29日は満開宣言されてましたが、雨で21日からずっと出すっぱりだったのも手伝ってもう、動かんって感じでしたが、30日は花見に付き合ってくれる友人をゲットしていたので、ちょっと遠方の大宮公園へ。
友人朝活する人なので、私もいつもより早め。というのも前に大宮公園へ行った時に桜散り、まあ名残にも関わらず人が多いので、今回みたいにほぼ満開(行くと決めた時には5分咲き良そうでしたが満開になってましたな。その辺からも桜の開花は読めない。
で、まずは大宮駅デカくて出られないかと思ったよ。出てもどっちに行くのか初め解らず。氷川神社目指してゆくこと、結構かかりつつ、氷川神社前にある桜見たり、御神籤大吉頂き気分良くなったりした後、ふいに見えた公園内、同行友が驚くような歓喜の声上げてしまいました。
満開です!
まあ桜の下にはもうすでに場所取りの人でブルーシートひかれてますが、はぁ~すげ~わ。
一瞬で下の写真氷川神社前の枝垂れ見れて嬉しかったのもぶっ飛ぶ始末。いや満開の染井吉野。いやさ、盛りの花の集団の迫力は凄い。
途中、赤の目立つ桜があって、寒緋桜?のような色合いでしたが「雅」という桜でした。初耳。
桜の花は奥深い。まだまだ知らない桜多いですね。知ってる所だけでも春は大忙しですが見に行かないと知り合えそうもないですわ。
ここから大宮第二公園へ。以前、大宮公園へ行った時に他のこちらが地元の友人に凄いよときいておったのですが、惜しい!まだ第二公園の方は咲き出しでした。
いや公園内はまま咲いてるけど、その先にある芝川周辺がこれからでした。凄い桜の本数と感心しきり。
そこから飛鳥山に移動。
花見のパイオニアはそのまま引き続き桜の下で酒宴状態で、私の写真撮りたい感じじゃないわと言えば、同行友はあちらは花見、あなた桜狩りでハンターなんだからスタンスが違うと言われました。
納得。
何処までも人が居て足の踏み場も移動も大変でしたが晴れてきて桜的によかったです。ええ、紙の博物館入ってその窓辺とかよかった。
王子稲荷。いや~ここまではなんかいいか来てましたがその先も足伸ばしたら
名主の滝公園。風情のある庭でした。江戸時代の名所だったらしい。
なかなかに奥がどこも深いです。