鍋島恵の日々logブログ

私、鍋島恵の日常を忘れないためのlogブログです。
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ネット通販の解約で電話が繋がらない!そんな時の相談先と購入時に注意すべきこと

2020-08-27 17:10:00 | 日記
こんにちは。
鍋島恵(けい)です。

モノの購入する際、インターネットを利用して買い物をするのが当たり前の時代になってきました。

実際、私も日用品のほとんどはサイトを経由して購入することがほとんどです。

とても便利な反面、誠実とは程遠い対応をする業者もあるようです。

今日、生まれて初めて消費者センターに電話をしました。

内容は『ネット通販で購入したものの定期購入を解約したいが、連絡が取れない』といったものです。

ことの発端は、YouTubeの広告サイト。
普段ならスルーするところですが、何となく気になって、軽い気持ちで商品を申し込んだところから始まりました。

購入手続き後、やはり不安要素が多いので、2回目以降の購入はキャンセルすることにしました。

HPには『解約はお電話のみとなっております』との記載があったので早速、電話。

しかし何回かけても繋がらない!

嫌な予感がして、販売元を調べると、同じように「電話が繋がりません」といった問い合わせが何件もありました。

解決済みのコメントの中に『消費者センターに相談した』という記載がありましたので、申し訳ないと思いながら相談の電話をした、という経緯です。

相談窓口のSさんはとても優しい口調で「私の方かららこちらに連絡してみます」と、とても丁寧に対応してくださりました。

数時間後、Sさんからの折り返しの連絡を受けてビックリ。

私は回数制限なしのものを購入したつもりでしたが、申し込まれていたのは6回縛りのあるものだとか。

しかもその合計金額が5万ちょっと。

解約はその後でないとできない、ということで、私はその瞬間に頭が真っ白になりました。

頼みの綱はサイトのうたい文句にもあった『返金保証制度
商品が届いても、満足いかなければ発送から10日以内に返送すれば代金が戻ってくるという制度です。

「早速、利用します!」と申し出た私に、Sさんからさらに驚きの言葉が。

それは、発送した商品、および梱包物全てが揃った状態で返送する必要がある、というものでした。

梱包物すべて。
つまり、一緒に入っているチラシや説明冊子、納品書すべてを返送する必要があるとのこと。

これが揃っていなければ、返金手続きはできない、と言ってきたそうです。

幸い、私の場合は封を開けた状態で置いておいたので、こちらの条件がクリアしてました。
でも普通に考えて梱包物まで取っておく人なんているのでしょうか?

確かに、よくよく公式HPを見返してみると、返金保証の欄には小さい文字で記載もしてあり、法律的は遵守しています。

しかし、明らかに現実的ではない条件に、怒りを通り越して何だか呆れてしまいました。

Sさんも「絶対に取ってないと思ったので、良かったです!」と電話口でおっしゃっていました。
どうやら、販売元とだいぶやり取りをしてくださったようです。

社会は信用と信頼の元に成り立っています。

その信用と信頼を構築しているのは会社であり、私たち一個人です。

Sさんのように親身に相談に乗ってくださる方もいれば、一方で法律の隙間を縫うような記載で不本意な購入に繋げようとする業者もあります。

そういう会社は放っておいても、いずれ然るべき結果になるとは思いますが、同じようなことが起きないように対策はしっかりとしておこうと思いました。

  • 契約は小さい文字ほど確認する
  • 自分が納得するまでは梱包物は捨てずに取っておく
こんなことをしないといけないのか、と悲しくもなってきますが、顔の見えない相手とやり取りをする際は、やはり十分に注意する必要があるようです。

皆さんも広告から購入する際はお気をつけてください。

鍋島でした。