宿へ行く前に少し奈良井宿をお散歩してタイムトリップしたかのような気分に☆







でももう着いたのが夕方だったからか閉まっているお店が多かったからまた明日ゆっくり歩こうとなった





宿は奈良井宿の山の中腹にある、おじいちゃんが1人でやっているとても趣のある民宿で、お客さんは1日1組だけにしているそう
着くなり携帯の違和感をものすごく感じた、、
お部屋からの景色

お風呂はヒノキ風呂で、いい匂いでぎもぢええごとええごと
なんかお風呂に入る、という日常の何気ないことが何気ないものでない、とても重みのあるものに感じられた
夜ご飯はずらぁ〜っとテーブルにおかずがいっぱい!数えたら味噌汁入れて10品もあっておじいちゃんの手作りがほとんど🥹
お酒は持ち込み、とのことで早速諏訪で買ったお酒2種類を飲み比べながら食べながらおじいちゃんとお話し
ここで長く住んでいるもう生き字引のような人から奈良井宿の昔と今の違いや人の違い、この辺りの自然のことなどたくさんお話聞けてとても貴重でためになる話がたくさんあってありがたかったなぁ
例えば
針葉樹は紅葉せず葉っぱが下に落ちても腐葉土にならない
広葉樹は紅葉して葉っぱが下に落ちたら栄養になる
昔、早く成長するからと山にカラマツをたくさん植えたために日光がさえぎられ、針葉樹は葉っぱが下に落ちても腐葉土にならないから土が痩せ山崩れなどが起きやすくなっている
またカラマツで日光がさえぎられ、木の実のなるような木も育たなくなったがために、熊たちのご飯がなくなり里に降りてくるようになってしまった
やっぱり自然は自然のままにしておかないといけない
などなど…
本当にそういうことだなぁと
熊たちにはなんの罪もない
人間が自然界を破壊することによって人間界も破壊されていく、、
自然も動物も人間も同じ生き物
人間だけの都合だけで考えてはいけない🗯️

夜外に出てみると寒いけど自然のい〜い匂いと満点の星空⭐️
なんだか全ての何気ない日常の行動が、生きてる、生活している、という実感がものすごくある感じがしたなぁ
そして携帯をいじるということが圏外🫥という違和感の感覚だった
こういうところにいたらいい俳句でも出来そう
出来なかったけど😆
つづく〜