これまでPC載せ替え作業について紹介しました。
次は、取り外した部品を寄せ集めてサブPCを組み立てましたので紹介します。
表題にある通り、すべてのPC内にあるパーツを取り外しPCケースを浴室へ・・・。
ボディシャンプーをつけて・・・ゴシゴシ。
シャワーで流した結果、びっくりの新品のような“素肌美人”になり大満足です。
各パーツも掃除機やダストブロアーを使用して綺麗になりました。
良く見かける園芸等で使用する大型のブロアーは、パソコンに直接使用するべきではないと思います。理由としては、ホコリは台風のように流れる風に乗って飛散しますが、基盤等に誇りが逆に詰まる可能性があり、故障の原因になる、風で基盤が破損する等の危険があるからです。
園芸用のブロアーを使用するなら、取り外して個々の状態で使用するのがベストであると考えます。1週間に1度メンテすればPCにホコリは付着しません。 百歩譲ってCPUクーラーのラジエターに残る程度です。
PCケースの冷却効果が高くなるほど、ホコリの進入が増大することも確かなのでしっかりメンテしましょう。
前記の話題に戻りますが、すべて掃除が終わった後、組み立てを行いました(買った時のように綺麗)。
電源は850W電源が休眠中だったのでこちらを使用(故障だと思ってたら別の原因でした・・・マザーボードのグリーンパワーコネクタの問題)。更に、今ではそのスペックに誰も振り向かなくなった、ラディオンHD4870×2のグラボ・・・。
これも高熱でハンバーグが焼けるような状態になり休眠中だったのですが、可能性を信じて分解掃除した結果、なんと完全復活し、無事パーツとして使用することになりました。
メモリはこれまでのものを使用して16GBの設定。(アデータのやつですが、このメモリがある理由で高騰中)
基盤とCPUも当初の物をそのままです。ハードディスク等の必要部品も他のサブ機からの流用でなんとかPCが完成しました。
念のために、PC冷却効果を増強してドイツ製の静音ファンをCPUに取り付け、ケースの中にファンを増設してキンキンに冷えるようにしました。これによって、グラボは平均して39℃~43℃、負荷をかけても67℃程度のようです。
一番面倒だったのは、OSのインストールから使用できるまでのアップデートの作業でした。
これからも年に一度くらいは、シャンプーを含めて清掃する予定です。
余談ですが、鉱物油をPCケース(防水ケース)にいれて冷却する動画がyoutubeで観れます。
こちらは完全湯船の中にPC入れっぱなしなのでホコリは入りません。
パソコンの中が水槽状態なので幻想的ではありますが、火事になったらよく燃えることは言うまでもありません。
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