑚の海が・・

(/ω\) 人間へのストレスも原因のひとつ? 

ううっ・・申し訳ない・・

白骨みたいになっちゃって・・・

もとに戻るまで どれくらいかかるのでしょうか・

 

スノーケルのあとは 小浜島にサヨナラし

竹富島へ行きました

雨が降っていたので水牛車に乗りました

自転車で 島内を回るのも楽しいですけど 

水牛車も 意外と楽しいです(*'▽')

30分くらいかけて ゆらゆらと町中を ゆっくりゆっくり巡ります

ガイドさんが 歌を歌ってくれたり 町並みを説明してくれたり・・

水牛車のあとは

町中を徒歩でお散歩しました

竹富島は 石垣島や西表島・小浜島と また全然違って

なんというか・・・ 町そのものが観光地・・

今となっては この景観を守る為 2階建て家屋も作れないそうです

でも・・毎日毎日 観光客が1日中 家の前を水牛車や自転車で

グルグル回って 写真とられて イヤじゃないのかなぁ・・・(/・ω・)/

と・・心配になってしまいます 

(と、思いながらも 何度も行ってしまうワタシ・・)

西桟橋もカイジ浜も 

徒歩で行けない距離ではない事を

今回初めて知りました

👇西桟橋  天気が悪くてもキレイ

バナナの木もありました  青いバナナがわかりますか~?

以上2泊3日 沖縄八重山旅行

凝縮した3日間を送りました

帰りの飛行機は2時間ちょっとで羽田に着きました

行きと帰りが同じ時間で着くわけではないんですね(*'▽')

帰りの飛行機は時速にすると 

なんと1040キロ!!

1040キロですよ! 

ものすごい速度ですよね

時速100キロの10倍の速さですよ

高速道路で考えてみたら 

ビュンッと一瞬ですね・・

行きは沖縄本島を縦断しましたが帰りは久米島上空を

通過してました

なんでも行きと帰りの時間が違うのは

航路が違うこともあるけれど

西から東へ吹く偏西風の影響もあるんだとか

帰りの方が疲れてるから 

早く帰れるにこしたことはないですね(*'▽')


さて・・

旅行から帰ってきたあと・・

沖縄ロス・・は いつものことですけど

今回はコンディションが戻るのに

2,3日かかりましたデス

ちょっとハードすぎたかも・・・

息子はというと

現在 

彼女とタイに旅行に行ってます

若いって スゴイ・・・(/・ω・)/


 






 


 









 







 

 

 


目指せ!ピナイサーラの滝の上

2018年02月25日 09時09分03秒 | 沖縄

👆こちら、沖縄で一番高い所から落ちるといわれる

ピナイサーラの滝でございます(西表島にあります)

この写真は石垣空港の柱のポスターですが、 

だいたい55mくらいの高さがあるとのこと。

 

「ピナイサーラの滝上トレッキング」

 滝の上をトレッキングで目指すツアー

 目もくらむような高さの滝上は

 数あるツアーの中でも随一の絶景

トレックングの道のりは片道1.5キロ

 

こーんな紹介文につられて

絶景 いいねぇ 

せっかく西表島に来たんだから

ジャングル歩かないとね

1.5キロくらいなら余裕だし

こんなツアー、娘やダンナ様じゃあ

間違いなく却下されるので

息子と来ている 今回がチャンス

とばかりに 

2日目の観光に申し込んでみました

と、ここで豆知識を1つご紹介しましょう(*'▽')

西表島の2月の日の出って何時かご存知ですか?

なんと7時半なんですよ(/・ω・)/

八重島諸島は、日本なので

日本の時刻が採用されておりますが

実際は台湾に近い場所ですので

時差があります

1時間ほど遅いのです

時間的に時差はないので混乱はしませんが

ここまでの日の出の遅さには やっぱり時差を

感じずにはいられません(+_+)

ワタクシ、4時半から朝ヨガを始めてしまい

そこから夜明けが長い事長い事ったら・・

参りましたデス・・

ツアーの集合時間は8時50分!(*'▽')

それまでに朝食とチェックアウトを済ませ

息子と2人で集合場所へ向かうと

ピナイサーラの滝のツアー客は

ワタシ達だけでした

ガイドさんはしょっぱなから

「途中でトイレは出来ません」

げげげ・・朝食バイキングで 

ガブガブ飲んでしまいましたよ 

コーヒーもジュースも

「今のうちに行っておいてください」

そう言われても・・

利尿作用のあるコーヒー飲んじゃってるし・・

昼に帰ってくるまでワタシ持つかしら・・( ゚Д゚)

トイレが出来ないと言われると 

したくなってしまうのが、人の心理ってものです・・

「飲み物は 

ちゃんと持ってきてますか?

私は昨日1ℓ飲みました。

水分補給は必須です!」

え!

1ℓ(・・?  500mlのペットボトルしか持ってきてないし

1ℓなんて重たいの持ちたくないんですけど・・・

しかも、飲んだらますますトイレの心配が・・・

「あのぉ・・・1.5キロですよね・・・

 そんなに大変なんですか?このトレッキング・・」

「ラクではありません!!」

「え・・・キツイんですか?」

するとガイドさんは コクっとうなずき

「人によります。

  感じ方は

人それぞれですので!」

なんか・・・

ツアーの紹介文と エラく違うような

「それじゃあ、この靴に履き替えてください

川の中を

ジャバジャバ進みますからね!」

・・・長靴のようなものを手渡され

息子と無言で履き替えるワタシ・・・

「では出発しますよ!

体調は万全ですね!

途中で何かあっても

運べませんからね!!」

・・・・・・・

イヤな予感しかしないんですけど・・・

車に乗せられた私達は 滝を見た事がないと言うと

ガイドさんが、まず滝が見える場所まで連れて行ってくれました

            👇ジャン!これがピナイサーラの滝です

かなり遠くに滝が見えます(*'▽') 

わースゴイ・・・ と、フツーなら思うところですが

あそこまで これから行くの(・・?  どーやって?

「見ましたか? じゃあ 滝まで通じる登山口まで行きますよ」

と、車を走らせること数分で

ジャングルの入口に着きました(/・ω・)/

「いいですか?

ジャングルの中では

何かに

触ってはいけません!

絶対に木にも触らない事!

危険なものがたくさんあります!

何かあっても責任持ちませんよ!」

「は・・はい( ゚Д゚)」

ますます募る不安と尿意の心配に

ワタシは 申し込んだことを後悔し始めていました・・・

と、

そんなワタシの不安をよそに

トレッキングは開始されました!

これが西表島のジャングルの中です

こんな感じの沢や川をジャバジャバ歩いて行きます

このツアー、雨天決行だそうで 雨天なんて ここどーなるんんでしょうか

とはいえ ジャングルの中は いろんな植物が生えています

それも かなりの巨大サイズで・・・ 上の写真の中央の葉っぱは

クワズイモです。里芋に似ていますけど食べられない(食わず芋)とのこと。

間違えて食べると大変なことになるそうです。

               👇ちょっと拡大

となりのトトロで サツキが雨の中、

この葉っぱを傘替わりにしているシーンがありますけれど

実際は この葉の汁でさえ 触れない方がいいそうです


                 👇こちらはシロアリの蟻道です

この蟻道をむしると 中に白アリがウジャウジャいるんですよ・・・

となりのシダ植物も すごく大きいですよね

      👇写真でみると平坦に見えますが 急斜面なんですこれ・・

不思議と木の根っこが 自然の階段を作ってくれています 

でも ものすごく滑って怖いの

どこも触るなって言うし・・ でも滑るし・・

     👇ここも かなり急です うっそうと葉っぱが生い茂ってます

 でも・・触れるなっていうから よけながら進むのタイヘン( ゚Д゚)

(息子に荷物を全部持ってもらっているので 実は手ぶらなワタシ・・)

さらには・・

こんなとこ 

何も触らずに登れるかっちゅーの!

アラフィフで 

こんなに膝あげて

進めるかっちゅーの!

とにかくガイドさんについていかねば!

と、必死のワタクシ・・

それなのに

ガイドさんは

「お母さん!くっつきすぎないでください!

 もっと離れてついて来て下さい!

 さっきから背後にお母さんが近すぎて

 蹴ってしまいそうですからっ!」

と、10回以上 注意されました・・・

         👇ワタシがとっても気に入った木

ひかげへご といいます

葉っぱが落ちた部分が 八を逆さにした字に似てます

ここを触ると幸せを呼ぶとか

(ここは触っていいと言われたので触ってきましたよ)

こんな希少生物も いました

サキシマノボリトカゲ これは可愛い

ちょっとイグアナに似ています。木登りが得意だそうです

ジャングルの中を歩きながら ガイドさんが

色々な説明をしてくれるのですが

歩くだけで精一杯なのに 

「この木は 何ですか?

 さっき私言いましたよ」

と、次から次へと質問攻め・・・(+_+)

ワタクシ アラフィフで記憶力が衰えに衰えまくっている上に

全然脳に響かない沖縄言葉のネーミング

さらには尿意は持つか、という不安との闘いで

正直

木の名前なんか 

覚えられるわけねーだろ(--〆)

と、何度も思いましたが

今となっては 質問攻め地獄にあったおかげで

写真を眺めて ああ、これは・・

と、思いだせるので

ガイドさん ありがとう

と、やっと 感謝出来ます

 もー こんなのみると ホントに 南の島の密林って感じですよね

イノシシの足跡があったり、鳥の鳴き声がしたり

なんだかんだと ジャングルの緑は とっても綺麗でした

2月なのに こんなに青々としてるんですよ

横浜に帰って来たら、街が茶色に見えて困りました

これが1.5キロなんだか もう何がなんだか分かりませんが

ワタシ達は

とりあえず へたれることなく 滝にたどり着くことができました 

「着きました!」

そういわれて着いた場所は

この写真でいうところの

            👇ここでした

滝の上って・・・

ホントに 滝の上だったんです!

ドドドドドーッッ!!

怖すぎるっつーの!

 (しかも濡れてるしっ!)

 

 

ひぃぃぃっ!

今 見ても 身震いします・・・

ワタシ達・・ 

こんな恐ろしい所を目指して 今まで頑張ってきたの(・・?

絶景なの(・・? これ・・・

恐怖でしかないんですけど・・・

100mを登ってきたアラフィフのワタシの膝は

ガクガクなのに こんなとこに立って

自分を支える自信なんてありませんっ(>_<)

「20分ここで休憩します」

 20分もこんなところで

我慢できるかっつーの!

さっさと下界に帰してちょうだい!

 

寝れば落ちない と言って 乗り出して写真を撮る息子の足を

引っ張りすぎて 息子に怒られました・・

自分より ヒトの姿を見るほうが怖いですよ・・・

これが 西表随一の絶景です   てか曇ってるし・・・(/ω\)

息子が落ちたらどうしよう・・・

早く この場所から去りたい・・・

そればかり祈ってました 

バンジージャンプとかで

何時間も ジャンプできない芸人さんとか いますけど

ワタクシ・・ その気持ち よく分かりました

55m下が すぐそこに・・・

やめてぇ~

お願い・・ もうそれ以上行かないで~ 

落ちたらどーすんの

若者は無謀すぎる!

写真撮ってる余裕あるじゃないの とか言わないでください

もうもう・・怖くて怖くて 

 何もせずにいる事自体が出来なかったんです

てか、 こんな危険なところ 

柵一つ作らず

観光スポットに出来るなんて

日本じゃあ

ここだけかもしれません・・


ホントにたまげたツアーでした

が、西表島に行ったら

ジャングルを歩くのは オススメです

単独でいくより

ガイドさんの説明つきの方が楽しいし安全です

出来れば ピナイサーラの滝

ぜひぜひ挑戦してみてください

 

 


 




西表島アクティビティ

2018年02月24日 08時00分08秒 | 沖縄

西表島のホテルニラカナイに到着後、

すぐさま自転車を借りて 星砂の浜へ出発です(*'▽')

レンタサイクルは 自転車が1時間300円 電動自転車は600円です

ワタシは 年齢を考慮して電動付き自転車にしてみました!(^^)!

普通自転車を借りた息子は

「この自転車ギアもねぇし、油もさしてねぇ・・」

と、かなり重たそうだったので

電動にして正解でした(≧◇≦)ホッ・・

道路は平たんなようで 意外となだらかな坂が多いので

借りるなら電動がオススメです

電動自転車はスーイスイッと気持ちよいほど軽く進みます

ホテルから10分ほどで星砂の浜に到着しました

珊瑚の浜ではないので裸足でも歩けそうな沖縄にしては珍しい浜辺です

やっぱり水がとってもキレイ

西表島の寛大なところは この時期の海って遊泳禁止が普通ですが

「泳ぎたいならどうぞ でも冷たいですよ」

と、こんな感じ。

この浜も ちょっと入ってみるとお魚がたくさんいます

沖縄の海は どこもかしこもホントに素晴らしいですね~

由布島も もしかしたら 良い日に当たれば相当素晴らしいんじゃないかしらん

いつか再挑戦しなくては

さてさて

ここに来た第一目的は「星の砂」探しでした

竹富島に行った時、カイジ浜で星砂を探したんですけど

全然みつけられなかったので 

今回も「星砂」と言っても たいしてないんだろうなぁ~

と、正直あんまり期待しておりませんでした

ところが!!ババーン!

みて下さい! (≧◇≦)

ほんの少し 砂をすくってみただけで 

あるあるあるあるあるあるある・・・

うそみたいに たくさん 簡単に 見つけられるじゃないの! 

星の形が うひょうひょ!

もー なんて

 かわいいの!!

ちゃんと五角になっているからビックリですよね!

自然の力ってすごーい

西表島の星砂の浜 

是非行ってみて下さい

100均で小瓶を買って持って行きましょう

すぐにみつけられますよ

星砂探しに夢中のワタシに対して

息子は海の中にジャブジャブと入って魚を追っておりました

小一時間ほど遊んで ホテルに戻り

自転車を返して お次はホテル内にある

ジャングルブックカフェへ

こちら、無料のドリンクと書棚が置いてある

なかなか素敵な無人カフェでして

冷たいドリンクはこちら、暖かいドリンクはマシーンで抽出

                👇奥の木に書棚があります

    👆このチェアがゆりかごみたいなんですよ(≧◇≦)

マンゴージュースで ちよっと休憩

鳥のさえずりの中、ブランコにゆられて リフレッシュ

夏は、きっと虫や蚊が多いんだろうと思いますが

今の時期は 全然大丈夫です

ジャングルブックカフェで休憩を終えたら

お次は 夕暮れマングローブカヤックに挑戦です

ホテル前の月が浜(トゥドゥマリ浜)の端の河口からカヤックに乗ります

          👆神がとどまる

ボート漕ぐのは大好きですけどカヤックは初挑戦なワタシ

ビチョビチョになるので 水着とラッシュガードで参加しましょう(*'▽')

                 👇お尻びっちょびちょ

夕陽とマングローブとアラフィフのワタシ・・・

干上がったマングローブしか見たことがないワタシは

マングローブがこんなにかわいい植物だって今回初めて知りました(≧◇≦)

川の中に こんなふうに 植物が根を張って点在する姿は 

とっても不思議な光景です ここでしか見れないかも。。  

両端マングローブ林に囲まれた川をカヤックで進みます

西表島は全体的に酸素がいっぱいです

※マングローブのツアーは 潮の満ち引きをチェックして参加しましょう(*'▽')

満潮の方が素晴らしい景色に出会えます(今回は満潮)

西表島の川はカヤックが断然オススメです 

マングローブの林を見ながら探検隊のように進んだり

雄大な景色に櫂を止めたり・・・ 

酸素が充満しているこの島の空気を思いっきり吸い込むと

サイコーにリフレッシュできますよ

マングローブの木って 海水の多い川にも生えておりますが

根がちゃんと海水を真水に変えて体に水分を送るそうです

適応能力って神秘ですね