
今日おばちゃんの頭をかすめたおんがく
くすしき光よ~…
くすしきってなんやろ…なんか懐かしい曲
なんやったっけ…
くすしきは奇しという漢字で神秘的な言う意味
しじま…
さゆる空…て…凛とした寒さがきわだつ様子
そんなことばがちゃんとあるんや~
無窮をゆびさす…永遠を…

むかしの詩てきれいやな~
こんなきれいな言葉があるのに

おばちゃんは本が読まれへんし
昔の童謡で気がつくんやて
昭和22年の童謡
元の曲はラブソングやて
作詞しはった堀内さんは明治生まれですえ
↓このひとの声はきれいやけど歌い方はもうすこしあっさりが好みの
おばちゃんなんやて…
そんなにためなくていいです(おばちゃん)
冬の星座
木枯らしとだえて さゆる空より
地上に降りしく くすしき光よ
者皆いこえる 静寂の中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち すばるはさざめく
無窮をゆびさす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
堀内敬三
William S. Hays
おまけ
おっちゃんはみかんをこれくらいきれ~にむかないと
食べませんのん
曽保みかんは皮が薄いしむきにくいのに
がんばらはるえっ

つるりんっ
おまけ2

養源院さん雨がふったら紅さが増しましたん?

ぽっちん押してね~

いつもおおきにえ!

ぺこり