Ring☆Rang☆Rung!

ばかわいらしいもの・お人形・手作りetc.…そこはかとなく綴っています…

人には言うくせに…

2007-07-25 13:25:07 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_1000 昨日の横浜地方は

 とっても暑かったです。

 急な気温の変化に

 身体がついていけず、

 ちょっとグッタリ…。

 

 

 久し振りに 晴天でしたので、お洗濯物やお布団が 思う存分に干せたのは良かったのですけれども…。

 

Photo_996 一昨日の夜、暑くて

 うっかりパンツ一丁で

 寝てしまった夫…。

 

 

 

 

 「 風邪引いちゃうよ。」 という私の忠告も聞かず…。

 いつも、私が裸足でいると 「 靴下を履きな。」 とか 「 身体を冷やしちゃダメだ。」 とか……人には言うくせに…。

 

Photo_997 案の定、夫は風邪を

 引きました…。 

 

 

 

 

 

 関東地方は まだ梅雨明け前ですので、明日からは 再びスッキリしないお天気が続くらしいです。

 これから夏に向かって、ますます 暑くなっていくのですね…。

 どうぞ皆様も、体調管理には 充分お気を付け下さいませ。  

 最後にもう一度…。

 

Photo_999 人には言うくせに…。


ペギー・スー

2007-07-24 09:06:26 | 

Photo_991 『 ペギー・スー

 第1巻、

 魔法の瞳をもつ少女

 

 

 

 

 地球上でただひとり、悪いお化け<見えざる者>の姿が見える 14歳の少女ペギー・スー。

 世界を救えるのは、使命を与えられた彼女だけ…。

 彼女の瞳には<見えざる者>を傷つける力があるのです。

 <見えざる者>は、ペギー・スーを失明させようと さまざまな意地悪を仕掛けてきます。

 けれども ペギー・スーは、何も知らない親や友達や町中の人から 変わり者と思われて、辛い日々を過ごしています。

 <見えざる者>は、彼女の住む町を舞台に恐ろしい計画を実行し始めます。

 はたして、ペギー・スーは<見えざる者>を阻止出来るのでしょうか…?

 

 “ フランスのティーブン・キング ” と称される大作家、

セルジュ・ブリュソロさんの初の児童書です。 

 フランスでは発表当時、ルイス・キャロルさんの 『 不思議の国のアリス 』、ティム・バートンさんの 『 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 』 を引き合いに出して批評されるほど、大評判となったそうです。

 私は、セルジュ・ブリュソロさんを知りませんでした…ゴメンナサイ…。

 本屋さんで 「 何か面白そうな本はないかしら?」 と探している時に、何気なく手にして購入したのです…。

 児童書とのことでしたけれども…?

 子供向けと侮るなかれ、文章はやさしくても かなりショッキングな描写が、数多くあります。

 そして、ハラハラドキドキ、めまぐるしいスピードで物語は展開してゆきます。

 さすがは、子供も大人も虜にしたベストセラーです。

 この巻の終わりで、青い犬という味方を得たペギー・スーと、

見えざる者>との戦いは、まだまだ続きます。

 負けないで、ペギー・スー

 これでまた、私の本棚を埋めるシリーズが 増えた様です…。

 


包んじゃえ!

2007-07-23 09:45:20 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_989 ゴキパオ…。

 パオ=包む

 

 

 

 

 

 その名のとおり、ゴ○ブリを 泡で固めて包みます。

 私は、ゴ○ブリが 大の苦手…。

 フルネーム(?)で書くのさえ、嫌です。

 ゴ○ブリに限らず、昆虫の幾節にも折れ曲がった あの細~い足が…嫌ぁ~ッッ!

 実家にいた頃は、ゴ○ブリが出現する度に 大声で助けを求めていました…。

 たいていの場合、兄がスリッパを片手に SWATの様に突入してくれていました。

 兄が 研修で1年間名古屋に行く時に、こう言ったものです…。

 「 お前、俺が名古屋に行って 居なくなったらどうするんだよ…。」

 兄は、「 ゴ○ブリに立ち向かう 勇気を奮い起こせ。」 と言いたかったのでしょうね…。

 そんな兄の忠告空しく、兄が旅立った後 新たなSWAT隊員となったのは、母でした。

 結婚してから、SWAT隊員は 夫の役目となりました。

 それなのに、ゴ○ブリは 夫の居ない時を見計らっているかの様に、私が一人で居る時に カサコソと出現します。

 スリッパ攻撃なんて、とてもじゃないけれども出来ません…。

 殺虫剤を噴霧して 退治出来たとしても、ティッシュを何枚重ねようと 怖くて掴めません…。

 ですから、見て見ぬふりをします。

 とはいえ、1度姿を見てしまったら 何処かに居ることは分かっているので、ず~っと ビクビク…。

 そんな私をあざ笑うかの様に、ゴ○ブリは現れては消え、現れては消えるのです。

 ム~ッ、憎たらしい!

 そこで、ゴキパオの登場です。

 「 チキン女め。」 と 今まで私を馬鹿にして(?)、我が家を闊歩していたゴ○ブリも、とうとう年貢の納め時です。

 ゴキパオを振り振り近付き、隙を見てシューッ!!

 ゴ○ブリは、白い大きな繭玉に包まれ 窒息します。

 その後は、ちょっと時間を置いて ぽわんと固まった繭玉の端を摘まんでポイッ!!

 ゴキパオを発明した方には、“ ノーベル心の平和賞 ” を授与したいと思います。

 ( そんな部門はありません…。)

 欲を言えば、絨毯でも使えるタイプを発明して頂きたいのですけれども…。

 

Photo_990 夫は アースジェットと

 ゴキパオの2段攻撃。

 さすが、

 3代目SWAT隊員…。

 


ハリー・ポッターと死の秘宝

2007-07-22 09:38:42 | 

Photo_987

 

ハリー・ポッターと

      死の秘宝

 

 

いよいよ、ハリー・ポッターシリーズの最終巻、

完結編である第7巻が、

世界同時発売しました。

 

 

 世界中で 書店の前に行列が出来ている様子が、ニュースで取り上げられていました。

 

Photo_988日本でも もちろん、買い求める方達が列を成していた様ですけれども、原書の英語版ということもあって 海外ほど殺到しているわけでは

ない様です。

 

 

 

 

 和訳版の発売日は、まだ未定です。

 心待ちにしている日本のファンも多いことでしょう。

 私も、その中の一人です…。

 発売前に、作者のJ・K・ローリングさんが、

 「 登場人物の2人が死ぬ。」 と発表して、ファンの間では論争の的となっていました。

 「 死んでしまうのはハリーかも?」 という噂もあって、

 「 ハリーを救え!」 と嘆願署名運動もあったそうです。

 これまでにも、あの人あの人が 帰らぬ人となっていて、

もう充分 辛いのに…これ以上 悲しい別れが待っているの?

 はたして、一体誰が…?

 英語版を読んだ方達の中には、いち早く内容を紹介される方もいらっしゃいますので、和訳版を手にする前に 結末が私の耳にも入ってしまうかもしれません…。

 なるべく 目にしたり耳にしたりしない様にして、和訳版の発売を待ちたいと思います。

 

Photo_986

 


黒綿棒

2007-07-21 09:12:55 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_973 汚れ

  ハッキリ!

   

 

 

 

 

 最近、巷で チラホラ見かける “ 黒い綿棒 ” です。

 私は、耳掃除に 綿棒を使用しています。

 「 黒い綿棒は 汚れがハッキリと見えるので、すごく良い!」 と

紹介されているのを 何かで見たことがありました。

 その時に、ちょっと気になっていたのです。

 先日、薬局で見つけましたので 購入してみました。

 

Photo_974

 先端はもちろん、

 軸も黒いのですね…。

Photo_976 ボディーパウダーで、

 実験してみましょう。

 白い綿棒と

 比較してみます。

Photo_977 …なるほど、

 よく目立ちますね。

 こんな風に、ハッキリ

 見えると、取れた感が

 あって良いですね。

 

 

 耳の中って 自分では見られないので、ちゃんと掃除出来ているのか とても気になります。

 1度使ってみたいのが、耳掻きの先端にファイバスコープが付いていて、カメラで見ながら掃除出来る耳掻き…。

 自分の耳の中を 見てみたい様な、みたくない様な……。

 最近は、耳掻き専門店や 耳掃除エステのお店もありますよね。

 体験してみたい様な、みたくない様な……。

 

Photo_978 お家には、普通の(?)

 耳掻きもあります。

 お友達のお土産。

 

Photo_979 ぷぷぷ…

 可愛い…。