出口の見えないうつ病との闘い

うつ病と闘って約5年、闘病生活を綴ります

それ以上言わないでください✋

2020-05-20 20:54:24 | 日記
今日は先程父親とまた揉めました。

経緯はこうです。


昨日は精神科受診日でした。

前の記事に書いたように、父親が義父と妻に対して、1年半後に寛解し正規職員として働いているという約束を取り付けてきたこと。それに対して父親に猛抗議し、パニック発作が頻繁していること。

パニック発作が起きる度に重症になってきていること。パニック発作にソラナックスでは効き目がないこと。

妻と子どもと離れ離れに生活しているため情緒不安定になっていること。

父親と母親、妹などからしつこく病状を聞かれたり、今後どうしたいのか、どうしていくのか、などを詰め寄られ実家でも肩身が狭くなっていることなどを主治医に伝えました。


主治医はまずは自分が追い詰められるくらい周りで話をされたら、『それ以上言わないでください、というポーズ、✋をしたら一旦会話や詰め寄るのを止めてもらう、しんどくなってきてる、ということをわかってもらえるようにしたらどうですか』と提案がありました。

私は納得し、通院に同行していた私の父親にも、✋のポーズをmistさんがしたら、一旦話を止めてあけてくださいと、主治医から私の父親に話をしてもらいました。

父親は『わかりました、そうします』と私と主治医の前で約束をしました。



そして今日いましがたさっき、父親と揉めました。

父親は議論に熱くなり義父や妻の悪口を言い、とどめに『mistの生活態度も治さなあかんところがいっぱいある。舐められるような生活態度をしてたからだ、例えば云々かんぬん、、、』

限界が近づきつつあった私は✋のポーズをして『もうその辺で止めて、調子が悪くなってきた』と伝えました。

すると父親は『自分の都合が悪くなったら、調子が悪い、だなんて自分勝手もいいところだ』と言いました。

私は怒る元気もなく、『昨日主治医と話をした約束と違う』とだけ言って席を離れました。

すぐに父親は『自分が悪かった』と非を認めて謝罪してくれたのですが、やはり違和感は非常に残るのです。

血の繋がっている家族ですらこのザマです。赤の他人である妻に理解をしてもらおうと思うとさらにその何十倍、何千倍大変なことか。病気の理解の得にくさにほんと辟易します。

トイレの神様

2020-05-20 20:28:46 | 日記
少しだけ調子が戻ってきたので、今日は実家のトイレ掃除をしました。

トイレマットを洗濯し、便座や便器はもちろん床や窓や窓枠も磨きあげました。

植村花菜のトイレの神様を自然に鼻唄で歌っていました。

トイレに神様に呼ばれているような、そんな気分でした。

寛解を目指して一歩ずつ、トイレの神様のお力も借りながら前向きにやっていこうと思っています。