楽しい酒 良い酒 おいしい酒

酒を飲むなら、いい酒を飲みたいものです。

おいしい酒を紹介できたら良いな!

お酒のお供Y・・・135

2015-03-30 15:34:20 | 日記


本当の人間の価値とは一体何なのだろう?

半端か半端じゃ無いかの問題なのだろうか?

良いも悪いもその価値に付加があるものなのだろうか?

悪いことも知らなきゃ、良いこともできないような、

道理的に矛盾したことが世の中にはある上で意見に賛同することで

何かを成しているのなら、それだけで仕組みというものは成立されるのかもな。

未来ではそれが普通なのに現世ではおかしな問題なのかもな。

ディアノビタ。おかしいと思うことはおかしいと思うのがあたりめ~だ。

ディアノビコ。本当にねーものがねーと思うのもあたりめ~だ。

ディアノビタ、ノビコ。本当にあることならあるよな?


お酒のお供Y・・・134

2015-03-27 15:31:39 | 日記


初物

旬のものを先立っていただくのを初物といいます。


弓を引く

とても昔風な表現です。ただ「楯突く」と言うより、

もっと強くて、響きのいい言葉ですね。

「ここまでにしてもらった先生に弓を引くなんて、もっての外よ」


ひとしお

わたしたちは言葉を強めるときに「ひとしお」を使いました。

なおさら、という意味です。


あやかりたい

何か幸運なことのあった人に、その運命を分けてほしいという意味です。


目の保養

何か素晴らしい絵、また素敵な景色やいい芝居、

ときにはいい着物や帯を見た後で、

「今日はすっかり目の保養をさせていただきました」なんて言いました。




お酒のお供Y・・・133

2015-03-25 11:55:16 | 日記


付かず離れず

ほどほどに人とお付き合いすること。

当たり障りのないようにということか?




心づけ

チップのこと。でーるもいっしょ。




束脩・お膝つき

何か習い事を始めるときに、お師匠様に持っていくお金のこと。




一、そしられ 二、ほめられ 三、ほれられて 四、風邪引く

芸者のおまじないを書きましょう。くしゃみが出たとき、

一、そしられ(一つくしゃみをしたときは、誰かが悪口を言っている。これを謗られるという。)

二、ほめられ(二つくしゃみをすると、誰かが褒めている。)

三、ほれられ(三つくしゃみをすると、文字通り、誰かがあなたを思っている。)

四、風邪引く(四つ続けてくしゃみが出ると、夜必ず風邪を引くから、気をつけて。)

惚れ薬、本当にあるのやら?

                      中村喜春  いきな言葉 野暮な言葉引用



一にあたりめ~。二にやっこ。三になすびに、きゅ~っとしょっちゅう飲みましょう。

しょっちゅうさん!しょっちゅうさん!しょっちゅうさんならそら・あかね


お酒のお供Y・・・132

2015-03-24 14:55:21 | 日記


お神酒徳利(おみきどつくり)

いつも一緒に行動している仲の良い友達のこと。

御法度

政府から、あるいは町内からでも禁止されていること。

御手水に行く(おちょうずにいく)

トイレにいくこと。

チャンポン

とにかくいろいろなものをゴチャゴチャ混ぜることなのです。

はんなり

着物の色など形容する、とてもよい関西弁の言葉です。

これは、ただ派手なのではなく、品よく、やさしく、

そして華やいだ色をあらわすときに使います。

             中村喜春  いきな言葉 野暮な言葉引用


思ったことははんなりといってもええがじゃ。



お酒のお供Y・・・131

2015-03-23 14:56:53 | 日記


親子酒



酒で失敗ばかりしている息子の酒をやめさせるために、

自分自身も禁酒することを宣言した酒好きの父親。

息子が用事で出かけた晩、どうにも我慢ができなくなり、

なんとか酒を飲もうと女房にしきりにカマをかけている。

寒けがするようだとか、飲んで温かくなるようなものは何かないだとか。

素直に酒をくれと言えないのがつらいところだ。

女房もここで酒を飲ませたら、せっかくの息子との約束がほごになり、

しめしがつかないから、オヤジはどうだの、クズ湯はどうだのとはぐらかす。

あきらめきれない父親が、とうとう「息子にはわかりゃしない。せめて一杯」

とすがりつき、女房も根負けしてしまった。

塩辛を肴に冷で一杯。ひさしぶりの酒とあって、涙が出るくらいにうまい。

うまいうまいと連発しているうちに、あっという間に飲みほしてしまった。

これで満足できるようなら、最初から飲もうとは思わないのが

酒飲みの酒飲みたるゆえん。

空の湯のみを手にちらちらと女房のほうを見る。

「もう一杯だめかなあ」  「だって、一杯だけと言いましたよ」

同じ酒飲みでも息子の酒は酔い方が悪いからいけない。

その点、自分は酔ったらあとはゴロンと寝るだけ、

布団を頭からかぶって寝てしまえば、息子にバレる心配はない。

などと都合のいい理屈をこねて、夫婦の情けだからもう一杯とくる。

しょうがないので女房が注ぐと、うまそうに飲んで今度はかけつけ三杯じゃないとだめだ。

それを飲んだら最後の一杯。なんのかんのと言いながら相当に酔いが回ってきた。

おまけに女房が寝ろと言ってもきかない。

そこへ、「ただいま」と息子が帰ってきた。

声がやたらと大きく、体をふらつかせているところを見るとかなり酔っている様子だ。

にらみつける父親も少しばかり目元が定まらず、ろれつもあやしい。

どうやら息子は注文を取りに行った先で、酒をすすめられたらしいのだが、

二人ともベロベロになっているから、話が進まない。

やがて息子が二升も飲んできたことがわかり、父親が怒りだした。

「なぜだ、あんなに言ったのに、馬鹿野郎。お前は大変なやつだぞ。

ええっ、見ろ、酒を飲むから顔がいっぱいに見えらあ。化け物みたいだぞ、きさまは。

そんなやつにこの家の財産は渡さねえ」

「へへんだ。あたしも、こんなグルグル回る家なんかいらない」



                   立川志の輔    いきな言葉 野暮な言葉引用



漬物に酒は乙ですなー。刺し身なんてあったらば贅沢ですなー。

とぅんとぅるてんが言ってますなー。ワインのおはなしですが・・

粋な飲み方ってどんな感じなんだろう?



生き生き粋っす。生き生き粋っす。焼酎そら・あかねは生き生き粋っす。