裁きが 神の家から始まる
参考聖書箇所:
「父はだれをもさばかない。さばきのことはすべて、子にゆだねられたからである。」(ヨハネによる福音書 5:22)
「そして子は人の子であるから、子にさばきを行う権威をお与えになった。」(ヨハネによる福音書 5:27)
「さばきが神の家から始められる時がきた。」(ペテロの第一の手紙 4:17)
「わたしを捨てて、わたしの言葉を受けいれない人には、その人をさばくものがある。わたしの語ったその言葉が、終りの日にその人をさばくであろう。」(ヨハネによる福音書 12:48)
「わたしたちは、神のさばきが、このような事を行う者どもの上に正しく下ることを、知っている。」(ローマ人への手紙 2:2)
「彼の前から、ひと筋の火の流れが出てきた。彼に仕える者は千々、彼の前にはべる者は万々、審判を行う者はその席に着き、かずかずの書き物が開かれた。」(ダニエル書 7:10)
「神は、義をもってこの世界をさばくためその日を定め、お選びになったかたによってそれをなし遂げようとされている。」(使徒行伝 17:31)
「主は来られる、地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、まことをもってもろもろの民をさばかれる。」(詩篇 96:13)
「『そしてわたしはあなたがたに近づいて、さばきをなし…』、万軍のヤーウェは言われる。」(マラキ書 3:5)
「神は義なるさばきびと、日ごとに憤りを起される神である。」(詩篇 7:11)
「主は正義をもって世界をさばき、公平をもってもろもろの民をさばかれます。」(詩篇 9:8)
「定まった時が来れば、わたしは公平をもってさばく。」(詩篇 75:2)
「彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。」(イザヤ書 2:4)
「わたしが怒りと、憤りと、重い懲罰とをもって、あなたに対してさばきを行う」(エゼキエル書 5:15)
「大声で言った、『神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。』」(ヨハネの黙示録 14:7)
「主は地をさばくために来られるからである。主は義をもって世界をさばき、公平をもってもろもろの民をさばかれる。」(詩篇 98:9)
「もろもろの国民を楽しませ、また喜び歌わせてください。あなたは公平をもってもろもろの民をさばき、地の上なるもろもろの国民を導かれるからです。」(詩篇 67:4)
「もしわたしたちが、真理の知識を受けたのちにもなお、ことさらに罪を犯しつづけるなら、罪のためのいけにえは、もはやあり得ない。ただ、さばきと、逆らう者たちを焼きつくす激しい火とを、恐れつつ待つことだけがある。」(ヘブル人への手紙 10:26-27)
「あなたがたに言うが、審判の日には、人はその語る無益な言葉に対して、言い開きをしなければならないであろう。」(マタイによる福音書 12:36)
「『復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する』と言われ、また『主はその民をさばかれる』と言われたかたを、わたしたちは知っている。」(ヘブル人への手紙 10:30)
「兄弟たちよ。互に不平を言い合ってはならない。さばきを受けるかも知れないから。見よ、さばき主が、すでに戸口に立っておられる。」(ヤコブの手紙 5:9)
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