雑草連絡日記

家族相互の通信・連絡日記。

墓参

2017-08-17 11:24:17 | Weblog

15日、小雨の降る中、在所まで久し振りに「お盆の墓参」に行ってきた。
新しい墓石の横に並ぶ15ほどの年を経た古い墓石。最も古いものは
「慶応」の刻印が彫られている名も知らぬ先祖たち。顔を知っているの
は終戦直前に亡くなった祖母、戦死した伯父、そしてその頃病死した
叔母、そして母、兄、義姉の6人。6/15人だ。そして今墓を守るべき後
継人及びその兄弟たちは皆家を離れて地方で一家を構えて生活して
いる。墓守を委ねられた直系の甥は墓の管理にあまり関心がなさそうで、
義姉(甥の実母)の23回忌の時にはお寺から連絡を受けて慌てて法要
を行う始末。オイラの生存中に何とか墓の管理についての見通しを立て
ておかなければ先祖も安らかに眠っていることができないのではないか
と目下思案中。


再来年(平成31年)の2月は母の33回忌、この機会を捉えて皆で話し合おう!